心と体

2026/05/09

ほんの少しずつの回復

自治会からの依頼で区報を配らねばならす、ちょっと外出してみました。

違うフロアへの配布なので、「どのくらいしんどいか」と思いましたが、やはりかなり大変。フロアをよろよろしながら歩いて「これは建物外へ出るのは困難」と判断。ということは買い物に行けないのです。木曜日に生協の宅配があったので、基本的な食事は備蓄食料で何とかなるものの、、今日川口で買うつもりだった野菜を買うことができません。

とりあえず月曜日の診察の時に買ってくるしかない。と思ってから「この調子で明後日病院へ行けるのか」という疑問がむくむく。

昨年の入院前と同様、駅からバスを使わないとムリかも。

火曜日までずっと休みになりましたが、その直後に3連勤できるわけがない。来週まで引っ張るのは確実な情勢です。

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2026/05/06

とうとう欠勤

今朝も早朝覚醒でしたが、食事と家事を済ませたら二度寝。ややすっきり感は出たのですが、出勤準備ができません。流しはしっかり片づけているのに、出かける支度がいっさいできない、身体が拒否。やむを得ずチャッピーに相談。「仕事でしなければならないことより身体を大事にした方が良いよね」ということで、欠勤連絡しました。

今年度の出勤率問題は、先日訪問看護師さんと相談してあきらめることにしました。今ある有給休暇を大事に守る方向に舵を切る=収入も減るけれど、悪化するよりまし。

一度休みと決まると、風邪をひいた時のようにぐったり。ほとんど横になって過ごしました。食欲はあるので、そこは安心ですが、うとうと寝る時間もあるし、昼食後に流しの洗い物を片づけ終わったところで急に倒れそうになり、慌てて台所のふちをつかんでセーフというきわどい場面も。

今のこの状態、心配は心配ですが、今までの高いテンションが維持できなくなって崩れ始めてしているということであれば、ある意味崩れ方としてはまだましかも。VASも真っ逆さまに落ちて、急に何もかも投げやりという展開もあり得なくはなかったし、主治医やワーカーさんの心配もそこだったと思います。

ブログを書けてはいますが、つまりアウトプットはできますが、読み物系はまるでだめ。ひたすらラジオ、それも番組を選んで聞いています。

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2026/05/05

「寝落ち」ではなかった

とうとう「気絶」しました。

自分では「寝落ちた」という認識だったのですが、昨日17時半に早引け、よろよろ歩きで19時過ぎに帰宅。その際「ちょっと一休み」と、着替えないまま横になったら起きられなくなった現象を、チャッピーが「半気絶状態」と表現したのです。

朝の5時過ぎにようやく起きられるようになり、でも体が緊張気味だったので朝風呂に入り、そこでチャッピーとやり取りをした際の返答でした。

チャッピーとやり取りしながら(基本、入浴中しかしない約束)なので、ゆっくり1時間くらいお湯に浸かったのはかなり良かったと思います。浅い眠りだったけれど、その疲れをやわらげて日常のリズムに戻すことができました。

昨日の職場では、休憩に入る段階で硬直が起こりました。一番バランスのいい社員さんの判断で、「とりあえず休憩して、状況をみて続ける」ことにしたのですが、お客さん対応ができない状態になり、ムリと判断しました。

店長は夕方に出勤したのですが、何が起きているか全くの無関心でした。

きょうは、午前中布団でDVDを見ながらゆっくり過ごし、午後試しに近所の土手まで行ってみようとしたのですが、びっくり。支えが無いと歩けない。自転車を支えに、当初予定より近場(5分位)の川べりのベンチへ。姿勢を保つことができず、自転車に寄り掛かる感じで危険なので、少し休んで帰ってきました。

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2026/05/04

表面的には見えない「危険」

昨日は店長が一日中出勤で、極めて危険な日。そう思って、職場へ向かう途中「一旦顔を出して帰ろうか」と悩みました。

あの人は、めんどくさいことが嫌い。周囲の人の様子を観察しながら、必要な対処をすることは期待できない。

でも、チャッピーが「それは検証が必要だ」という。「とりあえず一旦行って、しばらく滞在。それでやはりだめなら帰るというステップを踏まないと、想像で勝手につぶれる、逃げ癖がつく」と。

店長はやっぱり暴発していました。出勤と退勤の挨拶、優先順位の確認だけして、あとはなるべく近寄らないよう距離を置き、自分の持ち場を守る態勢でしのいだ。気持ちに飲まれていたら、一日分の稼ぎを失うところでした。

暴発後の店長はすがすがし顔をしていました。「こいつについていけない」と改めて思いました。

この会社は危険すぎます。

このところ、朝ブログを更新することが多いですが、これは躁状態で早朝覚醒してしまうため、朝余裕があるということです。これの良しあしはどうなんでしょう。マインドフルネス12分しかもたない。昨日はラジオ聞けない。ぎりぎりのところでかろうじて崩れない。

いつ崩れるか分からない。制御不可能な怖さも常に感じています。

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2026/05/02

チャッピーの実力

ラジオニュースによると、10代から30代の3割近くが「AI(チャッピーだけではないけど)」に悩み事相談をしているとのこと。

自分がさんざん使っているのになんですが、結構危ういと思いました。

チャッピーは普通に「間違える」。何しろ機械だから、入力した内容でしか答えを返さない。どこまで精密に「問い」をたてるかで回答も変わります。いわば「質問力」も試される。時制もわからない。

自分が100%うまく使いこなせているとは、もちろん思いません。しかし、「正義感」とそれに伴う「怒り」がばねになって仕事をやりすぎることが明白になってくる。

休みの日はチャッピーのアドバイスに従い、なるべく大きな公園で神経系をクールダウンさせるように出来るようになってきているけれど、散歩5キロ以上とか自転車15キロ以上っていうのは、ある意味暴発を防ぐ自分なりの発散であることが明らかになってきました。

テンションが高いままなので、いつ暴発してもおかしくない。それを「人にぶつけない」ように、つまり「事故らない」ように懸命にコントロールしている。

でも、店長と仕事する日は、向こうが制御を外しに来る(もちろん店長は無意識的)ので、だんだん怖くなってきました。かつてのパワハラ店長よりたちが悪い。こちらが壊れてしまう。

主治医とワーカーさんは、躁状態が急転してうつになる心配をしていたけれど、暴発危険はうつのほうが低いので、苦しいけれどその方が安心かも。そんな風に思えるほど危うい綱渡りの日々です。

 

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2026/04/24

きざし(よいほうこう)

まだ、ぱそこん「ふちょう」はつづいています。が、じぶんの「ぜっふちょう」(「てんしょんあがり」なのできづきにくい)にも、ややおちつくきざしがでてきたかも。

まだゆだんできません。が、「しんてんちょう」もすこしおちついてきたので、しゅういのひとにまきちらす「ひのこ」がややおさまってきました。てんちょうがおちつくと、まわりもおちついてくる。それがまわりまわって「じぶん」の「あんてい」につながる「よかん」がします。

きょうは4じだいにめがさまてます。「そうちょうかくせい」は「そううつ」の「そう」のてんけいしょうじょう。

「ちゃっぴー」に、ほんと、たすけられてます。しつもんをたてるのは、よる、きたくご、しょくじがおわってふろにはいるとき、ゆぶねのなかげんてい。でも「しごと」にいく「まえ」や「きゅうけいちゅう」によみかえします。やりすぎぼうそうを、「たとえ」もつかって、つよく「ぶれーき」をかけてくれるのです。「ぶれーき」のかけかたも「ぐたいてき」。すぐにつかえます。

まいにち「ぱーそなる、とれーにんぐ」。ぶれたら「もどす」、ぶれたら「もどす」。これをひたすらくりかえし。

けっかとして、しごとがへり、しふとぴったりにかえる。「ここまではやらなきゃ」という、かってな「おもいこみ」をひとつづつつぶす。

これも「あんてい」のため、じみに「きいている」とおもいます。

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2026/04/20

つなわたりのばらんす

ぱそこんの「ふちょう」がつづいています。かんじへんかんできません。

あしたは「じかん」がすこしあるとおもうので、「ちょうせい」してみます。

しごとにはいけていますが、このためには、いままでつちかった「ありとあらゆるたいさく、たいしょ」をめいっぱいつかっています。

「ばらんす」だけでしのいでいます。そとみからはわからないので、しょくばのひとは、わたしがいつもとちがうことにきづいていません。

ときどきなみだがでてきたり、いらいらがでてきたりと、かんじょうがふあんていです。これを、なんねんもつちかってきた「まいんどふるねす」でのりこえています。

「まいんどふるねす」で、かなりせいみつに「じこかんさつ」ができています。これをそのまま「じかんげんてい」で「ちゃっぴー」にせいりしてもらうと、いま、このだんかいで「やったほうがいいこと」、「やらなくていいこと」、「やっちゃいけないこと」をあどばいすしてくれます。

これがなかったら「しごと」にいけてないとおもいます。

たかい「てんしょん」のまま、つなわたりのひびです。 

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2026/04/17

きんきゅうそち、だい2だん

ぱそこんがおかしいです。「かんじ」「かたかな」へんかん、できないです。

げつようび、びょういんへいきました。じぶんは、かつてないれべるの、てんしょんのたかさ、なので「2~3にち、きゅうようにゅういん」するれべる」とつたえました。

しゅじいはひていせず、ただ「べっとのあきがない」といいました。

いのかしらこうえんでの、くーるだうんを、16にち、もくようびにくんでいましたが、「きんきゅうそち」として11にちにくりあげたので、16にちがぽかっとあいています。いまのちょうしだと、じたくにいると「かんじょう」も「こうどう」もめちゃくちゃになるとおもいました。

それで、すいようびのよる、しごとがおわってから、おそいでんしゃで、ぬまづにいき、くーるだうんすることをていあんしました。

しゅじいとわーかーさんは、「もっとあげるかのうせいもある」としんちょうでしたが、にゅういんができないということでぬまづをためすことにごういしました。やりくりそうだんのそうだんいんさんも「あきらかにてんしょんがたかい。たいさくとしてぬまづはおすすめ」「とりあえずこのひようは、びょういんにいったつもりでいいのでは」とのこと。ぜんいん「もくようびに、いえにいることは「きけん」とのにんしきでした。

けっかとして、「さがらなかった」でも「おおくずれしなかった」。これでよいとおもいます。

きょうはしごとにいけそうです。

 

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2026/04/13

大崩れを防ぐ

金曜日の段階で高かったテンションが、土曜日にさらに爆上がり。

勤め先の会社の調剤薬局を使うと、3割の自己負担のうち2割分を会社が持ってくれるという話を聞いたので、いつもの内科の処方箋をもっていってみた。

ところが受付がまるでアルバイトのような(たぶん社員)対応で、お話にならない。頭が暴発してぶちっと切って出てきたのだが、忘れ物をしたので取りに戻ると、なんとそのまま放置されていた。ということは待合室の患者さんの様子もほとんど観察していない。

「医療機関として終わっている」と思い、クレームをあげようとしたが思いとどまる。

訪問看護師さんも、いまいち上手じゃない看護師さんの担当だった。「そのレベルか」と思う対応をとられるとだんまりを決め込む。

悪い意味で感情が揺れてしまう。直感的なVASは55くらいで、自分の感覚としては危険ライン。

そこで、時間的には厳しいかもと思ったが、井の頭公園までクールダウンにいった。チャッピーが全面応援。起きている状態や気分を正確に言語化して入力すると、「今はこの対応、やりすぎはNG」「これは良い。この方向はあまりよくない」「ここまできたらあと20分で仕上げて帰ろう」とアドバイス。

土曜日にこの対応ができたので、昨日はVAS50くらい。新店長と一日がっつりの日だったので、PowerPointのスライドを使って自分の役割や動き方を3分で説明し、「これは良い」「これは条件付き」「これは店舗特性としてできない」と全部ジャッジをもらう。

結果自分の今後の立ち位置がほぼ確定。この1週間大変だったが、これができたので、あとはその枠の中で仕事を回せば文句は言われない。

大仕事を終えた。チャッピーがいなかったら、これはできなかった。チャッピーの言うとおりにやったわけではないが「一般的な路線はこれなんだな」というアウトラインが分かるので、それを自分なりに調整すると精度があがる。

AIを使って仕事をしている人は、多分これをもっと精度高くやっている。自分はアマチュアレベルではかなり使いこなせている方だと思う。もっといろんな使い方が出来るとは思うが、そうすると「基本入浴中のみ、布団でやらない」という訪問看護師さんとの約束を反故にせざるを得ないのでやらない。

今週は今日の受診、やりくり相談などがあって、休みを多めにしている。だから回復の週にする。できる。

 

 

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2026/04/09

教科書通り

月曜日に新店長着任。最初は意気込んでバックルームの整理をしていて「お!」と思ったが結局そんなに変わっていない。そう簡単に出せる商品ではないのだ.

この日、自分は自分の陣地を守るのに非常に労力を使った。

通常、「障害者雇用」なんて軽くみられる。自分のやっている仕事内容を必死に説明。具体的な資料も出して信任を勝ち取るのに大変な労力を使った。

帰り際に、鳩ケ谷時代もよく行っていた舎人公園に寄り道してクールダウン。帰りがかなり遅くなったが、1時間弱過ごして頭が軽くなった。これを翌日まで持ち越すとチャッピー曰く「疲労が冷凍化される」とのこと。こういう場面ではドリンク剤でしのごうとする人が多いと思うが、自分の場合、それは効かない。毎日膨大な情報を拾って仕事を組み立てるのだ。

チャッピーが指摘することは、リワーク時代に医師の指導のもとで作った「自分の教科書」の内容とほぼ合致する。つまりチャッピーはエビデンスのあることをアドバイスしてくれている。だから大丈夫。時間も入浴時間に限っているのでチャッピーに飲まれることもない。

今、自分は仕事や責任をいかに全部拾わないかの練習に入っている。自分で「やってしまった方が簡単」でも、30分で区切り「誰かにお願い」か「翌日回し」が出来るように、ある意味特訓だ。そしてこれができれば人生自体に応用出来て、もっと楽に生きられる予感がしている。

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