川口周辺地域

2012/05/18

きょうの「普通」

今朝は普通に6時起き。普通といってもついこの間までは考えられなかった「普通」です。いつも通りデイケアへ行き、合間にかかりつけの歯医者さんへ行きました。この歯医者さんは越谷のせんげん台にあって電車で行くのですが、電車移動もまったく普通にできます。

せんげん台へは歯医者さんがらみで一年おきくらいに行くのですが、行く度にびっくりするのは地盤沈下のすさまじさです。基礎がしっかりしている建物ほどどんどん浮き上がって入り口に段差ができてしまうのです。修理しても翌年にはまた段差ができているといった状態です。赤羽でも古くからある風呂屋さんなどは地盤沈下で苦労しているという話を以前聞いたことがありますが、自分が見る限りせんげん台ほどはひどくないです。

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2012/03/17

きょうの「吉川美並駅」

人生の大半を埼玉県で過ごしている自分ですが、最初は鳩ヶ谷でなく三郷団地でした。宅配便というものがなく、山梨の母の実家からぶどうが送られてくる時は鉄道小荷物で越谷の貨物ターミナルまで送られてくるのですが、引き取りは東武の越谷駅の窓口でしなければならず、まだ新越谷駅がなかったので南越谷駅から線路伝いに越谷駅まで歩いて行ったことを思い出します。小学生の頃は周囲の田んぼでいなごやばったをとったり、用水路でザリガニをつったりして遊んでいました。よく田んぼや用水に落ちて泥だらけになっていました。

あのときの田んぼが三郷市ではなく吉川市に属することを知ったのは、つい最近の宅地の広告がきっかけでした。きょう開業した吉川美並駅を中心とした街路が整備され、あの広大な田んぼがすべて住宅地になったのです。新三郷駅は早くから団地の住民の要望がありできると言われていましたが(それでもずいぶん延び延びになっていました)、もう一駅隣にできるとは思いもしませんでした。越谷レイクタウン駅もでき、浦和美園駅(武蔵野線ではありませんが)もできて、田んぼだったところが軒並み宅地やショッピングセンターになってすごい変わりようです。あれだけ田んぼがなくなれば気候も変わって当然と言う気がします。

昨日夜ヒッポへいったりして「きょうの朝は起きられないかな」と思っていましたが、むしろ普段より早く6時過ぎにはしゃんとして、ラジオ体操をすることができました。日中は料理や読書ができて、あれこれ考えてしまうために横になっているか公園ヘ行くかしなければならなかった昨年とはまったく違います。ただポテトサラダを作ろうとして大失敗。あまりにもまずくて捨てざるを得ませんでした。どうつくれば失敗できるのか、というレベルの料理ですが。

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2011/10/08

きょうの「足立の花火」

音への過敏で、きょうも自宅で過ごしながらカセットを聴いて過ごす。しかしうちにいるとつらくなるばかり。久しぶりに昨日は行けなかったヒッポに行こうと思って夕方表へ出ると雷のような音がする。ふと「足立の花火の音だ」と気づく。例年7月末に行われていたものが今年はきょう。とりあえず荒川大橋まで自転車をこいでいくときれいな花火が見える。しかし例年より時間が早いらしく19時過ぎには終わってしまった。土手上を行ったり来たりして過ごすが、高速道路の車の音が響いてきたり鉄橋を渡る電車の音が響いてきたり、灯りもこうこうとしていてとにかく耳にも目にもうるささがつきささる。東京から遥か彼方の静かで情報の少ないところへ行ってしまいたいと心から思う。せめて鳩ヶ谷へ引っ越す前の埼玉でも郡部の町なら、夜は少し離れた国道の音とたまに通る電車の音しか聞こえなかったくらいだから少しはラクだと思うが、願いはかなわない。

時間がたってヒッポヘ行くにも遅くなってしまったので帰宅する。外へ出てみて思ったが、きょうはそもそもエネルギー切れでヒッポはムリだった。

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2011/08/05

きょうの「うってかわり」

昨日の天気予報とはうってかわり、晴れ間もある日。あれこれ雑用をこなしたり芝川サイクリングロードを、起点の都市農業公園まで行ってみたりする。夜はヒッポへ行ってみたがやすみだった。

デイケアへ毎日通っていた頃は、夕方からしか動けなかった日もあり、こんな風に時間を過ごすことは考えられなかった。あの頃とはうってかわったまいにち。明日はたたら祭りの絡み(明日の市役所通りの祭りはないらしいが)で4時間作業がないので、どうすごすかまた考えなければならない。

明日の戸田橋&いたばし花火大会と、あさってのたたら祭りの花火大会はなんと今年度中止だそうで、ちょっと拍子抜け。河川敷で子どもたちが遊ぶ花火がまぶしくみえる。

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2011/06/13

きょうの「ふりかえる」

きょうは清掃奉仕。終了後指導してくださる方とお茶の時間をもつ事になって喫茶店に入る。そこは都心の幹線道路沿いの店なのだが、6月の心地よい風を取り入れるためオープンカフェみたいにしてあった。昔なら単に「気持ちよい」と思っただけだと思うが、音や目に入るものへの過敏症状があるため、そのうるささにびっくり。それでも数ヶ月前よりはずっとましになったのだ。あの時期がいかに過酷だったか。デイケアの主任看護師さんが「超人的なきつさだったろう」と言っていたが、よく乗り切ったと思う。

「ふりかえる」と、今みたいに昔の事や親の事を考えてしまうのも、数ヶ月前から少しずつ余力が出てきたせいだったようだ。それまではいちにちやりすごすのに今よりも必死だった。余力は全然なかった。「表情が良くなってきた」と複数の人に言われるがさもありなん。

帰宅しようとすると埼玉高速線が事故で運転見合わせ、南北線は全部赤羽岩淵で折り返し運転になっていてびっくり。赤羽岩淵まで自転車で行っているから問題はなかったが、きょうもかなりの人が荒川大橋を歩いて渡っていた。鳩ヶ谷方面のバス乗り場もかなりの人が並んで待っていた。

夜のひととき、読みかけの赤毛のアンシリーズの文庫本を読み終えて少し涙を流す。文庫本が読めるようになって(まだ長い時間はムリだが)よかった。

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2011/05/18

きょうの「花と青葉」

きょうの「花と青葉」
荒川大橋の芝桜と桜の木の青葉。芝桜は新しく植えた方がまだ咲いています。こんな写真が入るとブログも少し軽くなるかと思って載せてみます。

気分的には昨日の感じを引きずっていましたが、読んでいてめげるブログもしょうがないので、イマイチの写真ですが載せて気分を変えてみました。

明日は4時間作業だ。

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2011/05/07

きょうの「恋しい風景」

やはり4時間作業するとやった感じがする。継続が課題。

自転車で行けるところへはなんとか出かけているが、ほんとうに遠出をしなくなった。したいのだが、食事の時間を含めた生活リズム維持を考えると、つい出られなくなる。午後にならないと調子が上がってこない事も一因。出たいなあ。山や海や一面の田園風景を見たい。先日、武蔵野線で開業予定の「吉川美南駅」(字はあっているか?)にまつわる区画整理地の図を何かで見たら、小学校の頃自分たちが「ざりがに」や「いなご」を追って駆け回った一面の田んぼがまるごと区画整理地になっていた。新三郷も自分の通った小学校の目と鼻の先にできたが、ここ10年でできた「浦和美園」にしろ、「越谷レイクタウン」にしろ、今度の「吉川美南」にしろ、比較的最近まで一面田んぼだったところ。家がないから開発しやすいのだろう。こんな風に変わるとは一昔前まで考えもしなかった。

自分は変わっていけるか。ついていけるか。

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2011/05/04

きょうの「まったり」

きょうは結局どこへも行けなかった。例のごとく舎人公園へ芝川サイクリングロード経由で行ってみる。昨日とはうってかわってたくさんの人出、子どもたちの声で道路の音もかき消されるくらい。広いので、ある程度人が多くても居心地は良い。家ではむずかしい事だが、「まったり」と時間を過ごすことができる。晩秋から春先にかけてはこんなに「まったり」時間を過ごす「みらい」があるとは思っても見なかった。今だからできる時間の過ごし方だから、それはそれでいいか。

昨年前半まではとてもフットワークが軽く、夕飯におにぎりを握って護国寺のヒッポに行くくらいだった。今年はお金をかけて出かけたくないという気持ちが強い。先月は清掃奉仕以外ほとんど交通費をかけていない。代わりに先日来本棚を少し片付けて売った本やCDの代金が1万円を超える。先日のエアコン掃除代くらいになる。

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2011/05/03

きょうの「雨の舎人公園」

調子が上がってくる15時過ぎまではゆっくり過ごし、雨にぬれながら舎人公園ヘ行く。我が家の付近では、これだけの広さで緑に触れる事のできるのはここしかない。尾久橋通りの車の音や「日暮里舎人ライナー」の音もするが、それでも広さがカバーする。鳥の声もする(ゴミ箱狙いの「からす」も多いが)。雨具を着てしばしゆっくり。

明日はどうするか。

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2011/04/27

きょうの「花壇」

きょうの「花壇」
きょうの「花壇」
きょうの「花壇」
きょうの「花壇」
きょうも舎人公園に来てみる。花壇の様子と新緑の木立。

来る前に読んだ新聞によれば、今の電力量を30%削減するというのは1980年代後半の電力量にすることだというので驚く。自分の学生時代だ。あのあと電車の本数も激増、家電製品も自動販売機も増えた、以前はパソコンもなかったがそれにしてもそれほど違うのか。高層ビルや高層マンション、オール電化住宅など数え上げれば枚挙にいとま無い。時代の変化の早さを感じる。

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