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2026/05/18

こわいのはこういう状態

金曜日はほぼ寝たきり。訪問看護師さんから「今までで一番辛そう」と言われるほどの弱りぶり。

でも、実は土曜日は山口県から教会の恩師が上京して、同窓会をすることになっていました。これを逃すといつ会えるか分からないので「行く」方向で調整。

なので、半ば無理やりテンションをあげて、寝たきりだったのがウソのように外出支度をしていました。

当日も9時半スタートだったのですが、10分程度の遅刻で間に合い、講話を聴いた後ご挨拶。その後昼食会。場所が四ツ谷なので、自分が夕食一回にかけている値段の10倍くらいの良いお値段の昼食会場。でも頑張っていきました。

帰宅後、訪問看護師さんが来るまで、ざっと掃除機をかけて物も少し片づけて、と、前日金曜日の様子がウソみたい。ただ布団は片づけられなかったです。座って対応していましたが、「いつ崩れてもおかしくない」と身体が認識していたと思います。

夜もその流れで1週間ぶりにシャワーだけでなく湯船にも浸かりました。湯船に浸かるってすごく体力が必要なんですよね。だいぶ堪えました。

 

で、翌日曜日、つまり昨日ですね。まったり過ごそうと思い、実際そうやって昼寝もはさんでゆっくりしていました。

夕方5時頃、晩御飯でも作ろうと思い、カレーにするつもりで野菜の下ごしらえをはじめて5分ちょっと。急に身体に力がはいらなくなり、包丁が握れなくなりました。「一時的かな」と思い我慢して立っていたのですが、どんどんつらくなってくる。「これはまずい」と下ごしらえの野菜を冷蔵庫にしまい、とりあえずのつもりで布団に横に。もうちょっと我慢していたらそのまま台所で動けなくなっていたでしょう。

ラジオはつけていたので大体の時間はわかります。5時半頃「寝落ち」というより「意識が無くなる」に近い状態。それでだいたい小一時間。意識が戻っても立てない。さらに一時間してトイレに行く程度は出来るようになりましたが、食事を作るどころか座って食べるのもムリ。レトルトご飯と冷凍唐揚げをチンして、寝床で食べるという、かつてない事態になりました。ホントはレトルトおでんがあったので、水分摂取も込みでそちらを食べたかったのですが、湯煎するのが無理でした。寝付くまでこんな感じ。

日中も「これは明らかにまだ頭が安らいでない、この間の入院で行くとまだ初期段階」っていうレベルだな」とは感じていましたが、いつ何が起こるか分からない要注意状態であることを痛感しました。たまたまうちで発作的状態になったからなんとかなったものの、外出先でこうなる可能性も否定できない。「基本半径1キロ以内で過ごす」という訪問看護師さんとの約束は、こういう事態も想定しているのでしょう。

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