思いのほか、記事を書いていない日が続きました。「どうなった?」と思われた方もいるかもしれません。
あの後すぐに予約を入れ、7月8日にハローワークの専門援助部門にいる「トータルサポーター」さんに面談をしました。
この方は発達障害のことにとても明るい方で、自分の話を聞きながら「これは典型的なASDの問題だ」と感じられたようです。
自分の支援は双極性障害、つまり「気分障害」に対する配慮でした。でも今回トータルサポーターさんは「発達障害」に対する配慮が必要だと認識したのです。
これは価値観の大転換です。自分は7月1日に会社から、ありていに言えば「怒られた」わけです。でもそれ以前に会社の要求と自分に必要な配慮がミスマッチを起こしているということを指摘されたのです。
翌日が就労支援センターとの振り返り面談でした。
トータルサポーターさんからの指摘を伝えると「じゃ、会社にもっと配慮してもらいますか?」というので、びっくり。
1日に会社が出した以上のものを求めたら「じゃあもういいです」になると思い、ストップしてもらいました。
「話をよく聞いてくれる」といえば聞こえはいいですが、言われた通りにしか行動してくれないのです。新しい提案とか、「そういう条件を踏まえてこの作戦で行きましょう」とか、担当者が頭を使って考えてくれる様子はないのです。
なので、今後はこの「トータルサポーター」さんを頼って計画を練ろうと思っています。
もちろん就労支援センターがまるまるダメなわけではありません。ただ言われた通りにしか動いてくれないので、自分でこの先の展開をコーディネイトするしかないのです。
自分はとりあえず、異動を伴う形で今の会社に復帰する方向(但し、産業医面談や異動先管理者との面談をこなしてOKならば)。
その後来年の4月をめどに、ASDに配慮してくれる会社へ転職する方向です。そうしないと、人事異動でまたわけわからない上司が来て、自分が体調を崩す可能性が高いです。そもそも異動先のメンバーとうまくやれる保証もありません。今までの職場でも学級委員みたいな人がいて、ハラスメント相談窓口に2回相談しかけています。
そういうことはもう終わりにしないと、自分の安全が保てないと思うようになりました。
単純作業で最低限の生活費を稼ぎ、やりがいは他で探します。
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