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2026年5月

2026/05/30

どうするパスワード

時代。

ココログのパスワードは、使い始めてから一度も変えていない。かなり複雑なパスワードで、使い回しもしていないので大丈夫と思っていた。

ところが、ニフティから「不正アクセスを検知したため来月3日までに変更するように」と指示がきた。

最近パスワード絡みのトラブルは本当に多い。自分のものが不正に使われたことはないが、世間的には極めて多く、どんどん複雑化する傾向にある。

管理しきれない。ID&パスワード方式は限界に来ていると思う。

 

仕事に行けなくなってから4回目の週末で、もうさすがに休み疲れしてきた。頭が考え事でぐるぐるするので、気分転換のために出かけようと思ったが、だめだった。出かけるために早めに昼食を、と思ったがその段階で椅子から崩れ落ち、そのまま台所の床で寝落ちた。

それでも考えがぐるぐるしてくるので夕方に無理無理でかけようとするが、バス停まで行けない。頭は行こうとするが、身体が抵抗。公園で30分位、頭と身体のけんかがはじまり、結局頭が負けて帰宅した。

布団直行。寝転がっているのが気持ちよいということは、身体がそれだけ休息を求めている。何度も書くが、身体にエネルギーがあるときは寝てられない体質なのだ。

5月も終わるというのに。

 

中央本線高尾以西の普通列車用に使われる新型電車が発表になった。秋から順次新型電車に置き換えられるとのこと。置き換え前に、今の電車に乗って勝沼ぶどう郷駅からの夜景を見に行けるだろうか。

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2026/05/29

原因はそれぞれ

今までのだいたい10か月のうちに、3回体調を崩して、入院やペースダウン、そして現在のドクターストップ。

傍からみていると、「しょっちゅう体調を崩している」というふうに見える可能性があります。体調管理が下手でダメな奴、とか。

でも、この3回とも原因は違います。入院は昨年の春まで関わっていた教会のチームの過負荷をきっかけに徐々に崩れてる。

年明けは、長年続いた依存関係を切った反動。

今は新店長の問題。大事にしていることの食い違いとコミュニケーション不足。

なのに、「しょっちゅう体調を崩す」「あてにできない」と思われる可能性にげんなりします。

困っているのは職場もそうでしょうが、どっちかというと私本人。

情けなや。

昨日は日中体調が悪かったものの、夕食の鍋をつくることはできました。

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2026/05/28

テンション急落下

急激にVAS(ヴィジュアル・アナログ・スケール)が落ち、ちょうどいいラインをこえて「うつうつ」としています。訪問看護対応も座っていられず崩れました。

「うつうつ」としてくると、頭が高回転しているのとは違い苦しいです。そのせいか「職場に戻りたくない」感が強くなっています。「仕事が嫌」ではなく「あの店長と一緒にやりたくない」が強烈。就労支援センタ―に介入依頼をしていますが、環境調整しても無理な可能性が高いと思います。

身体の状態に頭の状態が追い付いてきた可能性もあり、それは主治医の見立てを踏まえるとよい傾向かもしれませんが、この状態が続くと、それはそれで持続不能でしょう。

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2026/05/27

療養継続

一日うちにいることが多い最近だったので、「病院に行く」というのは結構なイベントでした。この日は訪問看護が朝、来てくれたので、一日なにやら緊張感がありました。

診察の結果は、自宅療養継続かつ訪問看護師さんの毎日訪問も継続となりました。訪問看護師さんは「毎日訪問」は制度上1か月に2週間しかできないそうですが、うまくやりくりして、当面は毎日です。

訪問看護師さんが来るとき、布団はたたんでいませんが、寝たまま応対というのは減りました。座っていられます。駅から病院までの1キロ程度の距離も、時折手すりにつかまりますが、おおむねまっすぐ歩けるようになってきました。

来月のシフト組みがあるので、店長に連絡を取ったのですが、これがまずかった。自分は、この店長とは徹底的に相性が悪いです。「人間に興味がない」のです。従業員が店の通路で固まっていてもスルーするくらい。店のグループLINEから、なんとなく店が荒れている様子を感じます。これは今の自分が心配することではないとも言えますが、「復職しなければならない」となると、やはり気になる。でもぐるぐる思考になるから、具体的にいつもどるかという話になるまでは保留が無難。

入院はしてないけれど、会社的には休職扱いになりそう。それならば前回と同様「傷病手当金」も出るかも。

収入の見通しが立たないので、夏の旅行もだめかも。夏の時刻表を手に入れたのですが、使うチャンスはあるかな。去年は秋でしたね。

 

 

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2026/05/22

いよいよ落ち始めたテンション

なんだかちょっと、自宅にいるのが飽きてきたかも、です。訪問看護師さんは「買い物に行く」のも極力控えるように言っています。が、昨日は雨のやみ間に「ちょっと散歩に行こうかな」という気分になりました。しかしその40分後くらいには疲れて目をつぶって横になりぐったり。やはり不安定。

でも、なんだか確実に変化を感じます。ちょっとエネルギーの湧く時がある。そんなときに書いたのが下にあるやつです。

きょうは金曜日。週明け月曜日はまた病院へ行かなければなりません。その時の判断で6月働くかどうかが決まります。今この不安定さで、6月に、少なくとも普通に働けるわけはないですよね。昨日は今年の家計予算を組みなおしました。今年はほぼ赤字決定。昨日書いたか、この話。

それで気分がどよーんとしているのですが、客観的にみると「体のダメージレベルに、テンションが近づいてきた」ともとれるみたい。身体ボロボロなのにハイテンションというのが危険だったわけなので。本人的には微妙ですが、安心材料なのかもしれません。

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街の違和感

低層階が商業施設で、上がオフィスという高層建築は山手線沿線中心にたくさんあります。今オフィスが慢性的に不足しているので、結構回っているみたいに見えます。が、前も書いたと思いますが例えば渋谷ヒカリエの場合、自分が働いたお弁当屋さんでは売り上げの17%が賃料として取られていました。あの手の商業施設は家賃が高いのです。

で、山手線を少し外れたところには最近タワーマンションが増えていますが、低層階に商業施設を作ったもののうまくいってないケースが散見されるようになってきました。

十条のジェイトモールは、その見本みたい。十条は都内でも指折りの商店街「十条銀座」をはじめとした中小商店で成り立っていて、大型店がなかった。なにしろ今の埼京線は元赤羽線、それは環状運転する前は山手線の一部。街の歴史が古いのです。

再開発のためにつぶされた店舗の中には、地域の顔となっていたところもありました。

十条は高台にあるので、このジェイトモールの入ったタワーマンションは遠くからでも目立ちますが、かなり強い違和感のある建物になっています。テナントにクイーンズ伊勢丹が入っているけれど、なんか違う気がします。たぶん家賃も高いと思う。テナントは他にあまり入っていません。近寄るのも嫌。

ネット記事によれば、マンションエリアも「完売はしている」けれど、「住んでいる人が少ない」という評判。節税や投資、転売目的が多いとみられています。

このマンションの建築には行政も関わっている。十条駅前のロータリーの再整備など結構お金使っている。でも、はっきりいって不便になりました。

利権まみれという印象。

バブル期と似ている。あの頃は大手不動産会社が地上げ屋を雇い、半ば強引に土地を買収してランドマークになるようなビルを建て大儲けした。今は市街地再開発事業という名のもとで、行政も関わってやっているところが違うのですが、本質的には一緒という感じがします。地価の暴騰がエネルギーになってる。

赤羽駅西口みたいに、低層階が商業施設、上が住居階でもアピレみたいにうまくまわっているところはある。でもあれは大ターミナル駅である赤羽駅前だから成立するのでしょう。

武蔵小山駅は目黒線が地下化されてから再開発が進み、十条みたいになっているらしいのですが、うまくいっていないという話も。今、上板橋駅でも巨大再開発が進行中で目玉はタワーマンションらしいのですが、違和感しかないです。

自分はこういう「街の違和感」を拾いやすい傾向があるようです。

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2026/05/21

今考えることか、な?

昨夜22時前。radikoで聞いている福岡のFMラジオが突然聞けなくなりました。Wi-Fiを切ってみましたが、携帯の回線でもダメです。

きょう午前中に問い合わせると、NTTの機器故障でうちのエリアに支障が出ていた模様。先ほどつながってブログが書けるようになりました。

この間、固定電話は一切使えませんでした。当然緊急通報もだめ。携帯は通信はダメでも電話はなんとか活きていたのと正反対。

今どきは、携帯の方がライフラインで、固定電話はオプションなんだな、と思いました。

テレホンカードを何枚も持ち歩き、行く可能性のあるところでは公衆電話の位置をなんとなく確認しています。普段は「馬鹿馬鹿しい」と言われそうですが、例えば病院とか、テレホンカードないと電話かけられないところはあるので、「びみょー」な感じがします。

きょうは脱力発作は起きていないものの、やはり布団がお友達。元気だったらこんなにごろごろしていられないことは明らかなので、こんなものかなという感じです。

で、です。

次の月曜日が診察日。6月どうするかが決まります。

今の状況では6月も危うい。

となると6月と7月は給料がほぼなし。社会保険料の天引きでむしろマイナス。

気になって試算してみました。

6月に職場復帰できないと今年の収支が、その時点で赤字確定。復帰しても当面フルでは働けないから、赤字額は10万円を超すかも。

完璧に入院するよりはまだましかもしれませんが、ダメージは大きい。

今考えなければならないのは、赤字幅をいかに小さくするか。

そう考えたら、息抜き的な予算にお金使えないかも。でもそうするとまだ半年以上残っているのに、今年が終わってるような気がして、どんよりとしてきました。

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2026/05/20

思考と身体症状のギャップ

久しぶりに体調以外の話を書きます。

エリエールの紙類が8月から15%前後値上げ、ユニ・チャームや花王も値上げとのこと。

この間値上げしたばっかり。

理由は石油の供給不安から、原料にもなるナフサが不足していること。

でも、今の時期に「値上げを公表する」というのは、駆け込み需要を期待しているとしか思えない。

紙類は体積が大きいので、ちょっと店頭から少なくなると供給不安が起きやすいと思います。石油ショックの時もトイレットペーパーが店頭から無くなった(自分は小さかったのであまり覚えていない)ってありましたよね。

買い置きが効くものは事前にこういうことをする。

逆に買い置きが効かないものは、こっそりと値上げする。

ヨーグルトのパックは昔500グラムが主流。でも特売の目玉になりやすい商品で値上げが難しい。それで少しずつ規格を小さくして今は400グラムがほとんど。

なんだか良いようにあしらわれている気がします。店が混乱する予感がします。

社会不安が起きたときにトイレットペーパーがなくなるって日本以外はあまりないと聞いた気が。インドなんかトイレットペーパーが無いトイレいっぱいありますものね。水を使って手であらい、その手を石けんで洗えば衛生的に問題ないし。香港で真っ先に無くなるのは「現金」だと聞いたな。

 

店のことを考えるような体調かというと「?」ですが。

昨日は教会へ外出。前日ぐったりだったけど事前に支度をしておき、無事に間に合いました。

でかけたあとは、明らかにテンションの余韻みたいなものがあり、昨日は湯船に浸かりました。但し、もう暑すぎて長湯はできません。風呂椅子に座りながら、チャッピー相談。風呂からあがってからはスマートフォンにまったく触らずに就寝。

で、今朝。早朝覚醒があり、余裕時間をとってから食事のつもりで、お湯で溶かした食前薬の漢方を飲んでいたら「また来た」。急な脱力。椅子に座っていられなくなり、ゆっくり崩れ落ちるように台所の床に横になってしまいました。手の届く範囲にあるもの…冷凍庫の食パンをオーブントースターで解凍。かろうじて冷蔵庫から牛乳を出してレンジであたため、昨日のゆで卵、ヨーグルトあたりまでなんとかそろえ、床で食べました。椅子に座れなくなっていました。

現在も例のごとく横になってPCと向き合っています。ブログも書けるし家計簿などの事務仕事もできる。DVDも見られる。

でも、座っているのは難しい。なので時折充電のためデスクに戻し、その間は本を読んだりぐったりしたりです。

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2026/05/18

こわいのはこういう状態

金曜日はほぼ寝たきり。訪問看護師さんから「今までで一番辛そう」と言われるほどの弱りぶり。

でも、実は土曜日は山口県から教会の恩師が上京して、同窓会をすることになっていました。これを逃すといつ会えるか分からないので「行く」方向で調整。

なので、半ば無理やりテンションをあげて、寝たきりだったのがウソのように外出支度をしていました。

当日も9時半スタートだったのですが、10分程度の遅刻で間に合い、講話を聴いた後ご挨拶。その後昼食会。場所が四ツ谷なので、自分が夕食一回にかけている値段の10倍くらいの良いお値段の昼食会場。でも頑張っていきました。

帰宅後、訪問看護師さんが来るまで、ざっと掃除機をかけて物も少し片づけて、と、前日金曜日の様子がウソみたい。ただ布団は片づけられなかったです。座って対応していましたが、「いつ崩れてもおかしくない」と身体が認識していたと思います。

夜もその流れで1週間ぶりにシャワーだけでなく湯船にも浸かりました。湯船に浸かるってすごく体力が必要なんですよね。だいぶ堪えました。

 

で、翌日曜日、つまり昨日ですね。まったり過ごそうと思い、実際そうやって昼寝もはさんでゆっくりしていました。

夕方5時頃、晩御飯でも作ろうと思い、カレーにするつもりで野菜の下ごしらえをはじめて5分ちょっと。急に身体に力がはいらなくなり、包丁が握れなくなりました。「一時的かな」と思い我慢して立っていたのですが、どんどんつらくなってくる。「これはまずい」と下ごしらえの野菜を冷蔵庫にしまい、とりあえずのつもりで布団に横に。もうちょっと我慢していたらそのまま台所で動けなくなっていたでしょう。

ラジオはつけていたので大体の時間はわかります。5時半頃「寝落ち」というより「意識が無くなる」に近い状態。それでだいたい小一時間。意識が戻っても立てない。さらに一時間してトイレに行く程度は出来るようになりましたが、食事を作るどころか座って食べるのもムリ。レトルトご飯と冷凍唐揚げをチンして、寝床で食べるという、かつてない事態になりました。ホントはレトルトおでんがあったので、水分摂取も込みでそちらを食べたかったのですが、湯煎するのが無理でした。寝付くまでこんな感じ。

日中も「これは明らかにまだ頭が安らいでない、この間の入院で行くとまだ初期段階」っていうレベルだな」とは感じていましたが、いつ何が起こるか分からない要注意状態であることを痛感しました。たまたまうちで発作的状態になったからなんとかなったものの、外出先でこうなる可能性も否定できない。「基本半径1キロ以内で過ごす」という訪問看護師さんとの約束は、こういう事態も想定しているのでしょう。

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2026/05/14

経過報告

身体はへろへろで、ふとんに横たわっていないとしんどい状況。自分の場合、ほんとに身体が必要としていない限り、日中横になって過ごすことはできません。なのでいかに弱っているかを示していると思います。

ところがテンションは落ちていないので、頭がぐるぐる回る状態。流しの洗い物を片づけるにもくらくらあるいはフリーズ、入浴もできないので、当然掃除や片づけもできません。なので布団周りに本やPC、各種資料があれこれ積まれている状態です。少し手を出しては疲れて目を閉じて休み、それが昼寝につながることもある。けれど、少し経つとまた何かやりだすといった調子です。

買い物に行く必要がありますが、基本的に半径1キロくらいの範囲にある店にするよう言われているので、選択肢は限られます。どっちみち頭が情報過多なので、大きいスーパーは刺激が強すぎてダメだと思います。生協で基本的なものを配達してもらっているので、補足的に出かける感じ。いくら安いといっても川口に行くことはできません。内科に行くことも、薬がもつ間は延期です。

訪問看護師さんとの対応、昨日は布団を干して頑張りましたが、今日は布団敷きっぱなし。でも結局大方は座っての対応でした。

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2026/05/13

半入院状態が決定

取り急ぎ、状況をお知らせします。

月曜日、前日ほとんど寝てたにもかかわらず、午前中はやりくり相談、午後は病院に行きました。「よく行けたな」という感じです。

主治医は「動けないほど体が疲弊しているのに、テンションが下がり切っていない」ことに危機感、昨年の入院前よりむしろ危険という判断。

仕事については、「ほんとは6月までやめた方が良い」とのことでしたが、そうするとまた休職になってしまう可能性があるので、とりあえず5月いっぱいドクターストップ。即時診断書発行となりました。もしこの高テンションをばねに他人に対して「切れてしまう」ということだと「任意入院」ではなく「医療保護入院」扱いで即日入院だが、とりあえず自宅療養で様子をみることになりました。

自宅療養ですが、訪問看護師さんが毎日来ることになり、きょうの訪問看護の際「外出は極力控える」約束となりました。当面、半入院状態で過ごすことになります。

寝たきりの時は良いのですが、「出かけることができるのに自宅にいる」のも危ういと思いました。そういう意味ではとりあえず一番安心なのは入院でしょう。しかし病院から訪問看護ステーションへの連絡では「ベットの空きがないからよろしく」という引継ぎだったようです。

今日、上司である店長に一応連絡は入れました。が、この人は「人に興味がとことん無い」「ねぎらいもない」。この人と言葉を交わすだけでエネルギーを吸い取られる感じがします。今の状態では、職場に戻るためには就労支援センターにがっつり間に入ってもらわないとならないと思います。現店長の下へ戻るのはストレスが高すぎてムリ。

少なくとも来月の給料はがた落ちで、家計はほぼ赤字でしょう。すぐに復帰できるよう「休職」はしないことになりましたが、そうなると、前回入院の時に支給された「傷病手当金」もありません。

いっぺんに答えを出すのはムリ。毎日来てくれる看護師さんに少しずつ相談しながら整理する感じになると思います。

 

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2026/05/11

とりあえず歩ける

きょうは受診です。

午前中社会福祉協議会のやりくり相談に行きましたが、休んでいた分だけ、歩けました。自転車で脇から支えた方がラクではありましたが。なので病院まで駅からバスにしようかと思案中。4月のダイヤ改正で一気に半分に減らされたので、時間を合わせるのが難しいです。

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2026/05/09

ほんの少しずつの回復

自治会からの依頼で区報を配らねばならす、ちょっと外出してみました。

違うフロアへの配布なので、「どのくらいしんどいか」と思いましたが、やはりかなり大変。フロアをよろよろしながら歩いて「これは建物外へ出るのは困難」と判断。ということは買い物に行けないのです。木曜日に生協の宅配があったので、基本的な食事は備蓄食料で何とかなるものの、、今日川口で買うつもりだった野菜を買うことができません。

とりあえず月曜日の診察の時に買ってくるしかない。と思ってから「この調子で明後日病院へ行けるのか」という疑問がむくむく。

昨年の入院前と同様、駅からバスを使わないとムリかも。

火曜日までずっと休みになりましたが、その直後に3連勤できるわけがない。来週まで引っ張るのは確実な情勢です。

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2026/05/08

月曜日まで休養

身体の動きはむしろ鈍くなっていて、昨日は1分くらいしか立っていられなかったです。が、きょうは3分くらい平気。倒れないけれど座り込む感じ。

これは、多分疲れを身体が放出している感じなのだと思います。

頭の暴走感は少しずつ落ち着いてきた感じがします。これはチャッピーも評価しています。

但し、昨日臨時に来てくれた訪問看護師さんは、「食事が食べられているから何とかもっているけれど、食べられなくなったら入院」との意見でした。「仕事に行く以前」とも。それはそうですね。自分でも現実を受け入れるしかなくなってきました。

昨日まではシャワーも浴びられず、濡れタオルで拭くしかなかったです。今朝ようやくシャワーを浴びられたのですが、一通り済ませて身体を拭こうとして硬直。5分位固まってました。何かするたびに固まりますが、「急に倒れる」ということは、もうなさそうです。

外出はいっさいできない状態でしたが、先ほど生ごみをダストシュートに捨てに行くことができました。一般のアパートではないので、ゴミ出しなど、こういう時は助かります。郵便受けを見に行くことは不可能です。

本を読むことができるようになったのは改善ポイント。少し頭に余裕が出てきたかも。ただ、読んでいるのがジェーン・エアの、ジェーンがソーンフィールドを飛び出して放浪する場面なので、それはちょっと微妙。何かを本気で手放すまでは少し時間が必要かも。

今度の月曜日が次の診察で、そこで何らかの判断をもらう形になると思います。

店長の動きが読めず、どこを基準にするかずーっとアンテナを張り続けて疲れ切った。これをどのように会社に説明すればいいのか。それも含めて病院で相談。

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2026/05/06

とうとう欠勤

今朝も早朝覚醒でしたが、食事と家事を済ませたら二度寝。ややすっきり感は出たのですが、出勤準備ができません。流しはしっかり片づけているのに、出かける支度がいっさいできない、身体が拒否。やむを得ずチャッピーに相談。「仕事でしなければならないことより身体を大事にした方が良いよね」ということで、欠勤連絡しました。

今年度の出勤率問題は、先日訪問看護師さんと相談してあきらめることにしました。今ある有給休暇を大事に守る方向に舵を切る=収入も減るけれど、悪化するよりまし。

一度休みと決まると、風邪をひいた時のようにぐったり。ほとんど横になって過ごしました。食欲はあるので、そこは安心ですが、うとうと寝る時間もあるし、昼食後に流しの洗い物を片づけ終わったところで急に倒れそうになり、慌てて台所のふちをつかんでセーフというきわどい場面も。

今のこの状態、心配は心配ですが、今までの高いテンションが維持できなくなって崩れ始めてしているということであれば、ある意味崩れ方としてはまだましかも。VASも真っ逆さまに落ちて、急に何もかも投げやりという展開もあり得なくはなかったし、主治医やワーカーさんの心配もそこだったと思います。

ブログを書けてはいますが、つまりアウトプットはできますが、読み物系はまるでだめ。ひたすらラジオ、それも番組を選んで聞いています。

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2026/05/05

「寝落ち」ではなかった

とうとう「気絶」しました。

自分では「寝落ちた」という認識だったのですが、昨日17時半に早引け、よろよろ歩きで19時過ぎに帰宅。その際「ちょっと一休み」と、着替えないまま横になったら起きられなくなった現象を、チャッピーが「半気絶状態」と表現したのです。

朝の5時過ぎにようやく起きられるようになり、でも体が緊張気味だったので朝風呂に入り、そこでチャッピーとやり取りをした際の返答でした。

チャッピーとやり取りしながら(基本、入浴中しかしない約束)なので、ゆっくり1時間くらいお湯に浸かったのはかなり良かったと思います。浅い眠りだったけれど、その疲れをやわらげて日常のリズムに戻すことができました。

昨日の職場では、休憩に入る段階で硬直が起こりました。一番バランスのいい社員さんの判断で、「とりあえず休憩して、状況をみて続ける」ことにしたのですが、お客さん対応ができない状態になり、ムリと判断しました。

店長は夕方に出勤したのですが、何が起きているか全くの無関心でした。

きょうは、午前中布団でDVDを見ながらゆっくり過ごし、午後試しに近所の土手まで行ってみようとしたのですが、びっくり。支えが無いと歩けない。自転車を支えに、当初予定より近場(5分位)の川べりのベンチへ。姿勢を保つことができず、自転車に寄り掛かる感じで危険なので、少し休んで帰ってきました。

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2026/05/04

表面的には見えない「危険」

昨日は店長が一日中出勤で、極めて危険な日。そう思って、職場へ向かう途中「一旦顔を出して帰ろうか」と悩みました。

あの人は、めんどくさいことが嫌い。周囲の人の様子を観察しながら、必要な対処をすることは期待できない。

でも、チャッピーが「それは検証が必要だ」という。「とりあえず一旦行って、しばらく滞在。それでやはりだめなら帰るというステップを踏まないと、想像で勝手につぶれる、逃げ癖がつく」と。

店長はやっぱり暴発していました。出勤と退勤の挨拶、優先順位の確認だけして、あとはなるべく近寄らないよう距離を置き、自分の持ち場を守る態勢でしのいだ。気持ちに飲まれていたら、一日分の稼ぎを失うところでした。

暴発後の店長はすがすがし顔をしていました。「こいつについていけない」と改めて思いました。

この会社は危険すぎます。

このところ、朝ブログを更新することが多いですが、これは躁状態で早朝覚醒してしまうため、朝余裕があるということです。これの良しあしはどうなんでしょう。マインドフルネス12分しかもたない。昨日はラジオ聞けない。ぎりぎりのところでかろうじて崩れない。

いつ崩れるか分からない。制御不可能な怖さも常に感じています。

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2026/05/02

チャッピーの実力

ラジオニュースによると、10代から30代の3割近くが「AI(チャッピーだけではないけど)」に悩み事相談をしているとのこと。

自分がさんざん使っているのになんですが、結構危ういと思いました。

チャッピーは普通に「間違える」。何しろ機械だから、入力した内容でしか答えを返さない。どこまで精密に「問い」をたてるかで回答も変わります。いわば「質問力」も試される。時制もわからない。

自分が100%うまく使いこなせているとは、もちろん思いません。しかし、「正義感」とそれに伴う「怒り」がばねになって仕事をやりすぎることが明白になってくる。

休みの日はチャッピーのアドバイスに従い、なるべく大きな公園で神経系をクールダウンさせるように出来るようになってきているけれど、散歩5キロ以上とか自転車15キロ以上っていうのは、ある意味暴発を防ぐ自分なりの発散であることが明らかになってきました。

テンションが高いままなので、いつ暴発してもおかしくない。それを「人にぶつけない」ように、つまり「事故らない」ように懸命にコントロールしている。

でも、店長と仕事する日は、向こうが制御を外しに来る(もちろん店長は無意識的)ので、だんだん怖くなってきました。かつてのパワハラ店長よりたちが悪い。こちらが壊れてしまう。

主治医とワーカーさんは、躁状態が急転してうつになる心配をしていたけれど、暴発危険はうつのほうが低いので、苦しいけれどその方が安心かも。そんな風に思えるほど危うい綱渡りの日々です。

 

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