郵便の行方
北欧の国で、世界最大の島「グリーンランド」を抱えるデンマーク。この国は、今年いっぱいで郵便制度を廃止するそうです。日本よりも長い400年もの歴史がある郵便制度。しかし郵便物の数が対2000年比で9割減となり、制度の維持が困難になったとのこと。国が郵便事業のユニバーサルサービスの義務を解いたとのこと。
デンマークは北欧の国らしく、デジタル化が進んでおり、行政手続きもほぼ電子化されていて紙のやりとりはほとんどないようです。民間の業者のサービスは残る他、郵便小包のような物流サービスは残るようです。
日本では郵便局関連の政治団体が強く、デンマークのような事態になるかどうかはわかりません。しかし郵便事業は896億もの赤字との記事もあり、どこまでもつかはわかりません。
この件の報道で、BBC日本版の記事に書いてあってショックだったこと。それは2024年から現在までに購入された以外の「郵便切手類」は払い戻し対象外という措置。うちも古い切手が額面で2万円以上あって、小包等で使っているのですが、額面もばらばらで使いづらいものが多いです。80年代の切手ブーム期に記念切手を買い込んでそのまま持っていらっしゃる方も多いはず。ひょっとすると、骨とう品としての価値はともかく有価証券としての機能がなくなる時代が来るかもしれません。
昨日はメンタル状態少し持ち直しました。仕事はできたし、人的問題に関して店長に直接話すチャンスもあり是正される可能性が見えたことが大きいです。でも火災保険のクレームの件は大きく心にのしかかっています。きょうは診察日。主治医は「正月明けまではあまり考えないこと」とのこと。そうしたいのですが、なかなか難しい。具体的にすぐに動ければ少しラクなのですが、見通しが立ちません。














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