油断できない
あの「ココログパスワードを変えてください」メールは、本当にフィッシング詐欺だったのかもしれません。未だに全く問題ありません。
しかし、本当にNiftyが出しているようにしか見えなかった。「自分だけは大丈夫」というのは、無いのかもしれません。
以前主治医が、「カンボジアの特殊詐欺グループが摘発されてから、日本語のフィッシング詐欺メールが極端に減った」と言っていましたが、全く同感です。
体調ですが、スケールでは15くらいで落ち着いて推移しています。低め安定で、これは悪くはない感じだと思います。少し前、マイナスに落ちた日が何日かありましたが、あの時はASD(自閉症スペクトラム障害グレー)的な自分の感覚に対して周囲が無頓着、というか自分で体験していないからいくら説明しても腑に落ちてくれないことに対して、絶望感やあきらめを感じて「フェードアウトしたい」と思っていました。猛烈な寂しさもあった。理解者がいない。
このところ比較的安定しているのは、やはり登録販売者の資格試験勉強が効いていると感じます。エネルギーのやり場がある。やっているうちに知識がつながってくる。
登録販売者の試験範囲は精神保健福祉士と比べたら明らかに少ない。当たり前です。精神保健福祉士は基本的に学校に通って取るのが普通。通信課程であの内容を把握するのは大変でしょう。登録販売者は、テキスト1冊あれば、あとはやる気だけあればそこそこいけるレベル。だから今の自分には都合がいい。しかも深堀したければ、精神保健福祉士のテキストで調べられる。「休んでいてもこんなに頑張ってました」アピールにもなる。
来週の診察で主治医は「7月から復職可」と判断するかもしれない。
でも元の店に戻るのは微妙。対店長問題もあるし、業務過剰、感覚刺激も強い。
「レジに入らない」という配慮のおかげで、むしろ手待ち時間をなくそうと懸命に自分で仕事を開拓してしまったのです。勤務時間中おしゃべりも手待ちもなく常に何かしている人は、今思うと社員をのぞけば自分だけだったと思います。
どうするか、昨日就労支援センターの担当者と面談する予定でしたが、急遽キャンセルに。
7月初頭から働くのは、もう無理でしょう。
ラジオを聞けない理由はだいたいわかりました。体調が悪いせいではなく、「曜日や時間を意識したくない」。もう何日も仕事してない→家計簿のマイナスに直結。「毎日マイナスを積み重ねる」、「備蓄を取り崩す」感覚に我慢ができないのだと思います。
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