日記・コラム・つぶやき

2018/10/21

季節の変わり目

急に秋が深まり、着るものに困るようになってきました。川口そごうの催事で紳士のコートを売っていて、今買ってしまえば安いかなあ、と思いましたが薄かったのでやめたり。今バーゲンしている冬物は当然昨シーズン以前のもの。ホントのシーズンには並ばないものなので、いまいちなのかなあ。

リワークのクリニックで、子どもたちのサポートをする仕事がありますが、子どもたちは代謝が良いので何人もいると部屋が暑くなって、半袖でちょうど良いくらいなんです。でも、さすがに外へ出るときは上に何か着ないとダメですね。

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2018/10/19

昔からかも

私の感覚過敏は小学校から始まっていたのかもしれません。

蛍光灯の手元明かりがチカチカ感じられて、目に負担がかかっていたため、机に備え付けの蛍光灯の手元灯りは使えませんでした。ブルーソフトランプという電球の手元灯りをずーっと使ってきました。

ところが、とうとう大きい店にいっても電球の手元灯りは全く売っていない時代になりました。LEDもチカチカするのはおなじなのでとても困っています。

蛍光灯は、人間の目では感じられないはずの高速で、ついたり消えたりを繰り返す灯りです。LEDもそうなのです。LEDの文字表示をカメラで撮ると、文字にならずに消えている部分があるのでもわかります。

そのわからないはずのチカチカをうっすら感じているのだと思うのです。

手元灯りの無いところでの作業は、それはそれで目に負担をかける訳ですから、本当に困った時代になりました。

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2018/10/15

パソコン故障

昨日、パソコンのサポートセンターへ電話してかなり長い時間奮闘しましたが、パソコンの調子は良くなりませんでした。無線LANのやりとりができなくなっています。このためパソコンに入っている書類の雛形も印刷できず困り果てています。センターによると、ワイヤレス装置の故障の可能性が高いとのこと。修理に出すしかなさそうです。

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2018/10/11

いつまで働く?

今週の日経ビジネスにはもうひとつ衝撃的な話題が。

少し前の選挙がらみで、国が「年金は100年安心」と言っていたのを覚えている方も多いと思いますが、現実的にはあと15年もすると積立金の枯渇懸念が現実になり、何もしなければ50年後には積立金はなくなり、毎年の年金収入を自転車操業のように支払いに回さなければならなくなるというものです。

何もしなければ~、です。

でも、何をする?

当然収入の増加を目指し、支払いの抑制にはしりますね。

収入の増加でいえば、別の号の記事によれば、年金機構が加入義務があるのに未加入のコンビニオーナーの会社の取り立てを強化しているとのこと。オーナー個人だけでなく従業員の分まで払うのですから大変です。

抑制の方では、制度化されていながら選挙対策でほとんど実施されていないマクロ経済スライドの実施が本命。将来の年金額を現在価値に置き換えると所得の少ない世帯ほど影響が大きく、2014年の3分の2になる試算もあるのです。

その為に高齢になっても働くのが当たり前になるだろうというのが今号の日経ビジネスの特集です。

自分と同じ年の人は75歳以上まで普通に働いているんじゃないでしょうか。当然仕事は単純かつ低賃金になる。でも働かざるを得なくなる。薄々そう思っていたけど、現実になりそうです。

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2018/10/10

困りごと

パソコンの不具合で、ブログが更新しにくくなっています。

さて、このところ海外からの旅行客の増加で、電車での困ったことがいくつか起きています。

ひとつは荷物。キャリーバックの普及でどの旅行者も荷物が多く、キャリーバックを2つ以上転がす人も多いです。ラッシュ時の電車にこういう人が二人、三人と乗ってくるとスペースがないだけになんとも不快な状態になります。

海外からの旅行者は、JR線乗り放題の、パスポートがないと買えないフリー切符を持っていることが多いのですが、この切符は自動改札が使えません。その為海外からの旅行者が狭い有人改札で詰まっているケースをよく見かけます。今日の池袋駅では、その海外からの旅行者グループが出場入場双方で列を作り、しかも改札係員がワンオペ。その一人きりの改札係員は別の日本人乗客の難しい対応に忙殺されて、旅行者は改札を通れず困った様子でした。

今週の日経ビジネスによれば、オリンピック開催時の新宿駅の利用者は通常の2倍という推計もあるとか。2割増しじゃないですよ、2倍ですよ。代々木や四ッ谷は3.5倍位になりそうとか。この代々木と四ッ谷は駅のホームが極端に狭く、現状でも人があふれそうです。

一般利用者も困りますが、せっかく旅行に来てくれた方々の印象は悪くなるでしょうねえ。

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2018/09/29

かつて、そして今

かつて「鉄は国家なり」といわれた時代がありました。製鉄と石炭はセットで、日本は国力を高めるために夕張など北海道内の炭鉱と室蘭の製鉄、福岡の筑豊炭田と北九州の製鉄をセットで開発しましたね。

それが石油の時代になりました。くしくも国鉄時代の赤い字ローカル線といえば炭鉱に行くものが多く、北海道や福岡の多くの路線が廃線になりました。

世界的には中東やロシアなど、石油や天然ガスを輸出する国が大きな力を持っていたと思いますし、国防という意味ではもちろん国土を守るということもあったでしょうが、中東からの石油タンカーが安全に日本にたどり着くことが大事だったと思います。石油がなければ飛行機も船も何も動かせません。電気も水力だけで賄えるはずがなく、石油や天然ガスとセット。ただし石炭でも発電はしてますね。

貴重なエネルギーだから徹底的に使い尽くすために日本では石油精製がさかん。原油は輸入していてもガソリンやプラスチックを輸入しているとはあまり聞きませんね。今でも鉄道貨物の何割かはガソリンや灯油などで、関東では根岸や市原から、東海では四日市から、大量の専用貨物列車が内陸各地の拠点へ向かっています。

産油国は精製能力が不足しているため、安値で原油を出さざるを得ないと聞いたことがあります。

ところが、近年「情報は国家なり」になりつつあるんだそうです。ITが盛んなのはアメリカと、そして中国ですね。ハードウエアだと特にスマートフォンは、アップルと中国のファーウェイが技術力でトップを競い、アマゾンに対抗するのがアリババやテンセント。韓国も一時頑張ったけど、いろいろな事情で追いつけず。インドはソフトウェア、日本はハードウエアの部品が強い印象ですが、部品の一つ半導体の製造には巨額の投資が必要で資金調達力も必要なんだそうです。しかも最先端の技術がすぐに古くなる世界。日本はそこで苦戦しているようです。

日本有数の大企業が、最近原子力事業で出た損失の穴埋めに半導体の子会社を売却しましたね。原子力は(表面的な)コストが安いからという理由で発電に使われたことになっているけど、やはり石油を中東から輸入するリスクを分散するための国策だったんだよなと自分は思っています。しかしその判断は、自然災害への考慮が足りなかったということですね。原発はやめるべきだと自分も思うけど、その電力をどこで作って増えたコストをだれが出すのか、ということもいつも考えています。

情報が国家という意味の一つは、軍のサイバー部隊が世界中のシステムを攻撃したり守ったりしているという現実があるからだそうです。最近の日経ビジネスの記事を読んでうならされました。水面下では国同士の争いの火花がすでにばちばちと散っている感じ。

そこに貿易戦争が加わってきて目に見える形になりつつあるのが、ちょっと気がかりです。たぶん2国間の争いで済まなくなるんじゃないかと。杞憂になってほしいです。

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2018/09/26

環境激変

鉄道といえば、安定企業の代名詞のひとつだと思いますが、今度東急は鉄道を分社化するんだそうです。子会社化するということは、リスクの高い新しい分野に挑戦するケースと、コストを抑えて合理化するケースに分かれると思いますが、東急の場合は完全に後者でしょう。

JR九州には黒字路線がひとつもないのに株式上場できたのは、不動産業とサービス業が好調だから。今や鉄道はもうからない時代になりつつあるのだと思います。人口が減るんだから当たり前のことなのかもしれません。

親会社として残る東急は街づくりそのものを輸出する事業を手掛けています。JR東日本も山手線を無人運転にして、そのノウハウを海外に売るという話も聞きます。Suica技術の輸出も考えているそうです。

製造業もサービス業も、さらにインフラを担う企業も海外進出していく時代。自分が生きている間に国内で仕事が何とか回っていくとはとても思えない時代になってきたなあと思います。

自分が小学生の頃は、電車の運転手ってけっこうあこがれの職業でしたが、今や10年後には激減するか存在しない仕事になってきました。

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2018/09/24

逆効果?

先週の連休はお弁当屋さんの仕事が2日入っていて、どちらかというと働く日のイメージ。今回の連休はお弁当やさんの仕事をいれなかったのでお休みのイメージにしていたのですが・・・

実際は自宅の掃除をどーんとやったりして雑巾がけはお盆以来。のんびりという感じではありません。

思った通りにすすんでいないことで焦りも出てきて、現在気持ちがぐちゃぐちゃ。焦るなよ、ひとつひとつ片付けようよ。

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2018/09/19

4つのことば

今日はまた、失敗だらけの一日。よくしでかしました。

最初のうちは、「きょうは対応しきれるだろう」と思うのですが、だんだん巻きが入ったりイレギュラーな事態が発生したりして、余裕がなくなりある時点からミスを連発するようになります。この臨界点がどのくらいなのか、イマイチよくわかりません。

帰宅して、最近「ひふみん」のニックネームで有名な元棋士加藤一二三さんの記事を読んだところ、大事にされた言葉に「勇気を持って戦う」「相手の前で弱気を出さない」「慌てない」「落ち着く」の4つがあるとのこと。この後半の二つは、まさに自分に言われているようなものです。

逆に言うと、慌てるとだれでも実力は出せない、ミスが出るということでしょうか。慌ててしまう臨界点を把握して、少しずつハードルを上げていくしかないのかな、と思いました。

前に主治医でもある院長先生から「感情的に引きずるな」と言われていますから、なんとかその方向でいきたいです。

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2018/09/15

感じる世代意識

このところ、自分の世代が若い世代から憎しみにも近い感情を抱かれていると感じることがあります。

会社では、自分のような昭和生まれがたくさんいることなどで若い世代の昇進が遅れているケースもあります。また会社さえ選ばなければなんとか正社員採用はされていた時代と比べれば、非正規にしかなれない人も多いし、空前の人手不足だといわれる最近でも給料自体はあまり上がらないため、すさまじく働かないと当時の実質的給与水準に届かないことなどがあるようです。

さらにITに不慣れな昭和世代も多いため、無駄な仕事をして給料をもらっていると感じ不満を持つ若い人も多い様子。

これは3分の2くらいホントだけど、のこり3分の1は、他人のせいにしているだけかなという気もします。会社が変われば、自分が決定権を持てば、自分のやり方になれば、物事はうまくいくという発想だけは、昔も今もあって、それはあまりうまくいかないことが多いかなあ・・・どうでしょう。

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