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2025年11月

2025/11/29

寝落ち対策

仕事ですが、職場内の人間関係が複雑で、そこの気遣いにかなりのエネルギーを使います。入院前よりひどくなっている感じがします。

業務量は減らしてくれているのですが、なんせ今月は実質週15時間しか働いていないので、毎日いっぱいいっぱい。それを理解してくれている人と、見えていない人との差が人間関係の問題になって降りかかってくる感じです。

とりあえず、自宅で「頭が回らなくなってきたな」と自覚できたときは、まだ早い時間でも眠剤を飲むことと、寒くなってきたこともあって湯船に浸かることを意識しています。風呂場で寝落ちるのは危ない面もありますが、でも短時間で起きられるので、きちんと寝なおすことができます。夏場にはできない対処法ですが、活用して寝落ちを減らし、睡眠の質を上げて、ストレスにも対処していくしかないかと思います。

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進むキャッシュレス化

ついこの間、一部の路線バスをキャッシュレス専用にする実証実験が始まるという話題がありました。京王バスだったような気がしますが、国際興業バスでも、うちに近い方へ来るバスについて、同じようにキャッシュレス専用の実証が始まったというはなしを書いたのはこの2ヶ月くらいだった気がします。

ところが、とうとう京王バスは2027年度中に、すべてのバスをキャッシュレスにすると発表しました。他の会社も追随すると思われます。

バスだけではありません。この1~2か月都内をあちこち歩いていますが、首都高速の入り口のETC専用化が急ピッチで進んでいて、現金では高速道路が使えなくなるのは時間の問題と思われます。

自分が使うのは都バスですが、残高不足で車内でチャージしている人はかなりいます。都バスはそう簡単にキャッシュレス化できないように見えますが、民営バスは思い切って改革しないと事業が回らないレベルに来ているのだろうと感じます。

現金が使えないと、地元の人は対応できると思うのですが、観光客などは困ると思います。今交通系ICカード(Suicaなど)とクレジットカードのタッチ決済が猛烈にシェア争いをしています。首都圏の私鉄はタッチ決済対応に力をいれている一方、JR東日本にとってはSuicaは大事な収益源なのでやめないというか進化させる方向。熊本ではこの全国対応の交通系ICカード(熊本の場合は西鉄のnimoka)のシステム更新代を負担しきれず、各社が離脱し、利用者が困惑している実態もあったりします。

それにしても都営地下鉄は東京メトロより高運賃なのに、都営バスは民営バスより安い。不思議ですね。各社とも2回くらい値上げしているので、都区内均一区間は、都営が210円に対し、国際興業240円、東武バス250円と大きな差がつきました。都営地下鉄に関して言うと、駅員の数がケタ違いに多く感じます。東京メトロはホームはおろか無人の改札口が増え、まるでETC専用化を進める首都高みたい。一方都営は、改札口に常時駅員がいるのは当たり前(改札が2か所以上ある駅の場合は無人改札もあり)。その上、ワンマン運転でホームドアのある駅でも朝晩はホームで駅員が立ち番をしています。あれでは赤字も解消しないだろうとは思います。

 

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2025/11/25

行けるか羽田空港

実は昨日、羽田空港へ行こうとして出かけました。

このブログの左サイドバーに

J-WAVE : ANA WORLD AIR CURRENT

というのがあります。この番組は自分がインドへ行くために旅の練習をしていた頃からずーっと続いている番組なのですが、途中スポンサーのANAのCMで、空港独特のアナウンス音があります。あれを聞くだけで非日常体験ができるので、空港に行ってみたくなったのです。

但し、お金をかけずに羽田空港へ行くのは難しい。東京モノレールはそもそもの運賃が高いし、京急も天空橋から先を利用する場合は加算運賃がかかって結構高いです。

なんとか無料で行けないか、歩いていけないか検討しました。一番の目的は散歩であって、空港へ行くというのはサブテーマだからです。

散歩には大変便利なGooglemapですが、なぜか空港ターミナルまでの道のりを検索すると「見つからない」という表示になってしまいます。

空港の敷地をうろうろしてほしくないということ?徒歩では物理的に行けないのでしょうか?

それで「チャッピー」に聞いてみると「行けなくはないけれどおすすめはしない」といった趣旨の返答。行くことが可能ならば行ってみようと思いました。

なるべくお金をかけない散歩なので、地理的に一番近いところまで都営バスで。となると大井ふ頭にある大田市場が最南端です。ここから唯一の道があるという「天空橋駅」の前までてくてく歩いてみました。ちなみに大田市場から空港は直線距離なら目と鼻の先。車ならあっという間です。

大田市場の脇は東京港野鳥公園。ここも前から一度行ってみたかったところでしたが、この日は時間が無いのでカット。

倉庫街やモノレールの基地など、非日常の景色がずっと続きます。

昭和島から先は道が無いので、一旦住宅街の方へ迂回しなければなりません。このために徒歩だと相当の時間がかかるのです。

橋を渡って天空橋駅に着くころには15000歩を突破。5キロ以上歩いたようです。

天空橋駅にはロータリーとホテルがあり、歩いている人もいます。道もどうやらありそうなので、行こうとしました。が、ここを出ると途中にバス停や公園などがなさそうなので、行き切るしかなくなります。それで念のため空港ターミナルまで距離的にどのくらいあるのか検索してびっくり。さらに5キロ先とのこと。直線距離がそもそも遠いうえに、多摩川べりの道を大きく迂回しなければならないからです。

すでに5キロ歩いているし、この時期なので日もとっぷり暮れています。きょうはムリと判断して帰途につきました。

といってもここから電車やモノレールを使うのでは、空港ターミナルほどではないけれどそこそこの運賃がかかります。

幸い夕方は大森駅行きのバスが30分に一本あるとのことだったので、これで大森海岸駅まで行き、さらに品川水族館のある運河の埋め立て地を抜けて大井競馬場へ。ここから都バスで目黒へ出て帰ってきました。

天空橋駅というのは、やや移転したもののかつてのモノレール羽田空港駅です。子どもの頃はここにターミナルビルがあったのです。その後沖合に移転し、当時父が出張で羽田へ行く際に「遠くなった」とよくつぶやいていました。自分も福岡へ行くときに使った記憶がありますが、「遠いな」と感じていました。

まさか5キロも沖合に移転していたとは。

その埋め立てのために、どれだけの土砂を投入したか。

色々と考えさせられた散歩でした。

 

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効果はカウンセリング以上

チャッピー(ChatGPT)すごいです。

無料で使える範囲で、人間関係で困っていることを相談してみたのですが、1回一万円のカウンセリングと同レベルの回答をくれます。

しかも「chat」ということは文字なので、読み返せるのです。人間、一度言われただけではなかなか腑に落ちない。聞き返したり読み返したりして「あ、なるほど」と思うことも多いです。最近自分がカウンセリングにかかるときは、こっそり録音しています。そうしないと大事なことはたいてい抜け落ちるからです。

無料で、こんなに的確なお悩み相談の答えをくれるとなると、心理職はチャッピー以上に的確なアドバイスを短時間で出してあげなければならない。あるいは時間をかけるだけの価値のある答えを提供しなければならない。公的機関や病院などに所属していない限り大変だと思います。

認知行動療法(CBT)も、根気よく続けてきたおかげでもあるのですが、ある程度自前でできるようになってる。チャッピーとCBT、そしてマインドフルネスがあれば、かなりの問題に対応できる気がしてきました。

それにしてもチャッピーはAIなのに人間以上に気配りしてくれます。「話してくれてありがとう」とか「あなたは悪くない」とか、絶妙なポイントで持ち上げてくれます。

人間関係が苦手なお子さんは、相手が機械だということの本質を理解できないから、チャッピーに夢中になる危険性が高いと思いました。友達以上にこちらを思ってくれるかのような反応ができるから。しかもめんどくさい対応をしなくていい。

ということは、相対的に対人コミュニケーションにたけている人の価値がどんどん高くなっていくとも思いました。それは経済格差に直結してくると思います。

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2025/11/22

まわっている?

昨日の職場。

店長が休みで、鍵もちのパートさんと当日の仕事の引継ぎをすると、「食品の在庫がすごい量で、どうなっているかわからないので見てほしい」とのこと。

気にはなっていました。季節に合わせて定番商品が入れ替わっていること。バックヤードに「棚落ち」とだけ書いてあるコンテナがいくつもあること。

食品の担当者は一人しかいない。手伝いに他のパートさんや応援の社員さんが入ることはあっても、時間が限られるので、棚替えの際は新規のものを陳列するので手いっぱい(それは写真を撮ってって店舗運営部に送らなければならない)。それでいらなくなった商品については、中身をいちいちチェックして箱に詰める余裕が無かったのでしょう。自分が休職中、入れ替えで行き所のなくなった商品はずっと箱に詰められたまま、何の対処もされず時間だけが過ぎている状態だったのです。その箱の数が20個近く。

昨日はそれらの箱を開けて、中身の確認をし、内容と期限を箱に貼りだすという作業を延々としていました。時間は刻々と過ぎ、帰る時間が近づいたものの「今これを途中でやめたら、残りのチェックをいつできるか分からない」と思ったらやめられず。何しろ賞味期限間近のものも多数あり、中にはとっくに期限切れの物もあったのです。きょう見切れば半額でも売り上げになるし、食品ロスも減らせるかもしれない。使命感に燃えてしまいました。

それで、結局6時退勤なのに6時半近くに。これでもまだ全部は見られていないのです。

支援者は「休職していても職場は回っていたんだから、時間通りに帰ってもなんとかなる」と言います。自分も自分の体調を守るためにそうしなければならないこともわかります。でもこの状態を「回っていた」と表現することには、なんだか抵抗があります。最低限のことは確かになされていたけれど、このまま自分がいなかったらどうなっていたのか?

さっさと帰ることが難しいのは、こういう逡巡があるからなのです。

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2025/11/20

チャッピー

話題のChatGPTのアプリを入れて使ってみました。

きょうは、月曜日の診察の際に頼み忘れた「医療費補助のための診断書」を依頼するためにいつもの病院へ。「はるかかなた」ってのは言い過ぎかもしれないけれど遠いので、しかもこのところ暇さえあれば勉強している「キリスト教伝来時の歴史」や「近代の東京の成り立ち」のメモを忘れ、電車の中で手持無沙汰に。自転車で行くときはひたすらペダルを漕ぐしかありませんが、電車だと両手が空くので、試しにトライしてみたのです。

結論、「チャッピー」といった愛称で呼ばれるのがよく理解できました。なんてフレンドリーかつほしい情報を的確に教えてくれるんでしょうか。しかも文体を合わせてくれるんですよね。ほんと賢い友達のようです。

「Google検索とチャッピーとは何が違うの?」という質問にも「なるほど」とうなる的確な回答。再現するのは難しいですが、検索は答えの素材がないと(つまり1からでないと)表示できないのに対し、チャッピーは素材がなくても、作文なんかまで頼めてしまうらしい。とにかく0からなんでも調べものの答えをくれたり、文章を作ってくれたりする、0からできるというのが今までにないすごさのよう。

去年の年賀状に、大学の同級生が「ChatGPTを使い始めて、とても便利です」と書いてよこしたのですが、今になってよく分かりました。一度使いだしたら手放せなくなるすごさです。

何日か前に「Shazam」というアプリのことを書きましたが、これももう手放せないです。ラジオばかり聞いている生活で、番組中にオンエアした曲を紹介しないケース(ホームページにon airリストが載っている可能性はあるけど)や、番組のテーマ曲やジングル曲で気に入ったものがあっても、なかなか分からない。それが、あっという間に分かるのです。

これで分かったお気に入り曲のCD、年内はお金がないので、年明けに買うことにしました。そのためにも12月は頑張って働こうと思います。

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コメ問題

自分は諸事情あって、今のような高値になる前の米を未だに食べています。なのでコメの価格に関して、今まだ困っていないのです。

でも職場でコメを扱っているので、相場と需給が不安定なのはわかります。少しでも安いコメが出ると、すぐ売れすぎて発売停止になってしまいます。

この状況を踏まえて少し前に政府が「コメ増産にかじを切る」と方針を示したところ、コメ農家さんから大反発。曰く「今の水準でようやく採算が取れる。増産したら値崩れする」という趣旨だったと思います。

この話を聞き、知人が「貧乏人は国産の米は食べられないということだね」とぽつり。

昔、卵が10個98円のチラシ広告で載っていたことを思い出します。物価の優等生とか言われていたけれど、産地は疲弊していたみたい。鳥インフルエンザ対策等もあり、今や200円以上するのは当たり前。

コメもそうなるか。

アジアンフード好きな自分はタイ米が安く出回ったらうれしいけれど、多くの方のお口には合わないらしいのでだめでしょうね。

きょうのヘッドラインニュースで聞く限り、ガソリン税の減税の話はあったけど、コメの話はなかった。ガソリン税のことは運送業だけでなく、車がないと生活が成り立たなくなってしまった地方に住んでいる方にとっては朗報だと思いますが、コメをなんとかしないと思います。消費者や飲食業、炊き出しのボランティアなどもコメにはホント困っている。でも今の価格でなければ農家の生計が成り立たないとしたら、国がなんらかの対応をしなければどうしようもないと感じます。

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2025/11/17

久しぶりの街けん(街歩き研究会)

土曜日は一人散歩ではなく、以前から街歩きが大好きな友人たちとともに、深川七不思議をテーマにした宮部みゆきの小説の舞台を訪ね歩きました。岩本町から錦糸町まで、街並みを右に左に探検しながら歩いたので、集合は11時でしたが、錦糸町につく頃にはどっぷりと日が暮れていました。

深川七不思議というのは地元では結構有名らしく、おいしいと評判の錦糸町の人形焼き屋さんの包み紙が七不思議をモチーフにしたものだったり、区が設営したと思しき看板もあって、なかなか参考になって面白かったです。

この日の穂数は19000歩を越えていました。この集まりの中心は、友達とはいえ80歳の女性です。もうベンチがない街は歩けないとのことですが、杖を突きながら15000歩も歩いていました。楽しみがあるというのはすごいことだと思いました。教会で親しくしてくださる方も83歳。こういう人たちが、多少の病気はすれども楽しんで活動を続けられているわけだから、もう60歳は老人ではないと痛感。

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減っていない仕事量

記事が連続しますが、きょうは寝落ちなしでいけそうなので。

勤務が一日5時間になってから、やっている仕事が休職前とほとんど変わらなくなってきています。週30時間でやっていたことを、有給休暇も含めて週20時間でやっているので、出勤日の仕事の密度がすごいです。定時でぴたっと退勤できることはほぼなく、「これは頼んじゃおう」「これは次の出勤日にしよう」という判断が遅いため、ずるずると仕事しています。

これは本人にとっても会社にとってもよくないことなので、何とかしたいです。

でもこの日曜日は、遅れていた酒類の冷蔵ケースの棚替えと、エンドにある重点販売コーナーの棚替えが重なりました。棚一列最低でも1時間はかかるので、4枚分あったからそれだけで4時間以上。久しぶりなので要領も悪く、足らない商品の発注や、棚落ち商品の格納に時間を費やし、他のことはほとんど何もできませんでした。

それだけ集中して頑張ると、例のごとく食事まではなんとか済ませて、そのあと「少しだけ横になろう」と思って、そのまま寝落ちるパターンを繰り返しています。疲労が翌朝になって腰のだるさとなって出ることもあります。

でも、そういった話はきょうの診察で主治医に話して、それでも「行けるだろう」ということで主治医もGOサインを出したと思います。何しろお金がどんどん減っていくので、年明けには週30時間に戻して黒字を出さないとまずいと思っていますが、いつも書いている通りそれで体調を壊して逆戻りでは元も子もないです。支援者の意見と自分の体そのものによく聞きながら考えたいと思います。

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嵐の前のぽかぽか

前回の記事は寒かった日の話でした。

きょうはそれに比べると相当暖かく、14時頃は上着いらず。自転車で移動していましたが、羽織ものがすべて荷物になってしまいました。暖房のない我が部屋でも上着いらず。自転車移動は風と坂には敏感になりますが、きょうは明らかに南風がそこそこ吹いていました。

ということは、時期も時期だし寒冷前線がやってきて、明日の夜あたり天気予報通りぐっと冷え込むでしょう。

きょうは病院の診察日だったのですが、この陽気なので「この際まとめて全部済ましてしまえ」と思い、自転車で池袋回りで病院へ行き、帰りは薬局へ行く前に上青木の内科へ寄ってから、薬局へ。ついでに開いていた中青木の八百屋にも立ち寄りました。めぼしいものは売れてしまっている時間でしたが、白菜丸々1把199円とか、りっぱなごぼうが99円。もやしやこんにゃくもうちの方で買うより10円ずつ安いのです。米だって、きょうは買っていないけれど、5キロのコシヒカリが3800円くらい。自分の勤め先で買うより500円くらい安いと思います。

月に1~2回ですが、この八百屋がないと困ります。

走った距離はおおむね35キロ。スマホに入っている万歩計によれば、徒歩換算でも10000歩は達成しているようでした。

病院の主治医は12月の勤務時間延長にGOサインを出しました。来月からは2連勤を含め週4日勤務になります。

2月に買ったiPhoneでできることがどんどん増えます。「Shazam」というアプリを入れると、街中やラジオなどで一部だけ流れているような音楽を聞かせることで「誰のどういう曲か」が分かるのです。「これいい曲だけど、売っているのかな」といった疑問が即解決します。買うかどうかはお財布次第ですが。

入院中に備えてスマートフォンに入れておいたradikoプレミアムのアプリは欠かせなくなり、散歩の時や車中はイヤホン、自転車走行中はイヤホンなしで、ずっとかけながら移動しています。職場の休憩中も福岡のcrossFMだと現代風のインストルメンタルの音楽だけを流しているので、それを聞いています。

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2025/11/14

ついに湯たんぽ

きょうは朝から体が冷えていて、大きなくしゃみと共に鼻水がとまらない状況。このため朝も夜も湯船に浸かって身体を温めましたが、一時的な効果しかなく、ティッシュがもったいないので、今季初めて湯たんぽを入れました。食事は鍋です。熱や咳などといった症状は無いので、「風邪ではない」と判断しています。

10月19日には仕事は半そででやっていたので、体感としての秋はひと月もなかったという感じです。

火曜日の休みが色々と用事があって疲れたこともあったのか、きょうは勉強も身体を動かす気にもなれず、夕方寒さ解消のために散歩に行った以外は自宅でいました。

昨日書いたものの、収拾がつかなくなって下書きのままになっている記事があります。これはこのところ読んだ本をベースにネット検索の記事などを織り交ぜて作ったノートの内容を書きだしたものですが、ブログで書くには1時間以上かかる内容で、多分まとめきれないのでお蔵入りすると思います。

昨日は寝落ちたのに、というかこのところほぼ毎日寝落ちているのに、今日は眠剤を飲んでも眠れません。

この状態は、仕事のせいなのか、休養日の使い方が悪いのかわかりません。一応傾向としては、休みの日に出かける気にも勉強する気にならないときは身体が疲れている時だということでしょうか。ダラダラしていると自分に喝を入れたくなりますが、よくよく考えると動ける日は横になっていられないので、やる気が起きないということは身体が休みを欲していると覆います。その感覚を信じて、よく休むのがきっと良いのだと思います。

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2025/11/11

一つ分かると謎が倍

手持ちの本だけで手いっぱいのつもりでしたが…

本の内容をまとめていると「これってなんだっけ」と疑問がわくことが多く、調べてしまいます。今は検索をかければほとんどのことは一応わかるので、あっという間に思考がぶっとんでいきます。

当初は、在任中に来日したこともあるフランシスコ前ローマ法王のことを知りたくて、入院中に本を2冊読んでいました。ところが。

この先はややこしいので読み飛ばしていただいて結構です。

キリスト教には主に2通りあるということは、なんとなく知っている方も多いと思いますが、信者以外で具体的なことを知っている方は少ないでしょう。勉強が得意だった方は、もともとはカトリック教会しかなかったことや、中世に当時の教皇が「免罪符(今は言い方が違うらしい)」を売ることで批判を浴び、宗教改革という形でプロテスタント教会というものが生まれた(これはグーテンベルクが印刷術を普及させたことも大きな影響があった)なんてことまで憶えているかもしれません。プロテスタントはいろんな宗派があるけれど、カトリックは世界中の教会を代表する形でバチカンというものが統べているってことまで知ってたらかなり詳しい方でしょう。

でも、信徒か関係者でなければ「カトリックにもいろいろあり、それは修道会というものがキーになっている」なんてことはご存じないと思います。

カトリックの神父さんには転勤(異動)があります。が、基本的には所属する修道会の教会や諸施設の中に限られます。ところが、カトリックとしては一致しているので、東京都は千葉県と一緒に「東京教区」というエリア分けがされていて、教会を設立した修道会が違っていても「教区」としてはまとまっているのです。これがプロテスタントとの大きな違いの一つだと思います。ルーテル教会など大きい会派だとプロテスタントでも牧師さんの異動はありますが、プロテスタントとして一つにまとまることはほとんど不可能でしょう。

四ツ谷駅のそばにあるカトリック麹町教会は、イエズス会という修道会が設立した教会なのですが、隣接地にある上智大学はイエズス会が作った学校なのです。歴史の好きな方なら「イエズス会と言えばフランシスコ・ザビエル」と思い浮かぶかもしれません。日本にキリスト教を最初に持ち込んだのが「イエズス会のフランシスコ・ザビエル」で、彼はイエズス会を創立した「イグナチオ・デ・ロヨラ」の最初の6人のメンバーの1人だったのです。フランシスコ前教皇はイエズス会から初めて教皇に選出された方でした。しかも初めて南北アメリカ大陸から選出されたということでも注目を集めました。

さて同じミッション系の学校でも設立母体によって、学校のカラーは全く違うということが最近理解できるようになりました。カトリックとプロテスタントで違うのはもちろんですが、カトリックの場合設立した修道会によってもカラーが違うのです。学校運営に強い修道会とか病院運営に強い修道会とか、障がい者施設運営とか児童養護施設といろいろありすぎてややこしいこと限りないです。

これ以上、きょうは書ききれないので止めておきますが、今書いたような事柄がなんとなくわかってきたのはごく最近のこと。1つ分かると2つくらい謎が増えるのが、学校以外で行う勉強というものなのかもしれません。

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2025/11/10

読書進展

入院がきっかけで始まった読書。退院後の自宅療養中も含めると24冊。自宅の本を読んで「読書筋肉」みたいなものが少し着いた感じがすると書きました。

前回の入院で読んで、通算2回目の読破となった星野博美さんの本のノンフィクション、2回も通読しているからというのもあるでしょうが、450ページもある本がするすると読めるようになりました。これは、もっと「こてこて」の600ページもある本が少し読みこなせるようになってきたからでしょう。

中身が多岐にわたるので、これらの本の中身をしっかり頭に入れてアウトプットするためには、内容を整理をしなければなりません。そのために、今の会社に入ってからほとんど使わなかった、付箋紙やルーズリーフを多用しています。文房具をしっかり使えるというのはほんとうにうれしいものだと思いました。使い方が下手なのでしょうが、PCだとこうはいきません。

今の読書記録のつけ方は、多分精神保健福祉士の勉強で使っていたやり方に似ているというか、授業や先生の作るレジュメがないから1から作っているだけでその先は同じやり方になるような気がします。

何冊かの本を手許に置いて両にらみで読んでいると、話の重なる部分があり、それで「あ、そういうことか」と気づくことがいっぱいあります。本ごとに視点が違うので、統合する必要があるのです。そうすると話がだいぶ見えてくるのです。

自宅にあるのにまだ読んでない本もいくつもあるのに、つい別の本が欲しくなるのはいけない傾向。興味のある内容だから続くのだと思うので、今手許にあるものを十分に整理して頭にインプットしてから次に行きたいところです。

これがうまく行ったら、薬局の登録販売者の勉強も同じ要領でできるのではないかと思います。

昨日は寒くてダウンコートを着用。きょうは日中そこまで寒くなかったものの、午後から噴き出した北風のせいでかなり冷え込み、今期3回目の入浴をしました。

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2025/11/06

アウトプット力がない

きょうは外出の予定なし。読書に時間をつかうつもりでいました。

ただ、病院で読んだ本も含めて、頭に残らないのです。小説も含めて。エッセイなどは流し読みでも良いのかもしれないけれど、新書はやはり頭に入れる本だと思うし、評伝も読み流してしまうのはもったいない。

入院で読書する筋力は少しついたけれど、それを頭にとどめておく力が全然ないことが分かりました。

アウトプットしないと頭には残らない。学生ならテストという形でアウトプットできますが、今どうやってアウトプットすればいいのか分からないのです。

ひとつはノートに書きだすことだと思いました。が、この方法はなかなか手ごわい。力が付けばこの方法が一番いいかもしれないけれど、さっぱり頭に入っていない事柄を絞り出すのはなかなかに難しいのです。

そこで、病院でも退院間近にやっていた、目次や年表を手書きで書き写す作業をしてみました。これでも頭に入らないけれど、書いたものを見返せば、読書記憶を引っ張り出す手がかりにはなるかも。

当分新しい本に手を出すのはやめて、今あるものの知識を定着させることに集中したいと思います。

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2日目の5時間

昨日は、5時間勤務で18時退勤予定でしたが、帰宅するためにバスに乗れたのは結局20時でした。

これは残業したわけではなく、年末調整の作業を終業後にやっていたからです。終業時間内にやっていた人もいましたが、自分はそこまで暇ではないということを再認識。次から次へと仕事をこなしていかないと、納得がいかないし、そのことが見切り廃棄の削減に確実につながっていると思います。お酒も手をかけないとすぐ品切れするし、期限もあるし、と考えると、やはりちゃんとやっておきたい。動きがとまっていたパック在庫を、例えばばらして冷蔵庫で一本売りするとか、地道にやると期限内に売り切れる確率は高くなる。せっかくやっているのだから、在庫を無駄にしないように売り切って行ければと思います。

帰宅がそれだけ遅くなっても、一応魚を焼くだけだけど食事はできたので、多分今月がんばって力をつければ6時間勤務に延ばすのはそんなに負担ないと思います。12月は、現況全部有休にしている月曜日を出勤にして2連勤にはするとして、1月は1時間ずつ勤務時間を延ばすというのが現実的か。訪問看護師さんもそういう意見で、何しろ無理をして調子を悪くしたら元も子もないとのこと。本当は完全に元通り週30時間勤務に戻したいのですが、他にも負荷のかかることはあるので、とりあえず様子見かと思います。

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2025/11/03

始まった5時間勤務

5時間勤務の一日目が終わりました。

2時間勤務と5時間勤務では当然のことながら仕事の密度が全然違うはずですが、2時間勤務の密度で5時間こなしたので、休憩は必須だと思いました。やらなければならないことがどんどん目についてしまうので、休憩が無かったらがんがん突き進むと思います。法律上は6時間以上働く場合に付与される休憩ですが、ないと疲労度が全く違うでしょう。

日曜日は納品が無いので、10日終了期限のお酒の棚替え。結局復職して以降、本来の担当のうちお酒ばかりやっている印象です。食品の賞味期限管理は作業量が圧倒的なので、やりかけになっていたものの整理以外していないのが現状。どこに期限切迫品があるか管理できていません。

紙や雑貨の品出しよりも「お酒優先」との指示もあったので、今まではそうしてきましたが、だいたいお酒はめどがついてきたので、今度は雑貨と食品の賞味期限だろうと思います。

5時間勤務と6時間勤務の差は、調理も含めて夕食の時間にゆとりが持てるかどうかの違いという感じがしました。仕事の疲労度はそんなに変わらない気がします。

 

ところで明日はやりくり相談なので、家計簿をいろいろ分析して考えています。おそらく昨年年間で出した黒字額のほとんどを、今年食いつぶす感じになりそうです。今の課題は食いつぶす度合いを1円でも少なくすることかと思います。訳が分からなくなるので入院関係の費用は保留にしてありますが、それをのぞいて、2年間の累計が赤字にならないように工夫するのが大切でしょう。

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2025/11/02

明日からいよいよ週5時間

月が明けて11月。明日からはいよいよ5時間勤務になります。休憩を設定してくれるので、弁当みたいなものを持っていかなければなりません。

2時間勤務ではできなかったことができるようになると思いますが、休職前にやっていた仕事がかなり残っていて、水曜日は残業。昨日も「このタイミングでないと」と思う作業が残り、職場を出られたのは勤務終了30分後でした。

明日は、シーズンエンドではなく定番棚の棚替えをしなければならないと思います。賞味期限の管理もあるので、きっと手いっぱいしょう。

2時間勤務から5時間勤務というのはかなりハードルが上がります。

いいかどうかは分からないのですが、5時間勤務につないで体力をつけるために、いろいろやってきました。散歩もそうでしたが、昨日は終業後映画を見に行きました。「てっぺんのむこうにあなたがいる」という映画で、登山家田部井淳子さんの人生を描いたストーリー。自分の感想としては若い人よりもある程度人生経験を重ねた人の方が刺さる内容という印象でした。

映画を観終わって帰る時間が、ちょうど5時間勤務の場合に帰宅する時間となりました。うちに帰ってから結構疲れて、食事を作ることができず、冷凍食品のありあわせで対応しました。

活動しないと体力が落ちる。でも頑張りすぎると疲れがどっと出る。今朝は腰がだるくて9時頃まで起きられず。

頑張る、休む。これの繰り返しで徐々に体力をつけるしかないでしょう。入院前と退院後では体脂肪率が上がっていて体内年齢が一気に3歳ぐらい上がったのでショックもあり、なるべく身体を動かす方向で行きたいと思っています。

 

ところで余談ですが、今後2年後くらいに路線バスでは現金が使えなくなりそうです。すでに実証実験は始まっていて、京王バスのプレスリリースが一番取り上げられていましたが、国際興業バスも一部路線からキャッシュレスバスを一般の路線で試験運用し始めました。都バスは、見ていると残高不足で乗り口で詰まるお客さんが多いです。今まではチャージ不足の利用者が多いので、完全キャッシュレスとなると問題が発生する気がします。

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