発想が「マイカル」
いつも思うのですが、
「イオン」が店舗を徐々に「イオンスタイル」にアップグレードしているのは、「ニチイ」が「サティ」にアップグレードしたのと同じ発想。
日本中に出来ている「イオンモール」は、「マイカルタウン」をこなれた感じにしたものにしか見えない。実際「マイカル茨木」は今「イオンモール茨木」になっている。
絶好調と言われる「まいばすけっと」は、マイカル時代はオペレーションがうまくいかなかった「ポロロッカ食品館」に見える。
未だに横浜ビブレは名前を残している。
今や全国に当たり前のようにあるシネマコンプレックスを初めてやりだしたのは「ワーナーマイカル」。
今思えば時代の先端を行っていたように思われるマイカル。つぶれてしまったのは、社長の放漫経営のせいだといわれていましたが、惜しかったと思います。沼田サティやマイカル小樽みたいに商圏設定を完全に誤った店もあったけど。
RaujikaのCDが届きました。とろけるようなメロディについうとうとしてしまう感じです。
昔、教会の講座で机を並べていた知人に会いに、大田区の池上へ。最近はやっている「セレクト本屋さん」とでもいえば良いのか、小さい書店でカフェもやっているという店へ行きました。奇しくも先日村岡花子の足跡を訪ねていった教会が池上本門寺の山を挟んで反対側にあり、先日のお散歩コースとほぼ同じ道を歩くことになりました。
大田区で一番目印になりやすいのは池上本門寺なのではないかと感じました。大田区の中では一番標高が高く、目印になりやすい。戦時中大森が空襲にあった時は避難民であふれたそうですが、逃げるとしたらあそこになると思う。
区の川ってのもある気がします。うちのほうは荒川や隅田川もありますが、石神井川が存在感あります。大田区は小さい川なのですが呑川が気になる川でした。
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