2008/10/17

捨てちゃいなさい

今、自分は通っているデイケアで診てもらっています。昨日が診察日でした。

自炊のため鳩ヶ谷に来て以来8年研いでいない包丁を使うたび父の事が思い出されるという話をしたところ、「じゃあ、捨てちゃいなさい」とのこと。捨てちゃうという発想は無かったので驚きましたが、言われてみれば、それをきっかけに親のことを心配し始めたらそれこそきりがないし、ちょっかいを出したら自分の体調が長期的に悪化するのは今までの経過から明らかです。

午前中に動けるようになった時活動すると夜はくたくた、という話もしましたが、一日の活動時間は4~5時間だろうとのこと。確かに自発的に集中力を使って活動する出来るのはそのくらいかも。午前中何か活動できた時は、夜は本も雑誌も読めなくなります。とても悔しいけれど(読みたい本や雑誌、ブログに書きたい記事や書くべきメールもたくさんあるけれど)そういうものとあきらめるしかないですね。

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2008/10/12

行けるのか?

昨日、朝8時頃には布団を丸めて(たためない)から布団を枕に横になっていました。するべき事がたくさんあるのに出来なくていらいらしていました。実際インドへ問い合わせのメールを打とうと机に向かってもスカッと言いたいことがまとまらなくて、挫折して布団に舞い戻る有り様。あきらめて布団を敷き直し、本格的に横になったら唸りながら眠ってしまいました。薬を飲んでいないのでだいぶうなされました。ホントに疲れていたんだな…。

今日は布団を外に干し、洗濯したままの衣類を干し、新聞を片付けて、部屋を掃除しました。まだ疲れが残っている感じがします。キャラまで買い物に(普通は火曜日ですが)来ました。なんと2週間ぶり。さあ、まだビザもとっていないよ!ホントにインド行けるのか?

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2008/10/10

株価暴落による体調不良

こんな社会現象に振り回されたくないですが、あまりにも凄まじいので厳しいです。自分の持っているものではありませんが、投資信託の中にはこの一週間で基準価格が半値以下になったものもあります。異常な数字に敏感に反応しています。

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2008/09/30

NY株暴落で体調不良

馬鹿馬鹿しいというか止められないというか・・・昨日のNY株暴落のニュースをラジオで聞いていたら、この経済混乱にもまれて財産を失い、家族離散というケースもたくさんあるに違いないと思えて、そんな事を考えていたらぐっと調子が悪くなりました。いや、そもそもサブプライムローンの問題からこの経済混乱は派生している訳ですが、サブプライムローン問題って自分の家を競売にかけられたりして家族の根がなくなることですものね。

ねたきり&台所に洗えない皿や鍋が山積み&洗濯物が干せないです。

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2008/09/21

再び寝込む

診察後のダメージがかなり大きくて我ながらびっくりです。一挙に思いをぼーんと爆発させたのが効いたんでしょうね。金曜日にブログを書いてからさらに丸2日夜昼ぶっ通しで寝込んでしまいました。20時頃ようやく少し活動できるようになり、ご飯を食べてコーヒーを飲んで、一休みしてから洗濯も始めました。久しぶりにシーツだけでなく布団カバーなども取り替えました。明日クリーニングへもって行きます。これだけ大きくへこめば、多分今週は比較的調子よくいけるのではと想像しています。日中これだけ寝ていたら眠れないんじゃないかと思うのですが、トイレに起きて時間を確認して、しばらくするといつの間にか寝込んでいる。トイレにたったついでに何かしようとしても全然何もできないのです。とりあえず横になるしかない。夢にうなされ続けてしんどい2日間でした。何にも出来なかった・・・。

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2008/09/20

はっきりした限界

木曜日の診察で、「チチタオレル」を知ってからの心の動きを全部はなそうとしました。そしたらびっくりするほど動揺してしまいました。診察といえば長くても5分勝負と思っている自分は、このブログに書いた自己分析やその他の記事をまとめて印刷して持参しました。で、待ち時間のあいだに読み返したのです。これがよくなかった。一気に動揺が体を襲い、診察室の前でもうろうとしてきてしまいました。結局診察では印刷してまとめた記事をそのまま渡して読んでもらうしかありませんでした。特に数日前に書いた「責任感の強さがあだ」の記事がわかりやすかったです。で、主治医が「これはいつも言っていることだけれどもやっと分かったかな?」というので首を縦に振ると「人に心配や迷惑をかけるから『やらない』のではなく、すべて自分を主語にして動くべきです。誰かの為、あるいはみんなのためにやるというのはやめましょう。こういう言い方がいいならドクターストップです。」といわれました。

それでわかったことがあります。インドへ行く準備だって結構大変なものだけれど、その準備はすべて「自分」が主語なんです。自分がインドへ行って、あわよくば生活して、本を寄贈する・・・全部自分の夢。だから負担感は無い。合宿で失敗したのは「自分が楽しむ」ということをすっかり忘れていたから。合宿へ参加した人たちは口々に「楽しかったー」と言っていました。何のためにそれぞれ家庭や仕事の忙しい合間をぬって準備するかといえば、みんなが集って一泊2日の日程を楽しく過ごすため。そのように認識できれば合宿をドタキャンしなくて済んだかもしれない。「認知の仕方」に問題がある様な気がします。

「自分が生きのびる、楽しむ」と認識できなかった事柄は、その時点で自分にとって「実現不可能」な事になってしまうということです。疲れやすいとか、朝が苦手ということ以上に自分が障害者である現実はここにある、と思いました。

診察後、デイケアでもずっと寝ていました。昨日もほとんど寝ていて、やっと今日こんなふうに頭の中がまとまってきて、そうしたら動けるようになりました。

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2008/09/16

責任感の強さがあだ

調子が悪いです。

これは結局、身の回りの事柄を全部自分の問題として積極的に関わろうとするために無理がかかって結局全部放り投げざるを得ないという事なのだと自己分析しました。

調子の悪い時に特にエキサイトする政治問題。自分の手に負えない事柄の典型ですが、ひとつでもよりよくするためにちょっかいを出そうとする。経済もちょうど緊迫しているところで余計な心配をする事が多いです。ぜんせいれん大会だって、これこそ出来る事を出来る分だけ、決して無理は禁物なのに何がしかの役割を担おうとして結局大会当日になって寝込むありさま。その前の週のヒッポ合宿でも、ただ素直にヒッポの活動そのものを楽しめばそれで良いのに「実行委員の一員として成功させよう!」などと意気込んでありもしない重荷を背負い込み、診察で「無理でしょう」と指摘されてドタキャン。こんなことばかり繰り返しています。かろうじて先週浮上した父親のことは、先例から「ひとつ手を突っ込んだら結局あらゆることを心配しだしてとまらなくなる」と判断して、あえて見舞いにも行かないという方針を貫いていて、これだけはおかげさまでなんとか一線をはみ出さないように自分をコントロールできています。おそらく父の見舞いにでも行こうものなら、要らぬ心配を引き受けて、結果として自殺未遂まで追い込まれるだろうと予想しています。

ほったらかしに出来ない性格がことごとくあだになっているようです。今、インドでの生活ということに活路を見出そうとしていますが、インドでもこれをやっていたら本当に死ぬだろう。あえて引き受けないことが自分の体調のため、そして要らぬ手間や心配を周囲の人にかけないために絶対必要な事だと感じています。

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2008/09/14

ためるのは毒

日記を書かずに過ごしていたら、金曜日に家から全く出られなくなりました。電話も出来ないのでデイケアへの連絡も出来ません。きもちが沈みずっと引きこもっていたいと思うようになり、やがて死んじゃいたいと思うようになりました。寝たきりで水分も取れません。日中はすごく暑いのに扇風機のスイッチを入れるとかエアコンのスイッチを入れるとか、そういう判断も出来ません。うとうとと寝たり起きたりを繰り返してつらい一日になりました。22時頃少し話せる状態になったのでおばに電話。話していたらこの先にまだまだ楽しい事夢のあることが待ち構えているじゃないかと思えて、少しずつ楽になってきました。

ためておくのはダメだなと思い、翌日ノートにおおむね思っていることを吐き出しました。父の事だけでなくいろいろなことがこんがらがって、「ダメダメ感」につながっている事が分かりました。

きもちをためてしまうのは駄目ですね。毒になってしまう。書いたり話したりがとても大事だと思いました。

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2008/09/11

日記をつける

うつ病患者にとって日記をつけることは重要な意味を持ちます。日々の行動や思ったことなどをメモしておくことは、自分の思考特徴を自分で振り返ったり反省したりする材料になりますし、その日記をもとにして主治医に少ない時間で簡潔に伝えたい事を伝える事ができます。これは最初にかかったクリニックで習慣付けられたのですが、今通っている病院で感心されるのです。ということは、いかに多くの人が診察の短い時間の中で思うように症状や気になる事などが伝えられていないかという事でもあるのでしょう。

ところで、今週はそれが裏目に出そうでこわいのです。日記をつけないで、あまり考えないで過ごしているうちは起こっている事実に関して深く考えなくて済むのですが、「一旦日記にまとめよう」などと思って考え始めるととりとめもなく父の事、母のことその他もろもろまで考えてしまいます。ジレンマを抱えています。次の診察は日記やメモなしで受診したほうがいいのかな、と。

この記事も、あまり深く考えないで日記をつける意義だけメモ書きのように書き込んでおいて、努めて色々考えないように・・・と思います。

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2008/09/08

案外ダメージあり

午前中からさっぱりと動けているので先ほど買い物に行こうと思いました。が自転車で少しこぎ出したら、くらくらするのでやめておきました。

自分の行動パターンからすると、問題の中心へ乗り込んでいってそこでおきていることをつぶさに観察し、自分の知識や経験を活かしながらすこしずつ問題の全容を把握して、それから解きほぐしていきます。

今は「父の様子を見に行きたい」という気持ちがありますが、それは問題の中心に乗り込んでいくことになるのでそこから派生的に感じてしまう事が色々あるでしょう。その派生的な部分がもっと自分に大きなダメージを与える様な気がしてとても怖いです。

インド行きは基本的に中止しません。今自分が活動している事の先にそれがあるからこそ色々なチャレンジができているのので、やめたら抜け殻になりそうだとも思いますし、金銭的に親に頼らない生活を日本で実現するのはきわめて困難だと感じていますので、共倒れしないためにも分散して暮らしたほうがいいと思うのです。

いまのところそんな事を考えています。

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2008/09/06

今日も寝たきり

寝たきりの土曜日です。お湯を沸かすことも出来ません。昼過ぎから4時ころまでうなっていました。

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2008/09/03

不意に

自分のからだながら訳分からん!今急に金縛りに近い状態から解放され、自由に動けるようになりました。洗い物と洗濯物を片づけてから何か書きたいです。

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体調悪化

午前中はラジオを聞いたりしていましたが、お昼前からぐんぐん調子が悪くなってしまいました。うなりながら寝ています。やっと携帯から投稿できるようになりましたが、腕に力が入らずトイレしか行けません。

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2008/08/24

絶不調!!

土曜、日曜と連続で寝込んでしまいました。久しぶりの落ち込みぶりです。

今週末の一泊ホームステイ、来週末のヒッポ合宿、再来週末のぜんせいれん大会に加えて、インド行きの飛行機やホテルの予約活動も始めていて(今回はHISだけでなくあちらこちらの代理店から情報を集めていて、結構大変です)、それぞれ自分の中で「ここまではやらねければ」という理想があるので、結果として抱えすぎの状態です。少しそぎ落とさないと、結局全部駄目になってしまうという危機感があります。

とりあえず、明日の月曜は予定が無いのでもう一日のんびりしつつデイケアに行って看護師さんと相談したりしてこようと思います。

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2008/08/23

今日の体調

今、ブログを書いているくらいだから「今日はこいつ、調子はまあまあかな」と思われるでしょうが、なんだかとてもゆううつです。布団をたたんでしまう事ができません。メールのお返事がかけない状態です。買い物にも行けない。うなるほどではありませんがしんどいです。

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2008/07/30

去年もそうだったみたい

暑さでからだが1日もちません。いつもそうですが特に梅雨明け以降体力がもたず、度々横になってしまいます。昨年もこんなにひどかったかと思ってこのブログの過去記事を読んでみました。そしたら昨年もかなり参っていたんだなと分かって安心しました。年々体力が落ちているとしたら問題だけど。昨年は夜歩いて汗かいてからシャワーを浴びてさっさと寝るようにしているので今年ももう少し歩いてみます。

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2008/07/26

今日も全部すっぽかす

今年の埼玉県はインターハイの全国大会が開かれるのですが、もうひとつささやかながら重要なイベントが開かれます。「全国精神障害者団体連合会」ぜんせいれん の大会が開かれるのです。ポイントは「親の会」ではなく「当事者の会」であることです。会長をはじめ役員はみんな精神障害当事者です。縁あって、これのお手伝いをさせていただけるという話が舞い込んできまして今日はその打ち合わせの日なのですが、正午過ぎに昼ごはんを食べてから出かけるどころかたたんだ布団を引き出してしまうという、おとといと同じ調子の悪さです。恐縮ながら準備会をすっぽかしました。人手がいないのに申し訳ありません。ま、でもこれはみな同じ条件でやっていますのでしかたありません。「仕方ありません」で何でも済ましてくれるような会社で無いと自分は就労不可能な役立たずなんですよ、実は。

実はこの全精連全国大会は昨年だったか一昨年か、なんと北海道浦河町で開催されました。人口1万6千人の町です。市の人口は6万だけど周辺の経済圏、行政圏をあわせると70万人という鳩ヶ谷と違って、日高支庁所在地で管内ではもっとも大きな街。浦河より大きな街を探すと列車で3時間以上かかる苫小牧になってしまうという、そういうところです。そこで全国大会が開かれて、ボランティアの方々ももちろんいますが基本的には当事者が実行委員を全部つとめたというのはまさに「べてるの家」があってこそ。で、べてるの理念のひとつが「安心してサボれる会社作り」「手を動かすより口を動かせ」・・・。なんだか自分が準備会にいけなかった言い訳を書いているみたいですが・・・。それが今年埼玉で行われる事の意義は大きいものがあります。実は埼玉にも当事者主体の活動がいくつかあるのです。さいたま市内にある「やどかりの里」などはべてるの本その他の執筆を手がけられた元共同通信記者の横川和夫さんの本にとりあげられたこともあります。

さて、タイトルにもどります。今日は夜、種ともこさんのライブが渋谷の7thFloorであります。そしてこのブログでも度々紹介している戸田和雅子さんと橋本歩さんが出演するイベントが青山であるのです。どちらかに行くつもりでいたのです。特に橋本さんはこの夏のair plants活動休止後しばらく海外へ出られると聞いていましたのでこの二人が揃うチャンスは希少です。しかし・・・17時頃いよいよ行かなきゃと思って表の通りまででたら固まってしまいました。1分くらい固まって結局おうちのふとんへ逆戻り。今日も全部すっぽかしました。

インドへ行こうというのはこんな自分が描いているおとぎ話なのです。

いやいや、おとぎ話だからと言って、実現不可能だとは微塵も思っていません。自分もできなかったことをくよくよすると一層調子が悪くなるし、皆さんも自分のことを「すごいね」と手放しで持ち上げてくださったりすると痛い目にあいます。お互いほどほどで行きましょう。

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2008/07/25

こんな自分でも使い物になるか?

あさって下北沢でべてるのイベントがあります。行く前に、自分が今のようにあちこち動いて「すごいね」と言われるようになった割り切りの原点を思い出そうとして、何冊か本を斜め読みしています。

皆さんの目の前にいるときの自分は「どこが病気なの?」と思ってしまうくらい元気かもしれませんが、その状態は長続きしません。朝は起きられない。すぐ疲れて横になる。時間があてにならないなど、日本における人間として当たり前の規範が守れないのがこの病気です。自分はそれでも人見知りは少ないし、よく聞くことも話すこともできます。でも前に挙げた規範が守れない点で人間失格。本気で一緒に仕事をしようものなら腹の立つことがたくさんあると思いますよ!

それでもいい。その実例をこれでもかというくらい見せてくれたのがべてるの家。良いんだ、できることをできるやり方で積み重ねていけば!そう思わせてくれたのが、べてるの家のメンバー一人一人だったと思います。

問題は一切解決しない。でもそれで順調!次々と問題が沸き起こり、悩み続けるのがどうやら人間というものらしいです。

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2008/07/24

予定を全部キャンセル

今週あたまから、ずっと体の疲れが常に残っている感じがして、出先でも問題なければ一時的に横になりながら話を聞いたりしていたのですが、今日はどうにも出かけられなくなりました。朝10時ころ一度布団を片付けたのですが、なんだかたまらなくなって昼食後12時過ぎて布団を敷きなおし寝込んでいました。今日も例によってデイケア、そしてちょっとした用事を組んであったのですが、午後4時半頃全部キャンセルしました。そうしたらやっとお湯を沸かしてコーヒーを飲めるようになりました。米がなくなったし(パンが高いこともあってなるべく米を食べるようにしているせいか?)おかずもないのですが、買い物に行くのも結構一仕事なのです。数日は米無しでやるしかなさそうです。スパゲッティがいくらかあるので少しよくなったらゆでて食べます。

予定があること自体、ストレスになってしまう事もあるのです。なかなかたいへんな病気です。

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2008/07/22

迷い

ここ数日、ちょっとした迷いがあって調子が悪いです。話すと落ち着いてきますが、また不安になってきます。で、今日デイケアで看護師さんに相談して一時間あっという間にたってしまいました。もやもやしていることを言葉に展開してみると結構なボリュームになるものです。明日は少し良くなるかな?

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2008/06/30

小休止

実は先週、「そりゃ普通の人でも大変だよ」と何人もに言われるような多忙なスケジュールを落とさず完遂。日曜日に巻いたねじをゆるゆるとほどいたら落ち始めて夜は薬も飲めずぐちゃぐちゃ、今日も先ほどまでずっとうなりっぱなし(といいながら途中電話をかけたりしていますが)でやっと落ち着いてきました。復活のバロメータのコーヒーを淹れることができるようになりました。また主治医が頭を抱えるかもしれませんが、先週いろいろやったおかげで自分の中では「一歩進んだ」感があります。小休止、一休みしてまたゆるゆる(周囲の人からは突っ走っているようにしか見えないかもしれませんが・・・主治医は「なぜそんなに生き急ぐの?」などと問いかけられたり)進もうと思います。

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2008/06/19

単純比較しない

調子が悪い中、ふと考えました。

先日うつ病を理由としたリタリンの処方が出来なくなりましたが、あの時各種ブログやSNSには「リタリンを飲むことでかろうじて仕事にいけている、かろうじて生計が維持できている、リタリン無しの生活は成り立ち得ない」などという悲痛な叫びが随所で見られたものです。今リタリン無しでみんなどうやって生計を維持しているのかとても心配です。

自分は4月に代わった主治医から「なんちゃんは活動しすぎなので、極力今日やることの一つ二つは先延ばしにしましょう」と言われ続けてきて、自分でも「一日一つ頑張らないことをきめて先延ばしにする」ようにしてきたのですが、ここ数日で生計維持に必死で頑張っている人々のことが頭に浮かんで、頑張らないことがそれと矛盾して心が2つに引き裂かれるような感じになってしまいました。「楽しなさい」といわれれば言われるほど「そういわれるのは生活資金に恵まれているから可能なこと」と思えて、休めなくなってしまい結局心も体も空回りして布団から出られない、あるいは布団はせっせと干し、洗濯もして、流しも洗ってすっきりさせて疲れてダウンなどということを繰り返してしまいました。

今日その話を主治医にしたら主治医も頭を抱えました。で、「なんちゃんは目標としてどうしたいの」と問われて、インド絡みの話をしました。インドで暮らして、日本語を教えながら小学校に本を贈る・・・すると主治医は「その目標を実現させる為に医者はどのようにあなたをサポートしたらいいと思う?」と逆に聞かれて、はっとしました。

自分にはそういう目標があって、実現する力もあるのだから、目標を成し遂げる為にも自分には自分なりの養生の仕方がある。だから人より経済的精神的に楽にすごせているとしても、それで得られる余力を他人が出来ないような物事の実現に100%使えるように、今は自制して「パニック発作を起こさない」とか「インドの医療でもサポートできる程度に体調を整える」とか、そういう風に考えるべきだなと思えるようになりました。

大事なのは人それぞれ能力もバックグラウンドも違うので、「単純比較しない」ことだと思いました。

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2008/06/08

うつなのに通り魔

昨日からうつがひどくて困っていました。めずらしく気分が落ち込んでいてどこにも出て行きたくない感じがしていました。で、NHKラジオをずっと聞いていたのですがお昼過ぎから緊急ニュースが随時入りだしました。バラエティ番組をやっているのにニュースが全然バラエティ番組と合わないのです。うつがひどいものだから、「自分もさして!」などと思ったり(この状態はすでに脱しました)して、ひどかったです。状況がひどく凄惨になってきてとてもラジオを聞いていられなくなりました。15時頃にはなんとか動けるようになってきたのでラジオを消しました。

あの手の緊急ニュースは自分には凶器のようにつきささります。その後も親の夢などと言った悪夢にうなされ、さきほどようやく完全にもどりました。ブログがかけるようになりました。明日が新聞休刊日でよかった。

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2008/06/04

困惑

こんなに不調が長引くのは久しぶりです。今日も11時くらいにヒッポの集まりに出かけようと思っていたのですが、外へ出るのが困難でCDなどを整理していました。お昼頃、急激に頭が重くなって布団に沈没。3時間ぐらいうなされながら寝込んでしまいました。その後復調してきたのですが、週刊エコノミストを読み始めたらまたもやダウン。ようやくキーボードをたたけるくらいになってきました。流しには茶碗などの洗い物が山になっていますが、流しの前に立つと固まってしまい洗えません。先週から書こうと思っている記事については、書こうとするとあたまがぐるぐるしてきます。どうしたらいいんだか困惑しています。明日診察なのでよく主治医と相談してきます。

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2008/06/02

長引く体調不良

金曜日からの体調不良が長引いています。難易度の高い本を読もうとしたせいなのか、ウェブのニュースで腹が立つことがあって「切れた」か、なんだかわかりませんが頭を使う作業があまりできません。ブログもこの程度書いただけで疲れてしまいます。でも頭を使わずに牛乳パックの整理をしたり、玄関と表の通路の掃除をしたりすることは出来ます。外出は電車の広告などに頭が刺激されて色々と考えてしまう為厳しいです。ちょっとおとなしくしています。

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2008/05/31

6分が20分

久しぶりに外出先で調子が悪くなってしまいました。デイケアにいる間から頭が重くておかしかったのですが、デイケアを出て数歩行ったところで血液の循環が「きゅっ」としまったようになって歩けなくなりました。倒れることはありませんでしたが、歩き始めたところゆっくりにしか歩けず最寄り駅まで普段5~6分でいけるところ20分以上かかってしまいました。夜も予定があったのですがやめてそのまま帰宅しました。

今日も朝9時頃にお湯を沸かしてコーヒーを飲むことはできましたが、動きが緩慢で頭が重くて、結局寝込んでしまいました。

頭が空回りしているようです。書きたいことがあるのですが、ゆっくりでしかキーが打てません。今日はこれにて。

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2008/05/25

連日沈没

金曜日に自分でも明らかな程活動し過ぎてしまいました。土曜日だけ我慢すればなんとかなるかと思いましたが、結果は今日も寝込んでいます。

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2008/05/15

急降下

昨日は午後から体調が急降下、何もかけないどころか久々に前後不覚で寝込んでしまう状態になりました。考えすぎで頭がヒートしすぎたのが原因のようです。

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2008/04/26

多忙で失礼

火曜~木曜とものすごく忙しかったのです。金曜日、今くらいの時間になってコーヒーも飲んで「大丈夫かな」と思ったのですが表に出られません。出ようとするとくらくら。てなわけでいろいろと行くべきところへ行けなくて失礼しました。今日もこれからでかけます。コメントお返事お待ちください。ばうさんごめんなさい。

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2008/04/03

主治医変わる

3月31日の診察が最後となり、今までの主治医の診察が終了しました。前にも書いたように主治医が転勤して外来を持たなくなるという事なのでいたし方ありません。

31日に主治医と話せたことでひと月の長くつらかった3月は報われたのですが、4月1日になったら主治医がいないということで宙ぶらりんの気持ちがして調子も悪かったです。そして今日3日、新しい主治医の診察を受けました。

主治医が決まって少し話せば落ち着くと思った自分は甘かった!そんなちっぽけな事ではないですね、主治医の変更というのは。治療方針が全く違うのですから。しかも自分がたどってきた8年の病歴を新しい主治医がそんなにすぐに理解できるわけもなく、「理解されていない感」が強く残りました。少しずつ埋めていくしかありません。当面毎週診察を受けることになります。今までの病院では当初2週間だった診察サイクルが1ヶ月になっていましたから、毎週というのは相当窮屈な感じもします。方針が決まるまでは薬も変えていくことになるらしいです。これは相当大変です。なにしろ疲れました。初対面の人と話すとなればどんな人でも、どういうシチュエーションでも、緊張して疲れるわけですから自分がどっと疲れたのも当たり前といえば当たり前。

新しい主治医は今の生活サイクルにも不満らしく、朝規則的に起きるのが理想のようです。自分はメインの活動時間が午後なのでそこに照準を合わせてやっとサイクルが回りだしたところ。この辺もどうなりますか。

カウンセラーが変わったときも相当大変だったのですから、しばらくは大変でしょう。

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2008/04/01

空白期間

自分の主治医が3月末日で転勤になり、転勤先では外来を持たない事になったので主治医を代えることになりました。幸い通所しているデイケアのある病院が評判良いようで、しかもデイケアに2年通所しているために状況も分かる(デイケア用カルテがある)ことからこちらに通院する事に決めました。

昨日が今までの先生の最終診察日。その先生だけめちゃめちゃ混んでいて2時間待ちでした。でも入院した時の主治医でほんとうによく色々と分かっていてくださったので、名残おしかったです。

初診が4月3日の予定なので、今日、明日は主治医がいないのです。それがどうしたという気持ちでいたのですが、いざ空白期間が出来てみると「自分の担当医がいない」というのは不安なものですね。しかも次の先生の傾向と対策が読めるようになるまでにもそれなりの時間がかかるでしょう。

ゆううつです。

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2008/03/26

気分障害

自分の慢性うつ病は、気分変調症という診断名で、気分障害ともいわれます。昨日もちょっと携帯から書きましたが、起きられるのにイマイチ気分がのらないという日が多いです。考えてみればつい一月位前まで「洗濯も、掃除も、流しの洗い物も、自炊も完璧!」なんていう日は週に1~2日で、あと週2日は寝込んでいたのですから改善しているんですよね。

ここのところ気分障害というだけのことはあって、ゆううつ気分が突然わっと襲ってくる事があります。これは今月になってからの傾向です。今までは外に出たときに不安でドキドキしたりして、ひどいときはパニック発作を起こしていたのですが、ちょっとちがいます。急にゆううつになって「この世に存在する事だけでも苦しい、いなくなりたい!」などと思ってしまうのです。これがデイケアで突然出るので、そういう時は看護師さんや作業療法士さんなどに少々グチをたれながら、頓服を飲んで気持ちが落ち着くのを待ちます。長く患っているので「いなくなりたい」と思っても「本当の気持ちではない」のが感覚的に分かります(これは普通一般の方には理解しがたいでしょうね)。だから対処もすぐに出来ます。しかし頓服薬を処方の倍、つまり2錠飲まないとダメみたいです。

なかなか大変です。

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起きられるけれど

ここのところ午前中にお湯を沸かしてコーヒーを淹れられるようになりました。しかし、バリバリ活動できる日とできない日があります。これが自分の中で苛立ちになります。何で起きたのに布団を片づけられないのか?何で集中して作業したり本を読んだりできないのか?

自分自身は、起きているのになんだかだらしない活動の仕方しかできないのがホント腹立たしいです。しかしデイケアの看護師さん曰わく、起きられることが進歩でしょう?寝込む日が減ったのだから…だそうです。そう言われればそういうものかもしれませんね。

しかし本人がイライラするくらい物事の進め方がのろいと感じるのだから、事情を知らない人が見たら、さぼっているとしか思えないでしょう。うーん、情けない!

余談ですが「さぼる」はフランス語のサボタージュが語源なのだそうです。

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2008/03/18

いまだに私物

先週からのどたばたで、自分が感じたことがあります。

自分は未だに「親の都合のいいときに都合のいいように心配される対象なのだ」ということ。つまり相変わらず私物なのです。母親のペットだと感じていた時期もありましたが、最近の父親の様子を見ていると「父も都合のいいときに都合のいいように心配するのだな」とつくづく思います。親が子どもの心配をするのは当たり前じゃないかという方もおられるでしょうが、うちの場合は自己正当化や自己満足のためにこどもがある、その度合いが極めて強いと感じます。インドへ行って消息を絶ってしまうのがいいのかもしれませんね。だって、そうやって私物化されていることは、言い換えれば自分自身がまだ親に依存していることの裏返し、共依存状態であることの証明のようなものです。病気がよくなるわけないじゃないか。

なんとかしなくちゃ。

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2008/03/13

やはり倒れた

前の記事を書いた後、程なくしてまた倒れました。手が無意味にぐにゃぐにゃと動いてコントロールできず、うなり声も発しました。しかし帰宅時にはほぼ回復しました。

リカバリーは早くなっていると感じますが、こう何度もやっていると危険でしょう。実際もう電話をかけることも手紙を書く事もできません。叔母経由で間接的にこちらの状況を伝えるしかないです。母からの手紙は破り捨てました。恨んでいるわけでもないし、心配する気持ちもよく分かりますが、以前「金属疲労」という記事で書いたように、自分の体は長期にわたって無理な力がかかったおかげで修復不能の状態です。自分自身ができるやり方で社会進出をしていくことはできると思うのですが、以前と同じ状態に戻す事は不可能なのです。こちらが割り切ったように早くすっぱりと割り切って欲しいものですが・・・そうはいかないでしょうねえ。

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ダメ押し

先ほど、母親から手紙が来ました。数日前父親に「主治医が代わる」という話を電話でしたのですが、そのことがうまく伝わっていないらしく心配でたまりかねて手紙を書いたもののようです。母が自分からこちらにコンタクトを取ってくるというのはきわめて珍しいこと。よほど心配なのでしょうが、前にも書いたように親が自分に電話したり手紙をよこしたりするのは医師から禁止されています。今デイケアにいるのですが、明らかに調子が悪くなっています。さきほどからドキドキ感が強くなっています。返事を書こうと便箋を持ってきたのですが、触るだけでくらくらします。返事を書くのは無理っぽいです。電話連絡も危険。親の声を聞いただけでひっくり返りそうです。倒れた月曜日と同じように先ほど頓服の抗不安薬を飲みましたが、今日無事に帰れるかわからなくなってきました。

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2008/03/11

デイケアで倒れる

体調の悪い時は、多くの場合家から出られないのですが、昨日は午後デイケアへ。そこで急激に体調悪化、とうとう倒れてしまいました。2年通っていますが、デイケアで実際に倒れたのは初めて。最初は動きが緩慢になり、壁にしがみつき、そこから次第にずるずると倒れこんでいきました。意識はあるので、ばたんと倒れこむわけではなく徐々に倒れていくのが自分の特徴です。直後はうなったり話が出来なくなったりしました。痙攣などはありませんがあたまを左右に振ったり心臓がどきどきしたりしました。

きっかけは親の家への電話。実は現在の主治医が異動になり4月から外来を持たなくなるので転院せざるを得ず、現在デイケアで通っている病院にかかることにしたので、それを業務連絡的に親に伝えようとしたのです。しかし電話口に父が出て、自分が発病した頃のひどかった対応についていちいち思い出しながら「あの時はすまなかった」などと言い出したのです。自分は今更謝られても困るだけで、むしろ当時の事がフラッシュバックされてひどいダメージを負うのです。電話を切ってデイケアに出かけるときはまだ発作が起きていなかったのでよかったのですが、デイケアで発作を起こしてしまいました。

ただ仮にも医療機関で倒れたわけで、すぐベットに寝かされ十分休む事ができたので、昨日は少し遅くなりましたが無事帰宅できました。またデイケアの看護師さんから新しく主治医になる予定の先生へフォローをしてもらえると思うので、そういう意味ではラッキーだったともいえます。

心配なのは父親のこと。70過ぎまで仕事をしていたので今までは仕事一本でこれたのですが、最近仕事がなくなってやる事がなく、過去の反省をしたりするようなのです。夢でうなされるほど思い込んでいるようで非常にまずいです。過去自分の体調が長期的に悪化したケースはいつも親がこちらのことを気にしてちょっかいを出し始めた時ばかり。今更こちらのことを気にされると、またぞろ悪化する可能性が高く、またこちらも親の心配をしてしまい二重に悪化の要件がそろうことになります。親とは務めて関係を持たないのが自分の快復の道なのです。現在も親のほうから電話をかけたり会いに来たりするのは医師から禁止されています。

今後の展開が心配です。

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2008/02/23

気圧のせい?

春一番がふいているそうでものすごい音。気圧が急変しているのでしょう。なんだか今日はすっきりしません。

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2008/02/21

災いは突然に

今朝9時半頃我が家の電話がなりました。出てみると父親で「これからそちらへ行くから」とのこと。「来なくていい」と断ったのですが、「お好み焼きを持っていくから」と言って電話が切れました。昼飯の支度ぐらいしているのにな。

11時半頃父がやってきました。仕方ないのでいれました。なんでも昨夜自分(なんちゃん)がうなされている夢を見てほとんど眠れなかったのだそうです。ひどかった頃自分が書いた手紙を見せて、「これを読むとあのとききちんと対処していれば・・・と後悔する」とのこと。今更そんな事を言っても仕方ないじゃんと思いながら聞いて、その後近況を色々と話しました。自分の夢を見るとまた来ちゃいそうだったので、いろんな人々とつながっていく事ができてかなり状況はいいということを話しました。

父が14時半頃「話せて良かった」と言って帰ってから・・・気力がどっと失われ寝込んでしまいました。うーん、今日もばりばり読書して過ごそうと思っていたのに出来ない。先ほどトイレにやっといけて、ついでに新聞を読んだらコラムがひどくてげんなり。とてもデイケアに行ける状態ではなく、今日は引きこもって過ごすしかなさそうです。

後悔も反省もいらない。恨んでもいないからとにかくほっておいてね、親父。

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2008/02/14

デイケアのおかけで

今日は調子悪くて布団から出られませんでした。部屋の片付け、メールの返事書きや郵便発送、食事作り、洗濯物干し(昨日洗濯したのに干す事ができない)など、出来ない事が多すぎてうつなのにいらいら。いつも通っているデイケアに電話して不調といらいらのはなしをしました。「なんちゃんさん、求めすぎですよ」「まめに部屋を片付けているからそんなにあわてなくてもお客さんを迎える程度のスペースはできますよ」などいろいろと話し相手になってもらいました。こういうとき一人だと何にも出来なくて本当に情けないです。デイケアの看護師さんたちに話を聞いてもらえなければもっと情けない思いをしていただろうなと思います。あまりにも思い通りに体が動かないので一人部屋で缶ビールなども飲みました。たまにどうしてものみたくなるので冷蔵庫に350ミリ缶を一本だけ置いてあるのです。そこまでいらいらするのは1年ぶりくらいかも。

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2008/02/13

手帳更新

精神障害者手帳の更新手続きが終わり新しい手帳が交付されました。等級も変わらず2級で重度障害の扱いになります。周囲の反応は自分を含め複雑ですが手帳を取得した時と同様に前向きに考えます。

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2008/02/06

雪と体調

今日は先ほど20時すぎからやっとコーヒー用にお湯を沸かすことが出来る体調になりました。最近気候変動による体調の悪さを特に意識した事はなかったのですが、3日と今日の雪はてきめんに効いています。3日は用事があったのですが午後1時半に行く予定が結局午後3時前に到着する有様。しかも最寄り駅から目的地までは半分目をつぶりながらふらふら状態で歩いていました。具体的な因果関係は説明不能ですが、精神科とともにかかっている消化器内科の先生は「キミと同じような患者さんが何人かいるけれど、みんな季節の変わり目は調子悪いって言っているよ」とのこと。多分その先生の診察が午前中だからだと思います。午前中の行動はそれだけで負担がかかりますからね。

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2008/01/26

すぐ疲れる

今日は朝赤羽に用事があって地下鉄で行ったのですが、赤羽岩淵駅で降りたら急に具合が悪くなってしまいました。普通の3分の1のスピードでしか歩けなくなって、目もしっかり開けられなくなって、いつも7~8分のところ20分以上かかってしまいました。用事が済んだらうそのように元気になってすたすたと歩けたのですが、午後まで連続して活動するのは無理っぽいのでいったんうちに帰ってきました。疲れが出て2~3時間寝ていました。

ホント疲れやすくて大変です。今年になってから体調が悪くなるといつも「よくインドまで行ったよなあ」とあらためて思うのです。

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2008/01/20

2日間ねこみました

水・木と朝9時から活動する用事があってがんばってしまったせいでしょうか。土・日は起きられなくなってしまいました。食事も、ご飯を炊けないうえにボイルも出来なくて、その代わり夜中におなかが減ってぼりぼりカロリーメイトもどきを食べたりして大変でした。お返事やらその他少しお待ちくださいね。

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2008/01/11

道は遠い

火曜水曜と元気に動いて、今日もお天気良いし行くぞー!と思ったけれどだめでした。疲れがたまって足裏が痛いのです。午前中はそれでもメール書いたり出来たのですが、だんだん重くなってとうとう寝込んでしまいました。体調が読めないのは相変わらずだなあとがっかり。自活への道は遠いなぁ…。

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2007/12/27

やめときゃよかった

先ほど見てきたアリオ川口の惨状。あれを見たせいで勤めていた頃の思い出がよみがえってしまいました。売り上げが悪くて胃がきゅるきゅると痛む感じ。別に自分はアリオの人間ではないのにショックがおおきかったです。勤めている社員の立場になったらとてもじゃないけれどやっていられないと思いました。今日は悪夢を見てうなされそうです。こうなることは分かっているんだから、アリオなんか見に行かなきゃよかった。

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2007/12/23

けっして順調だった訳ではありません。

今回のインド交流旅行、けっして全てが順調だった訳ではありません。

ご承知のように二週間前には「来年必ず結婚する」などブログで発言したあと急に寝込んだりしました。この体調でネパールに行くのは危険と判断してカトマンズ行きを取り止めたのが一週間前。この為航空券の一部キャンセルで余計な出費も発生しました。

現地では緊張感故のハイテンションが続きましたが、それが解けてきたシッキム三日目には夜ストレス(何しろ英語しか通じない)からお茶菓子として部屋に置いてくれたクッキーをぼりぼりむさぼるように食べる症状が発生しました。疲れも激しかったですが、ホストのニラージュにはあらかじめメールでうつ病のことを伝えてあったので、気を使ってくれました。奥さんが眼科医なので、ひょっとすると分野外ですがうつ病の知識があったかもしれません。

再びデリーに戻ってからは朝起きられずうなされたり、起きても思うようには動けず外でパニック発作を起こしかけたりしました。異国の街でパニック発作を起こして固まったり倒れたりしたらシャレにならないので、判断力も低下していましたが、なんとかロビーで一時間くらい気を落ち着かせて部屋に戻ったりしました。

無事帰る事が出来て何よりでした。

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2007/11/28

うつ病に市販薬登場

電車の広告は情報の宝庫です。京浜東北線の車内になんと「ゆううつ気分は漢方で治せるんです」というロート製薬の広告が登場しました。風邪薬程ではなくても花粉症並の市場がうつ病にあるという事です。先週の週刊ダイヤモンドによれば15人に一人がうつ病に罹患しているとのこと。もう大衆病と化したと言って良いでしょう。

うつ病には風邪と違い、なってみないと分からない症状がたくさんあります。最近は春先にマスクをしていれば「風邪?」と聞かれる前に「花粉症?」と聞かれますが10年前には間違いなく職務質問でしょう。うつ病が大衆病になったという事は既にうつ病である私たちにとって大きなチャンスが来たと言えます。

漢方なんかでうつ病は治りません。よくうつ気分を和らげるのがせいぜいでしょう。大衆薬でごまかさず是非医者にかかりましょう。まじめな人がかかるうつ病は日本ならではの広がりを見せていると感じます。インドからみてもイランからみても日本人はまじめで優秀な民族と見られています。自信を持ちましょう。うつ病なんかでつぶれてたまりますか!?

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2007/11/26

うつがぬけた

先週から昨日にかけてはうつ状態で、あまりブログにものを書いたり日記を書いたりして頭の中を整理する事ができませんでした。いろいろとやりすぎていたので休息と熟成の期間でもあったといえます。今日になって先行きのくらーい感じが抜けて、また活動的に動けるようになりました。少々大きな判断をしてネパールへ入国するのはやめることにしました。インド国内だけで十分であろうと考えたのです。これから追々また書きます。先週はきつい一週間だったなあ・・・。

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2007/11/23

手が震える

インド行きがあと10日を切りました。

自分は舞台に上がる前の待ち時間が苦手。高校時代落語やっていたときも、自分の番が来る直前にはおなか下してトイレに駆け込んだりいろいろとしていました。でも高座に上がってしまえばもうなんていうことはないのですが。本番には強いのです。その直前にあれこれ心配してしまっていけません。病気とただの上がり症との区別はもはやつきませんが手が震えます。ブログに書きたい記事(サブプライムって何?とか)もあるのですが緊張が先立って書けません。

準備はたくさんしたから、お願いだから落ち着いて、自分。

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2007/11/22

やはり寝込んだ

昨日は異常なテンションの盛り上がりと盛り下がりがありましたがやはり今日は寝込んでしまいました。一日全く何も出来ません。判断力も少々鈍っているような気がします。暖房をつけたまま寝ていてダメじゃんってな感じです。でも数日前までやたらと調子よかったので、ここいらできちんと一日休んでおくのもいいことかなとも思います。

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2007/11/21

ジェットコースターのような思考のアップダウン

先ほどのような「来年は結婚するぞ」なんていう自分の追い込み方をしていると、来年は病気が確実に悪化するような気がしてきて、急にこわくなってしまいました。週刊ダイヤモンドのうつ病特集をさらさらと読んだことも影響しているでしょうか。

やるぞ!はいいんだけど、ほどほどにしてね、自分。

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明らかにテンション高すぎ

ひとつ前の投稿ですがあきらかにテンションが上がりすぎです。実は、今日は調子がイマイチ。丁度いいテンションではなくあがったり落ちたりしています。うーん、つらい。

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移住は困難?

月曜日精神科診察で病院へ行ってきました。いよいよインドと言う話もちゃんと聞いてくれて「税関でクスリを没収されないように気をつけて」とのこと。薬屋さんでシートを解体して分封してもらえば多分大丈夫かな。頓服薬はシートのままですが・・・。

地方へ行くと医者の質が極端に落ちるようです。八女に住んでいた時もそうでしたが、医師の絶対数が少ないので選ぶ余地がなく、医者のほうも患者が多すぎて精神科であってもきちんとした面接時間がとれないことが多いです。精神科でありながら一日に外来患者100人以上診るなんて事が日常化しているみたい。自分が今のように活動的でいられるのはひとえに今の主治医で今のデイケアがあるからです。

今週の週刊ダイヤモンドの特集がうつ病。経済誌がうつ病を無視できない問題として捉えているのです。先日は週刊エコノミストでもうつ病がとりあげられました。15人に一人が罹患しているそうで、だれがうつ病になってもおかしくないし、おそらく職場の中にうつ病患者のいない会社なんかいまやほとんどないでしょう。それでも都市部以外では、合う医者を見つけるのは厳しいのです。この状況では仕事があってよばれても、自分が鳩ヶ谷から離れるのはちょっと難しいですね。

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2007/11/17

また過食傾向

先週は名古屋へ遠征、今週は受け入れということで、きついかなとは思ったのですがスケジュール自体はこなせそうです。しかしやはりストレスがかかっていて、昨夜寝る前にやたらとおなかが減ってむしゃむしゃといろいろ食べてしまいました。やはりちょっとやりすぎみたいです。今日来るイランの方には出来るだけくつろいでもらって、その後は少しおとなしくしていようと思います。

インドでの行程は余裕を持たせてあるので大丈夫だと思います。

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2007/10/30

金属疲労

今日は自閉症の話題から始めてモラルハラスメントへ飛びます。

「僕の妻はエイリアン」の物語の中の妻と夫は、妻に自閉症という診断名がつくまでは、結婚生活がうまくいかないことをそれぞれ自分ひとりで悩んでいたのです。そして自分を責めては落ち込み、相手を責めてはけんかするという繰り返しを続けていたのです。妻は酒に逃げてあるときはアルコール依存症になったりしました。また二次的障害としてうつを発症したりしました。

この二次的障害は物語の中でこんな風に説明されています。夫は技術系の人で、製造マシンの設計・開発が専門のサラリーマン技術者なのです。そこで妻は夫が理解しやすい言葉を日常的に本や雑誌などから捜してきて夫が分かる専門用語を使って説明するのです。

「金属疲労みたいなもんだって考えてみてよ」。僕のために、妻は技術的な問題に置き換えて説明してくれる。「自転車のフレームなんかでもそうだけど、長いこと金属部品を使いこむと、くり返し力が加わる事で、目に見えないぐらい細かいヒビがたくさんたくさん出来てくる。そうして強度が下がって弱くなった状態が金属疲労だよね。最後にはこの疲労が原因で金属部品はバキッと大きく壊れてしまう。二次的障害を起こすって、まあ、そんな感じだと思ってよ」

 自分が自閉系の異星人であると気づかないで生きるってことは、周囲の人とどこか違っている、何かヘンだとずっと感じているのに、理由が分からないまま人生を過ごすってことだ。きっと、不