瞬発力
22日の大宮おかいまFはクリスマス会だったのですが、一風変わった試みがありました。ファミリーではプレゼント交換などはよくありますが、なんとここでは「1分間ことばのプレゼント」。くじを作ってあたった人のことをとにかく一分間ほめるのです。つきあいの長いよく知っている人から初対面に近い人まで、大人も青少年もくじひとつでほめる人を決めて多言語でほめたおすのです。メンバーも当日まで企画の内容を知らなかったようで少し戸惑いもありましたが、さすがにヒッポ、果敢にチャレンジして行きました。
確かに、交流に出かけたときなどはこういう瞬発力を求められることがあります。他のクリスマス会や合宿では一芸披露なんかもやりますが、それも交流で場を和ませて友達が増えたりするきっかけになるもの。ヒッポをやるまでは自分も尻込みすることが多かったのです。でもインドへ行ったときファミリーの交流準備で仕込んだ「絵本をヒンディ語で読む」とか 韓国へは交流メンバーみんなで韓国語の「崖の上のポニョ」をふり付きで覚えて披露したとか、ちょっとしたことで場がとても和むことは何度もあったのです。
結局やってみて、家族をほめるのが一番照れくさくて難しい、ということが分かったようです。ちょっとしたスリルを味わいましたが、良い機会だし、楽しかったです。
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コメント
アンニョン!なんちゃん。
久々にブログに遊びに来ました。
岩田先生WS行ったんだね~♪私もあの会場にいたんだよ!気が付いたら再会を楽しめたのにね。
春は気持ちが前向きになって明るくなる季節。
この言葉のプレゼント、今度試してみようと思います。
本当は家族に毎日できるのが理想かも???
投稿: saran | 2011年2月23日 (水) 16時23分
○さらん
レスがおそくなりました!まだなかなか元気にという感じではないでしょうが。岩田先生WSではほんとうに各地の参加メンバーから声をかけてもらってうれしかったです。昨年以来、なんだか自分が変わってしまいそれまでのつながりがなくなってしまったような錯覚に陥っていましたが、それは錯覚だという事が感じられて1人じゃないと実感できた時間でした。
ことばのプレゼント、ホント家族で毎日できるのが理想ですね。ファミリーでも照れますが、そこをあえて一歩踏み出すのが、楽しいしよろこびにつながりますね。
投稿: なんちゃん | 2011年5月14日 (土) 23時26分