急展開
状況は大きく進みました。
記事を書いた後、就労支援センターへ電話。面談の日にちを決めてもらいたいので「30分でいいから」と交渉しました。状況報告して方向性だけ確認できればいいからです。
ところが、新任の担当者は自分の6~7分のPowerPointプレゼンを見て、いろいろと質問し、結果として面談時間は1時間40分に達しました。その後、前任の担当者も来て前週のキャンセルの件についておわびがありました。
新任の担当者は、「資料確認して月曜日に確実に連絡します」とのことでした。
ところが、当日中に前任の担当者から電話が。「会社に連絡したら『来てください』とのこと。引継ぎの連絡もするので三者で会社で話しましょう」とのこと。時間は7月1日10時の一択。
仕方ないので了承し、今度は会社用のプレゼンを作ることに。
もっとも、込み入った話は支援センターの担当者がするでしょうから、自分は「『正直どういう配慮があれば続けられるのか』を自分の言葉で話す」を求められるでしょう。
この面談で会社にいくつか選択肢を出してもらい、その場では決めずに持ち帰って、相談して決める流れとなっています。
「進まない→急展開」にびっくりで、自宅にいるのに緊張し、毎日抗不安薬を頓服で飲む状況です。
ただ、毎日考えているので、気持ちの整理は少しずつ進んでいる気がします。
かりに話が良い方向に展開したとしても7月は慣らし勤務になるでしょう。いきなり週20時間だと、例年のごとく暑さにやられてすぐ悪化する可能性があります。
ということは、天引き社会保険料のマイナス分もあるので、8月もまとまった収入は期待できません。
すぐに困るという状況でもありませんが、現在は体調もお財布も両方に気を配りながらの綱渡り生活となっています。
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