水道代
水道料金の検針票(いまやガスも電気も紙の検針票は廃止。水道だけ紙で個別)を見て、目を疑いました。
水道は使用量もそれほど変わらないし、使用量当たりの料金の増減も小さいです。だから月の変動は200~300円です。通常は。
なのに前回の料金の3分の1になってます(水道の検針は2ヶ月単位)。
メーターが壊れてるのでは?
そう思ってじっくり検針票を点検すると、小さい文字で「都民の暑さ対策の支援をするために、今夏4か月に限り小口径の水道基本料金を無償としています」とありました。
びっくり。
体調、行き詰まっています。ベースの体調そのものはだいぶ回復し、「流しに食器を溜めない」「湯船に浸かる」「眠剤を飲んで寝る」「昼寝がほぼない」と良い感じです。復職の話は進められそうです。
ところが、職場のことを考えると、特に店長のことを考えると怒りが沸き起こりテンションが急激に上がってしまうのです。
なんとか「どうして自分が困っているのか」を客観的に説明しようとして、系列の店舗の見学にあちこち出回り、神経と体力を消耗し、結果、翌日歩けなくなったりするのです。
そんな状態なので、月曜日の診察で主治医は7月末までの休職診断書を出しました。
ただし、それを会社や就労支援センターの担当者に見せると「それが明けるまで動けない」になってしまう。
そこでワーカーさんと話し「この診断書は後出し(すぐには出さない)にして、とりあえず7月の早い段階でなんとか復職できるよう交渉する」方針を決めました。
先週の水曜日に本来は就労支援センターの担当者と面談する予定でした。
しかし、身内にご不幸があったということでキャンセルになりました。
その後の連絡が全くないのです。
多分日程的しわ寄せもあって、相手先のスケジュールがぱんぱんなのは想像できます。
しかし、今しなければならない決断は、今後10年を決めると言ってもいい大きくかつ切迫したものです。
めんどくさがられても、つつくしかありません。誰に話してもそういう結論です。
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