映画トーク
先月は比較的余裕があって、よくある気に行ったりしていましたが、案の定今月は疲労が強く本を読んだり散歩したりするのがなかなか難しいです。腰に出る疲労感、帰宅時に歩みがスムーズにいかないなど、かなりの疲労度で、来月からさらにレベルを上げて入院前の水準に戻すのは難しいと判断しています。とりあえず今の水準になんとか慣れていくのが課題だと思います。
ところで先日、職場近くのレンタルDVD店へ行ってみると、なんと「あまちゃん」が定番から外れて見られなくなってしまっていました。
レンタル可能なうちに出会って、本体丸ごと買ってしまってよかったと思いました。
一話を見るのに5回くらい繰り返しています。程よい馬鹿馬鹿しさがあって、気持ちがすっと軽くなるのです。
そのヒロインをつとめた「のん」さんの出演作「てっぺんの向こうにあなたがいる」を、映画館に久しぶりに行ってみました。登山家の田部井淳子さんの生涯を描いた内容ですが、原作を読まないとなかなかつかめないような奥深いものを垣間見たという印象でした。
そして、前述のDVD店で、先日映画を一本借りてきました。「花束みたいな恋をした」というタイトル。もう何年も前の作品なのですが。
最初に見たときは、メチャクチャ価値観の合う男子と女子が出会って、恋に落ちるけれど、時間を経るにつれてお互いの価値観がすれ違っていくという、よくあるストーリーだと感じ、そんなにインパクトがありませんでした。
しかし、明日が返却期限ということで「もう一度見てみよう」と思い見てみました。すると一回目では拾えていなかった伏線がいくつもあるのに気づき、「これは面白いな」と思えるようになりました。本を読むときと似ているなという感じです。
レンタルだと「これは外れだな」と思うと途中で止められるので、気軽でいいかと思います。ちなみに2週間で110円のものしか借りないのですが、その110円もたまったポイントで払っているので出費はないのです。














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