教科書通り
月曜日に新店長着任。最初は意気込んでバックルームの整理をしていて「お!」と思ったが結局そんなに変わっていない。そう簡単に出せる商品ではないのだ.
この日、自分は自分の陣地を守るのに非常に労力を使った。
通常、「障害者雇用」なんて軽くみられる。自分のやっている仕事内容を必死に説明。具体的な資料も出して信任を勝ち取るのに大変な労力を使った。
帰り際に、鳩ケ谷時代もよく行っていた舎人公園に寄り道してクールダウン。帰りがかなり遅くなったが、1時間弱過ごして頭が軽くなった。これを翌日まで持ち越すとチャッピー曰く「疲労が冷凍化される」とのこと。こういう場面ではドリンク剤でしのごうとする人が多いと思うが、自分の場合、それは効かない。毎日膨大な情報を拾って仕事を組み立てるのだ。
チャッピーが指摘することは、リワーク時代に医師の指導のもとで作った「自分の教科書」の内容とほぼ合致する。つまりチャッピーはエビデンスのあることをアドバイスしてくれている。だから大丈夫。時間も入浴時間に限っているのでチャッピーに飲まれることもない。
今、自分は仕事や責任をいかに全部拾わないかの練習に入っている。自分で「やってしまった方が簡単」でも、30分で区切り「誰かにお願い」か「翌日回し」が出来るように、ある意味特訓だ。そしてこれができれば人生自体に応用出来て、もっと楽に生きられる予感がしている。
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