下がって、そしてバランス
あの「6月3日までにパスワード変更せよ」というココログの警告は「フィッシング詐欺」?
なんだか問題なく使えます。
今週VASは一時「ー10」まで降下しました。このまま終わりにしたいという感情が湧き、朝から焼酎に手を出しました。
でも、そこでとりあえず打ち止めとなり、猛烈な寂しさのあと、今は勉強しています。登録販売者のテキストを買っていながらなかなか勉強できていなかったので、精神保健福祉士合格の時みたいに、テキストは参考にしながら自分が納得しやすい形にノートを編集しながら頭に入れる作業をしています。
座ってマインドフルネスができないときも、自分のノートだったら見られます。ややこしい薬の名前も、毎日見てればなんとなく頭に入ってきます。
今まで、抗うつ剤、抗精神病薬、抗不安剤、眠剤の名前を相当覚えました。実際に飲んでいるからというのもありますが、あのカタカナの羅列に対する抵抗感は薄いと言えます。なのでドラックストアに並んでいるレベルの薬の効能(風邪薬とはそもそも何に対して効果があるのか)くらいはいけそうです。
こんなことをしているというのは、現職場そのものが嫌になっているわけではないということでしょう。作業指示が具体的でないことと、一度言われたルールをひっくり返される、自分が作った秩序をひとことの言及もなく壊される、嫌悪感というより恐怖が大きいのでしょう。
仕事を再開すると前回の入院のように、入院中読んだ本の内容の再現力や本を読む習慣そのものは薄れるでしょう。でも今作っているノートは精神保健福祉士流。時間が無くてもさらっと見ればなんとなく目につく。あの時のノウハウを全部盛り込むところまで行けていないけれど、なんとか覚えているエッセンスを使っているうちに、なんとなく思い出すでしょう。
リワークで「自分の教科書」をPowerPointで一年がかりで作ったのと同じ。
自分で編集したものは、使いやすい。テキストは暗記対策で重要項目を太字や赤字にしてあるけれど、そういうのは自分には向かないことがあの時つくづく理解できました。「自分の頭で再編集」、これが一番良い。なぜなら認知の仕方が一般の人とは違う実例が「これでもか」というくらいあるからです。
エネルギーを勉強に使い始めてからVASは10~15で落ち着くようになってきています。ラジオはほとんど聞けません。聞く気がしません。流しの洗い物もたまりがち。一昨日の訪問看護は寝たきり応対。
でも、なんとなく「これならいけるかも」という感じにようやくなってきたかも。
でも油断はできない。また猛暑が来ます。
そして「自分の教科書」に「母の他界が2016年」との記載が。
10年経ったのか…
ようやってきたわ…と感じました。
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