すっかり変わった音楽流通
先日、タイトルのわからない音楽をshazamというアプリに聞かせると、曲名とアーティストが分かるという話を書きました。
これで検索して、すっかり気に入ってどうしてもCDで聞きたいと思った曲があります。「どこで買えばいいか」ということを考えていました。
本当は給料が落ち着いてくるはずの2月くらいを考えていたのですが、どうしても聞きたい。
それで、ふと気づきました。「CDってどこで買うんだ?」
浦島状態になっているうちに音楽の流通はすっかり変わり、配信サービスに月払いで加入(サブスクリプション)して聞く時代になっていました。配信しかしないミュージシャンもたくさんいるのでした。
サブスクリプションサービスは、月額料金は安く見えますが、毎月のことなので自分にはちょっと無理。
ネット通販はともかく、実店舗のあるレコード店がほとんど思いつかず、かろうじて思い出したのが、渋谷で働いていた時によく前を通ったタワーレコードの渋谷店。とりあえず行ってみました。
自分が聴きたい曲はCDで発売されていることが分かりました。ただ、古い曲なので店頭在庫が無く、通販も在庫が希少で中古もあまり出回っていない様子。
これは買うしかないと思いました。結局タワーレコードのオンライン通販で買う方向。アマゾンでも扱いが無いので、それしか選択肢がなさそうです。
レコード店がタワーレコードしかないということにびっくりしました。と言っても店舗はいくつもあって、池袋パルコやアリオ川口などあちこちにあるのでした。書店よりも寡占化が進んでいるということだと思いました。
ちなみに自分が気になっているのは、Raujikaというミュージシャンです。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- すっかり変わった音楽流通(2025.12.18)
- 極めて少数派(2025.01.11)
- AFNラジオ(2012.08.21)
- きょうも「ありがとう」(2010.12.23)
- きょうの「深み」(2010.10.07)














コメント