日記・コラム・つぶやき

2017/03/16

リワークがスタート

先週金曜日からリワークプログラムに通所することになりました。

これは医療機関が実施するデイケアの一種で、基本的には会社に在籍中で復職を目指す人のためのものです。自分は会社へは在籍していないので、今まではリワークの対象外だと思われていたのですが、先日見つけた新しいクリニックでこれができるのです。ここは先日来カウンセリングに通っていたところで、カウンセリングの先生もリワークプログラムのうちの一つを受け持っておられます。だから継続して相談し続けることも可能です。

やるべきことをやっていない、態度が悪い、だらだら話したり質問したりするといったことがあると突っ込みが入ります。参加者同士の質疑応答やプレゼンテーションなどもあります。なのでかなり心理的な負荷もかかりますが、自分は実はこのくらいがちょうどよく感じられて、今までの施設でのパン工房やお掃除の作業とは全然違う種類の楽しさと充実感を感じているところです。

ただ、場所が都心部の駅近なのでいわば「通勤」が結構大変。今日でカウンセリングも含めて(週末除く)7日連続ですが、慣れと疲れと両方がでています。

これがこなせるようになると、精神障がいのある人に対するものとしてはかなりストレス度の高い仕事にもチャレンジしていけるし、ここに通って卒業したこと自体採用面で評価されることが間違いないので、なんとか食らいついていこうと思っています。

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2017/03/13

過剰サービス見直し?

最近、小売店の営業時間短縮の動きが顕著になってきたと感じます。代表的なのがキヨスクなどの駅売店。利用客の多い駅でも15時閉店など、需要の少ない時間の営業をやめていくケースが多いです。大型店でも30分、一時間と開店を遅らせるか閉店を繰り上げるケースが続出。理由は人手不足に尽きると思います。

昨年ブラックバイト大賞を取ったセブンイレブンでは、今年になってバイトに過剰な恵方巻ノルマを課していたことが話題になりました。その直後、新規オープン予定のセブンイレブンで「ノルマ・罰金なし」とうたったアルバイト募集ポスターが登場。セブンイレブンはフランチャイズオーナー同士の競争も過酷なので、採用に困ったお店が苦肉の策で出したようですが、ニュースで取り上げられすぐ撤去。

採用側としては、昔と違って嫌な職場はすぐ辞める人が多いことから募集広告代などが高騰していてお金がかかる。働く側としては、採用側がお金をかけているといっても採用経費にであって、自分たちの時給は安いまま。なのに人材難で職場が回らず忙しさに拍車がかかり、やっていられなくなる。

利便性至上主義からは少し転換する時期なのかなと思います。(全面的にではないですが)

アマゾンの宅配荷物急増で音を上げたクロネコヤマトの宅急便、お昼時間帯の配達をやめる方向とのことですね。働く立場を想像できる人はほとんどが賛成なのでは。先日アマゾンプライムの配達便が、まるで宅配ピザの配達のようなバイクで急いでいるのを見かけましたが、あれを望んでいる人はそれほど多くないのでは。少なくても配達代金を別に徴収するべきだと思います。

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2017/03/12

できたできた

先週はすさまじく進展があった週でした。

まず母のお墓の申し込みができました。あと日取り&形式(納骨だけかささやかに何か墓前でできる程度のことをするか)を決めるだけです。

4回目のカウンセリングが済み、そこのクリニックのリワークプログラムをすることに決まりました。翌日急きょ診察の予約を入れることができ(初診)、1時間ほどの診察で主治医もそこの先生に移すことを決めました。それで翌日に自立支援の医療費補助の手続きをし、なんと翌日金曜日からプログラムを始めることになりました。

リワークというのは本来休職中の人が復職を目指す人のためのもので、自分のように離職期間が長い人はダメなケースが多いのですが、今度のところはとにかく本格的なプログラムを自分でも受けることができるのです。

何が本格的かというと、デイケアと同様平日は毎日通うこと、週に2回メンバーの前で行うプレゼンテーションがあり、考え方の癖を徹底的に修正していくことで絶対に再発させないことを目指すこと、複雑な会社内の認円関係をもこなせるよう主治医自らプログラムの指導に当たり、結構負荷をかけていくことなどがあげられます。

そのほか7、見てみたいと思っていた福祉施設の見学に行けたり、ヒッポの文集用に久しぶりに文章を書いたり、それはもう大活躍してしまいました。

でもたぶん極端に体調が悪くなることはないのではないかと思っています。

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2017/03/05

観察と気づき

必死にやるとできる範囲が増えてきました。午前中から活動して夜までもつ、というのが2~3日続く日が出ています。ただ、そこまでやっている分余裕がなくなかなか更新できません。

自分の通っているところでは食パンを6枚切りや8枚切りにするのに包丁を使っています。カットを担当することも多いのですが、微妙に切りにくいパンと切りやすいパンのあることに気が付きました。なぜだろう?と思って聞いてみたら生地の発酵具合によって焼き上がりが違うからだとわかりました。発酵しすぎると型にきっちりはまりすぎて、角が固くなりすぎる。それで包丁の入れ方を工夫しないと力を入れすぎてつぶれ気味になっちゃうみたいです。

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2017/02/28

ことばは移る

都バスや都営地下鉄のポスターにこんなものが。

ぜんぜん、席譲っちゃウシ

先日も書いたかもしれませんが、「全然」という副詞は否定の「ない」とセットで使うのがかつての文法的ルールでした。自分が高校生時代なら「全然」ときて「ない」がない答案は0点だったはずです。

ところが、今や全然は肯定の強調という意味合いが強くなりましたね。否定で使われることはほぼなくなりました。

そういえば「ら」抜き言葉もいまやアナウンサーが平気で使うようになりました。いちいち違和感を感じているのは自分だけ?むしろ「らぬきって何?」と言われそうですね。

辞書書き換えますか。

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2017/02/24

なかなか大変

あまりにも大変なこの2週間。明日もお通夜代わりのお別れの会。

火曜日には以前入院した時に一緒だった方に電話もしました。診察以外で自宅を出るのが困難な方なのですが、自分が通所している施設の系列で運営している障がい者相談支援センターの管轄に御住まいなので、紹介して訪問看護が来てくれるようになったんです。

先日家の近所なら出られるかもしれないということで久しぶりに会いましょう、とのお手紙。何年も体調が悪かったのにファミレスまで出てこられるとはすごい進歩。ところが日取りが決まらないままひと月が立とうとしています。これは実はまだ体調は悪いけどテンションが上がって書いちゃって、そのまま連絡しずらいに違いないと思って、こちらから電話してみました。30分くらい話してだいぶ状況もわかり、安心してもらえたかなと思いました。

日曜日もたぶん何かありそう。

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2017/02/20

大変なこと続き

先週。

火曜日に末期がんの知人のお見舞い。同じ日に東芝の決算発表延期の知らせでやはり知人というか友人の東芝にお勤めの方のことが心配に・・・行く末というよりこの事態で激務が加速するのではとの心配。

がんの知人のほうはきょう「人間から物体へ移行中」と身内の方がおっしゃるほど一層深刻に。

東芝の方のほうは、話せる愚痴なら聞きますという自分の連絡に「今度の日曜ぜひ行きたい」とのことでしたが、きょうはまったく連絡なし。少しでも休めているならいいのですが・・・。

それ以外にも金曜日には自分がよそ見で自転車事故を起こしてしまいました。自分も相手にもけが等はなかったのですが、身代わりの自分の自転車がかなり損傷し修理にだすことに。預けて修理という経験がなかったのと動揺していたことなどから家の鍵を自転車につけたまま預けてしまい、帰宅しようとしたものの家に入れない事態になりました。

参りました。ほかにもトラブルがあって、重なるときはほんとうに重なると実感しました。


東芝の問題、少し前に出た週刊東洋経済の東芝特集を読んでみました。今回の問題は原子力発電所部門での不正会計、損失隠しでしたが、その引き金の一つは福島の原発事故なんですね。このことで規制が厳しくなりアメリカで建設中の原発の工事に設計変更や工期遅れなどが発生。もともと問題のあった契約に巨額の損失が出たということがあるようです。

自分もあの震災で原発は嫌だと改めて思ってはいたのですが、それでも放射能の量を毎日調べたりというような感覚的感情的なスタンスにはなれないでいました。原発をやめさせるためには、会計ルールを変更して原発のリスクをコスト換算しない限り「利益が出る」「経済的合理性」「石油だけにエネルギーを頼る国家的リスク」などあれこれ言われて、原発はなくならないんじゃないかと。

グループの従業員が19万人(3万人もリストラされてなお)。取引先も全国に万単位である会社が倒産しかけるほどのインパクトがあったわけだから、日本では未定で計上もされていない廃棄物の処理コストとか、あれこれ考えれば「経済的合理性」はないんじゃないか・・・。ただ、日本のエネルギー政策とか国家戦略、安全保障などありとあらゆる問題が絡むだけに(北陸新幹線の延長ルートが小浜ルートになったのも、もともと原発立地の見返りとして検討されていた下地があったとか)どのように糸をほどいていくのか・・・。自分にはあまりにも大きすぎる話題です。

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2017/02/14

あららら・・・。

昨日の週刊ダイヤモンドの記事にも驚きました。JA100%出資のコメ卸会社が銘柄米に中国米を混ぜていたとのこと。

昨年だったか、JAのトップが「農協職員の生活」のために農協があるという趣旨の発言をしていました。農協は何のために存在する?

また一方都市銀から地銀まで入り乱れて、サラ金に進出しこれが絶好調という記事もありました。借りる人の収入の一定割合までしか貸すことを禁じている貸金法ができて、これのせいで今サラ金は専業主婦にはほぼ貸出できないのですが、なんと銀行が直接貸すなら法的にはいくらでも貸せるそうです。

加熱する不動産担保融資にサラ金が収益源。銀行の存在意義は?

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いい意味で・・・

最近お知り合いになった方で東芝におつとめのかたがいます。現場ではなくたぶん本社の関係の方だと思うのですが、今週連絡しても応答がなし。忙しいのかなあと思っていたら、仕事帰りのニュース速報で決算1か月延期の知らせ。ぶっとびました。倒産すると大手銀行の巨額の貸出債権が焦げ付くためそれはせず、銀行管理のもと人員も取引先もすさまじい数が切られることになるでしょう。

よどんだ気持ちで都内の病院へ。末期がんで入院中の方のお見舞いに行きました。この病院は数年前に同じ関係のお知り合いが若くしてがんで亡くなった病院で、見た目はきれいで立派なのですがなかなか。がんでここに入院したらもう帰っては来れないようなところです。母よりずっと若い方なので一見大丈夫に見えるのですが、口からものを食べるのはすでに困難で、水分を取るのに氷をほおばる様子が半年前の母とダブって見えて、ほんとに切なかったです。

昨年葬式続きで、ことしもこんな様子。いい意味で悪いニュースに鈍感にならないといけないと思った今日の出来事でした。

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2017/02/12

見通し立つ

遺品やその他で部屋が荷物のてんこ盛りになっていた状態。その解消が見えてきました。

書類のシュレッダー作業、不用品の再処分と使えるものを使える場所へ置きなおす作業。

そして遺骨を埋葬する算段もだいぶ整ってきました。親戚との打ち合わせがだいたい済んで、手続きに入れそうです。早ければ3月後半に埋葬するかもしれません。

これがすむと遺骨をおいて花を飾っているテーブルを片付けることができ、スペースが空くので本来の部屋の中で寝られそう。キッチンとの境に布団を敷く必要がなくなって、このあたりの片づけも進みそうです。

半年母のそばに花をおいて、ちょっぴり花のこともわかってきました。ほんのちょっぴりですが。菊が仏花として用いられることの多いのは、長持ちすることが理由ではないかと思いました。榊には栄養剤はいらない。またゆりは飾ってからつぼみを咲かせる楽しみがあり、一輪咲くごとに思わず拍手して「きれいだねー」と言ってしまいます。今飾っているゆりは、つぼみだった3輪全部が咲いてくれました。

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