思い出すマインドフルネス
いよいよ、明後日入院です。
方向性が出てから、長かったような短かったような。
辛い通勤ながら仕事に行っているので、考える暇もない感じ。もちろん仕事よりもこの「あれこれ考えない」ことが大事で、それを職場が理解してくれたから行けているわけですが。
きょうは、クリニック時代からの付き合いのハンドセラピーの店へ行き、マインドフルネスの練習をしました。7月になって、体力的に足くむことができなくなっていたので、入院中になんとか感覚を取り戻したかったから。病院だとタイマーやろうそくも使えない。良い方法ないかなと思ったのでした。
いつもマインドフルネス指導をしてくれる方が、きょうはお休み。代わりに担当してくれた方が、クリニック時代通っていた頃の担当者さんでした。かれこれ6年ぶりだと思いますが、「え、ほんとに○○さんだ。やせたでしょう?!」と、覚えてくれていてびっくりでした。
レベルの高い援助職さんは、人のことをよく覚えているものです。
ハンドセラピーは1時間以上時間が取れるけれど、マインドフルネス指導は基本30分。突っ込んだ話はしていませんが、続けていることを本当に「すごい」「うれしい」と喜んでくれた上で、入院先でお勧めのマインドフルネスメソッドを教わりました。
具体的な「もやもや」は、ほとんど話していないのに、すっきりとした感覚になりました。直前まで引きずっていた心配事も、とにかく忘れることにしました。
商売という以上にセラピストさんが喜んでくれた。マインドフルネスはなんだかんだ言っても修行みたいなもので、即効性のあるものもあるけれど、薬ではないので続かない人が多いらしい。それを基本に忠実に6年も続けているケースが少ないようなのです。だからみたいです。
最近行った旅行はせいぜい2泊でしたが、入院は期間が読めません。なのに寝巻や洗剤まで持ち込まないとならないとのことなので、荷物が海外旅行に行くような量になっています。支度が大変です。スマートフォンの持ち込みができるというので、イヤホンを買ってきて、radikoの登録をし直したので、パケット通信量が心配ですが、ラジオは聞けるのではと期待しています。














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