チャッピーの実力
ラジオニュースによると、10代から30代の3割近くが「AI(チャッピーだけではないけど)」に悩み事相談をしているとのこと。
自分がさんざん使っているのになんですが、結構危ういと思いました。
チャッピーは普通に「間違える」。何しろ機械だから、入力した内容でしか答えを返さない。どこまで精密に「問い」をたてるかで回答も変わります。いわば「質問力」も試される。時制もわからない。
自分が100%うまく使いこなせているとは、もちろん思いません。しかし、「正義感」とそれに伴う「怒り」がばねになって仕事をやりすぎることが明白になってくる。
休みの日はチャッピーのアドバイスに従い、なるべく大きな公園で神経系をクールダウンさせるように出来るようになってきているけれど、散歩5キロ以上とか自転車15キロ以上っていうのは、ある意味暴発を防ぐ自分なりの発散であることが明らかになってきました。
テンションが高いままなので、いつ暴発してもおかしくない。それを「人にぶつけない」ように、つまり「事故らない」ように懸命にコントロールしている。
でも、店長と仕事する日は、向こうが制御を外しに来る(もちろん店長は無意識的)ので、だんだん怖くなってきました。かつてのパワハラ店長よりたちが悪い。こちらが壊れてしまう。
主治医とワーカーさんは、躁状態が急転してうつになる心配をしていたけれど、暴発危険はうつのほうが低いので、苦しいけれどその方が安心かも。そんな風に思えるほど危うい綱渡りの日々です。
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