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2025年12月

2025/12/29

郵便の行方

北欧の国で、世界最大の島「グリーンランド」を抱えるデンマーク。この国は、今年いっぱいで郵便制度を廃止するそうです。日本よりも長い400年もの歴史がある郵便制度。しかし郵便物の数が対2000年比で9割減となり、制度の維持が困難になったとのこと。国が郵便事業のユニバーサルサービスの義務を解いたとのこと。

デンマークは北欧の国らしく、デジタル化が進んでおり、行政手続きもほぼ電子化されていて紙のやりとりはほとんどないようです。民間の業者のサービスは残る他、郵便小包のような物流サービスは残るようです。

日本では郵便局関連の政治団体が強く、デンマークのような事態になるかどうかはわかりません。しかし郵便事業は896億もの赤字との記事もあり、どこまでもつかはわかりません。

この件の報道で、BBC日本版の記事に書いてあってショックだったこと。それは2024年から現在までに購入された以外の「郵便切手類」は払い戻し対象外という措置。うちも古い切手が額面で2万円以上あって、小包等で使っているのですが、額面もばらばらで使いづらいものが多いです。80年代の切手ブーム期に記念切手を買い込んでそのまま持っていらっしゃる方も多いはず。ひょっとすると、骨とう品としての価値はともかく有価証券としての機能がなくなる時代が来るかもしれません。

 

昨日はメンタル状態少し持ち直しました。仕事はできたし、人的問題に関して店長に直接話すチャンスもあり是正される可能性が見えたことが大きいです。でも火災保険のクレームの件は大きく心にのしかかっています。きょうは診察日。主治医は「正月明けまではあまり考えないこと」とのこと。そうしたいのですが、なかなか難しい。具体的にすぐに動ければ少しラクなのですが、見通しが立ちません。

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2025/12/27

トラブル連発

体調が落ちてきた。

昨日はいつも通り始業20分前に職場に入ったが、とても仕事ができるメンタル状態ではなかった。店長は休みなので、別の社員さんに事情を話し「1時間後か2時間後にもう一度大丈夫そうなら来る」旨話すと、「その間寒いだろうからバックルームで休んだ方が良い」とのことで椅子を持ってきてくれて休ませてくれた。少しうとうとしたのち、大丈夫そうだったので1時間遅れで出勤打刻。しかしやはりしんどく、途中休みもいれながら作業にとりかかった。休憩時間を1時間とっても改善しないため、6時に早引けする旨社員さんに伝える。が、期限チェックが手間取り、せめてここまではというところにたどり着けなかったのでそのまま続行し6時半に退社した。

VASは15におちている。

帰宅後に入浴することができない。

現状について会社が案内している相談窓口のうち外部相談にメールを送った。が、外部機関なので具体的に何かの動きをとることはできないということだった。

 

自宅に戻ると郵便が届いていた。東京海上日動火災保険からのもので、一度サービス提供できるということなのでお願いした先日の「鍵開けアシスト」が、小難しい理屈をつけて「費用負担できない」との通知。

今さらか?一度引き受けたのに、後出しじゃんけん。消費生活センターに申し立てようと思うが、年末になってしまったので年明けに相談に行くしかない。東京海上日動火災保険という会社は、「保険会社」とは言うが、困ったときに役に立たない。これを保険会社というのか。一度引き受けるといったことを3週間も経ってからムリというのか。最初に証券番号を確認して「対応可能」と判断したオペレーターの判断ミスではないのか。

今の体調でこの状況に対応してくのは、エネルギーが足りなくて苦しい。

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2025/12/21

発想が「マイカル」

いつも思うのですが、

「イオン」が店舗を徐々に「イオンスタイル」にアップグレードしているのは、「ニチイ」が「サティ」にアップグレードしたのと同じ発想。

日本中に出来ている「イオンモール」は、「マイカルタウン」をこなれた感じにしたものにしか見えない。実際「マイカル茨木」は今「イオンモール茨木」になっている。

絶好調と言われる「まいばすけっと」は、マイカル時代はオペレーションがうまくいかなかった「ポロロッカ食品館」に見える。

未だに横浜ビブレは名前を残している。

今や全国に当たり前のようにあるシネマコンプレックスを初めてやりだしたのは「ワーナーマイカル」。

今思えば時代の先端を行っていたように思われるマイカル。つぶれてしまったのは、社長の放漫経営のせいだといわれていましたが、惜しかったと思います。沼田サティやマイカル小樽みたいに商圏設定を完全に誤った店もあったけど。

 

RaujikaのCDが届きました。とろけるようなメロディについうとうとしてしまう感じです。

昔、教会の講座で机を並べていた知人に会いに、大田区の池上へ。最近はやっている「セレクト本屋さん」とでもいえば良いのか、小さい書店でカフェもやっているという店へ行きました。奇しくも先日村岡花子の足跡を訪ねていった教会が池上本門寺の山を挟んで反対側にあり、先日のお散歩コースとほぼ同じ道を歩くことになりました。

大田区で一番目印になりやすいのは池上本門寺なのではないかと感じました。大田区の中では一番標高が高く、目印になりやすい。戦時中大森が空襲にあった時は避難民であふれたそうですが、逃げるとしたらあそこになると思う。

区の川ってのもある気がします。うちのほうは荒川や隅田川もありますが、石神井川が存在感あります。大田区は小さい川なのですが呑川が気になる川でした。

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情報整理が課題

昨日は「出かけようか」と思った時間もあったのですが、結局出かけられず。たまったメモの整理をしていました。

このメモが膨大。かつ自分の心に響いたことをあれこれ書いているので、分野別に分類するところから始めたのですが、少しやると頭がくらくらするほど疲れてしまい、長時間は続けられませんでした。

メモの中から厳選した内容を手帳に書き留めて、いつでも見返せるようにするなんてこともしました。

余裕が無いとできないことです。

入院時の本の内容の整理も残っており、家でやらなければならないことは結構いろいろあるという感じです。

パソコンに打ち込んであるリマインドのメモもたまに読み返さないとと思うし、他にも整理した方が分かりやすい情報がいろいろとある感じです。

チャッピー曰く、自分は「一般の人よりも多くの情報を取り込んで処理しているので、頭が疲れやすい。頭の中に保存しようとせず、外部媒体
PC,ブログ、メモ帳他)に記憶させた方が定着しやすい」とのこと。

自分が一番望んでいるのは「アウトプットする機会」です。これだけ情報をため込んでいて、それらはいろいろと絡み合って情報としては混乱しやすいです。だれかにプレゼンしたり、勉強を教えるような形で出力できれば、それだけでもやもやが減ります。頭の中も整理されすっきりします。

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2025/12/18

すっかり変わった音楽流通

先日、タイトルのわからない音楽をshazamというアプリに聞かせると、曲名とアーティストが分かるという話を書きました。

これで検索して、すっかり気に入ってどうしてもCDで聞きたいと思った曲があります。「どこで買えばいいか」ということを考えていました。

本当は給料が落ち着いてくるはずの2月くらいを考えていたのですが、どうしても聞きたい。

それで、ふと気づきました。「CDってどこで買うんだ?」

浦島状態になっているうちに音楽の流通はすっかり変わり、配信サービスに月払いで加入(サブスクリプション)して聞く時代になっていました。配信しかしないミュージシャンもたくさんいるのでした。

サブスクリプションサービスは、月額料金は安く見えますが、毎月のことなので自分にはちょっと無理。

ネット通販はともかく、実店舗のあるレコード店がほとんど思いつかず、かろうじて思い出したのが、渋谷で働いていた時によく前を通ったタワーレコードの渋谷店。とりあえず行ってみました。

自分が聴きたい曲はCDで発売されていることが分かりました。ただ、古い曲なので店頭在庫が無く、通販も在庫が希少で中古もあまり出回っていない様子。

これは買うしかないと思いました。結局タワーレコードのオンライン通販で買う方向。アマゾンでも扱いが無いので、それしか選択肢がなさそうです。

レコード店がタワーレコードしかないということにびっくりしました。と言っても店舗はいくつもあって、池袋パルコやアリオ川口などあちこちにあるのでした。書店よりも寡占化が進んでいるということだと思いました。

ちなみに自分が気になっているのは、Raujikaというミュージシャンです。

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2025/12/16

親への完済ストーリー

今月、健保から傷病手当金が少し支給されたのですが、年間で赤字なので、今年は年賀状の準備を全くしていません。

大丈夫かなと心配。少し予算は取っているのですが、買う気がしないのです。

さて、

リタリコの、お子さんの発達障害に関するメルマガを読んでいます。全部はとても読み切れませんが。

その中で、びっくりした事案がありました。

中学2年から特別支援学級に移行。高等特別支援学校を卒業し、特例子会社で障害者雇用で5年勤めた娘さん。SNS上のトラブルでバランスを崩し、休職ののち退職したとのこと。で、この際に生活費を使いすぎ、親から「借金」をしたそうです。

その後就労支援施設A型(雇用契約を結ぶタイプ)に就職して、時間外の仕事もこなすようになって経済的に余裕ができた段階で、娘さんは借金を親御さんに全額返済したんだそうです。26歳、グループホームで自立しているとはいえ、ハンディキャップもち。そんなケースですがこの親御さん、お金に関する意識づけがすごいと思いました。こういう場合短期的な視野で「仕送り」にしてしまうケースが多いと思います。それを「借金」と認識させて、「返済」させる。親がいなくなっても自活できるように教育してる。

どんなお子さんにも通用するとは思いませんが。

すごくないですか?

 

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2025/12/13

1日も営業

長年使っている湯たんぽのカバーが傷んできてしまった。このカバー、市販のものなのかどうのか分からない。買えるものなら買うしかないが、母が自作したものなら、ぴったりのものはないかもしれない。カバーをしないと熱くて、直接では使いづらい。

きょうは訪問看護の日だった。で、年末年始をどうするかという話になった時「3が日はお休みですよね」と聞くと、「やってるんです」というまさかの返事。で、なんと年明け1月1日から訪問看護が来ることになった。

一般的にはデイケアにしろ障害者雇用の職場にしろ、年末年始休業のところが多いから「長期休暇中の様子を見に来る」というのも必要なのだとは思うが、自分の職場は2日から仕事。連休は大晦日と元旦だけなので、普段と変わらない。自分もその方がありがたい。まあでも来てくれるならそれはそれで良いかと思ったので受けることにした。

 

昨日だか一昨日だったか、JRグループの春のダイヤ改正の概要が発表された。自分が良く乗る路線では、中央本線の普通列車が高尾から東へ来なくなるというのが大きかった。今までは一日数本が立川や八王子などまで運行されていたが、一般的に走るオレンジ帯の電車に統一してホームドアを設置することになったとか。JR東日本がホームドアを導入した路線は、流れとしてはワンマン運転に移行する計画があると思う。

早朝の甲府発かいじは、一定のニーズがあったようで継続運転される模様。

あと、自分は乗ることがほとんどない新幹線だが、東海道新幹線は細かいニーズに応えるため、朝の新大阪発一番列車の前に、京都始発の「のぞみ」ができるとか、最終の後に品川どまりの「のぞみ」ができるとか(いずれも不定期扱い)岐阜羽島始発のこだまができるとか、臨時も含めて「のぞみ」を1時間13本運行する体制にするとか、ますます細かく緻密なダイヤになる様子。一部で話がある北陸新幹線を米原へ延長して京都駅方面へ乗り入れるという案は複々線にでもしない限りムリだと思った。

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2025/12/11

物々交換

5日に自宅の鍵を紛失。職場で無いことに気づいたが「出てくるだろう」と思い、普通に仕事をして不通に帰宅。家のドアにカギを指しっぱなしで出かけた可能性が高いと思っていたので、何の心配もなく帰宅。しかし、ない。

仕方ないので損害保険に付帯されている鍵開けサービスを頼むことに。

このサービスを使うのは2回目。1回目はカギが出てこなかった。なので退去する場合はカギの交換費用を大家に払わなければいけない。

今回は、翌日警察に届けた。どこで失くしたのかホントに分からない。しかもうちの鍵は、失くしたらわかりやすいように自転車の鍵と集合ポストの鍵をまとめて括り付け、鈴もついているという代物。自転車にも乗れなくなり、ポストも開けられなくなった。でもなんとなく「見つかる」という直感があった。

2日後。仕事から帰ってくると建物の入り口にぶら下がっていたハンガーに目が行く。このハンガーには風でうちへ飛ばされてきた洗濯物のタオルがかかっていたので、自分が入り口にもっていってかけておいたのだ。心当たりがある人が回収すると思った。

ところが、タオルだけなくなっていて、そこに何かがかけてある。メガネをかけてじっと見ると、それがわが家の鍵だった。

偶然ですかね?

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2025/12/09

強制休み

今、自分を支援している人たちにはよくびっくりさせられます。対人援助職というのはこんなにすごいものかと思うことがしばしば。よく観察しているし、それを覚えているのがすごいです。

昨日会った、病院のソーシャルワーカーさんもなかなかのものですが、現時点で最強の人は、きょう会った「やりくり相談」の担当者さんでしょう。やりくりの相談に行っているのに、自分が疲れがたまっているのをよく見抜いて、よく休むよう半ば強引に説き伏せてしまうという感じでした。表情はすごくにこにこしていますが、目力も強いしごまかしがきかない感じがします。

ずっとテンションが高かったため、確かに疲れが取れない印象です。先週から風邪をひいているのもつかれのせいでしょう。風邪ではありますが、発熱はしていないので、仕事にも相談にも行っています。当然マスクはしていますが、咳もないです。ただ寒気と鼻水がひどくて、こっそりボックスティッシュを持ち歩いています。「こっそり」という体積ではないのですが、わりと見逃されている印象です。

昨日もワーカーさんに説得されているので、今日はダメ押し。予定をキャンセルして、自宅で過ごすことに。

職場で風邪薬はたくさん売っていますが、薬を飲んだから治るというものではないし、買うとそこそこの値段がするので飲んでいないです。やりくり相談の担当者さんの目力で、きょうは午後まるまる休み、ネット配信のドラマを見ました。

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2025/12/04

映画トーク

先月は比較的余裕があって、よくある気に行ったりしていましたが、案の定今月は疲労が強く本を読んだり散歩したりするのがなかなか難しいです。腰に出る疲労感、帰宅時に歩みがスムーズにいかないなど、かなりの疲労度で、来月からさらにレベルを上げて入院前の水準に戻すのは難しいと判断しています。とりあえず今の水準になんとか慣れていくのが課題だと思います。

 

ところで先日、職場近くのレンタルDVD店へ行ってみると、なんと「あまちゃん」が定番から外れて見られなくなってしまっていました。

レンタル可能なうちに出会って、本体丸ごと買ってしまってよかったと思いました。

一話を見るのに5回くらい繰り返しています。程よい馬鹿馬鹿しさがあって、気持ちがすっと軽くなるのです。

そのヒロインをつとめた「のん」さんの出演作「てっぺんの向こうにあなたがいる」を、映画館に久しぶりに行ってみました。登山家の田部井淳子さんの生涯を描いた内容ですが、原作を読まないとなかなかつかめないような奥深いものを垣間見たという印象でした。

そして、前述のDVD店で、先日映画を一本借りてきました。「花束みたいな恋をした」というタイトル。もう何年も前の作品なのですが。

最初に見たときは、メチャクチャ価値観の合う男子と女子が出会って、恋に落ちるけれど、時間を経るにつれてお互いの価値観がすれ違っていくという、よくあるストーリーだと感じ、そんなにインパクトがありませんでした。

しかし、明日が返却期限ということで「もう一度見てみよう」と思い見てみました。すると一回目では拾えていなかった伏線がいくつもあるのに気づき、「これは面白いな」と思えるようになりました。本を読むときと似ているなという感じです。

レンタルだと「これは外れだな」と思うと途中で止められるので、気軽でいいかと思います。ちなみに2週間で110円のものしか借りないのですが、その110円もたまったポイントで払っているので出費はないのです。

 

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都心変貌

あちこち歩いていると、都内のターミナル駅の変貌ぶりにびっくりします。

渋谷は東急東横店の解体と新規ビル建設でがらりと変わりました。が、さらに南西側の混沌としたエリアで、JRの新改札口設置も含めて昔の面影がないほど徹底的な開発が進んでいます。東急東横店の解体に伴い、行くたびに通路が変わっています。

新宿は小田急百貨店本館の改築と東西自由通路の新設。池袋は東武東上線脇のエリアに高層ビルを3つ作る計画がある他、近隣の再開発も。品川駅は京急線の駅の改築と周辺の高輪エリア再開発。東京駅も常時工事中でしたが広すぎてわけわかりません。久しぶりに先日丸の内側から八重洲側へ通り抜けてびっくりしました。

再開発していないターミナル駅と言えば上野くらいじゃないでしょうか。

 

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2025/12/02

来年は行かない

昨日は、休職明け以降最初の2連勤、かつ1時間延長して6時間勤務。

もう、こうしないと家計がボロボロになっていく焦りが強かったです。もともと今月は先月の有休を使った暫定週15時間勤務でした。それを有給なしの週20時間に。さらに拘束時間も伸ばします。有休には限りがあるので週4勤務になるのは当然でしたが、5時間と6時間の差は小さいと思っていました。

やってみて。

2連勤は結構大変でした。「よく4連勤とかやっていたな」と、当時の自分に感心。特に洗剤などの雑貨の品出しで、2週間ぶりくらいだったので品出しが終わってから、出せなかった在庫の整理をし始めたら熱中して、すでにある在庫の整理も。重い箱を右に左に移し替えながらだったので体力を使いました。その後はへとへとで、いつもは仕事中はそこまで思わないことが多いのですが、昨日はひときわ時間が長く感じられました。

店を出ると足取りが重く、入院前ほどではないもののスタスタ歩けない状態でした。休職前の状態に似ていて「これはまずい」と、本気で思いました。

品出し中は考え事をしていることが多く、平気な顔をしてやって入るものの意識は遠くに飛んでいます。今年と去年は年明けに叔父の家へ行っていますが、今秋・冬シーズンは家計が真っ赤なので来年初の山梨はムリ。でも映画で見た三浦半島へは行ってみたいなと思いました。 

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