0を切る
土日は、店長がかなり配慮をしてくれた。「定時(12時)にこられたら、入っちゃっていいけれど、一応13時からにしておきますね」と、シフトに手を入れてくれた。日曜日は駅から職場まで40分かかったが、ぎりぎり12時に間に合う頃着いたので相談しようとすると「まあ、とりあえず入っちゃいましょう」と背中を押してくれた。結果として遅刻早退無しで2日過ごせた。
但しこの2日間、VASはとうとう0を割り込んだ。-5、つまりこの生活を続けるのにしんどさを感じて「いなくなりたくなった」のだ。すれすれのところで日々を過ごしている。
きょうは休みだが、教会関係で出かけた。うちにいると妄想がひどいので出かけた方が良いのだ。ただ、現地でも歩けず8分位のところ25分かかった。自転車は危険なのでさすがにやめた。
些細なことにイライラする。職場では押さえなければならないので、知人に当たったりしていて、それであとで謝ったりぐちゃぐちゃだ。
ところで、マインドフルネスも十分にできない中、12年か13年前の朝の連ドラ「あまちゃん」にはまっていることは書いたかもしれない。このドラマは「ちゅらさん」並のパワーがあるドラマだと思う。
舞台になっている北三陸市(久慈市)は、すでに通っている。まだ20代の頃に三沢の近くの向山YH(だったかな)に泊まり、八戸線~三陸鉄道~山田線~釜石線と抜けて、遠野YHに泊まったと思う。
震災の頃はほとほとひどい病状で、地震と津波の話は全く受け止められなかった。いとこが気仙沼にボランティアに行っていたが「すごいパワーだ」と思っていた。
「あまちゃん」を見ていたら「今、三陸はどうなっているのかな?」と少し興味がわき、久慈市と三陸鉄道を通る妄想トラベルを考えてみた。いろいろ考えるが、盛岡で2泊し、中日に八戸~久慈~宮古~盛岡と一周してくるのが接続が比較的よい。一日目は奥羽本線の福島~大曲と北上線を使う。宮古~釜石がJR線ではなくなったので、遠野周りのプランは費用が掛かりすぎるし、山田線はまだ乗ったことのない路線なので、「良いかな」と思った。
この場合は北海道&東日本パス利用になるので、日程的にも余裕が持てる。
今の体調では旅行どころでないのはよく分かっているが、だからこそ妄想をふくらまさないと、毎日をこなすのは困難だと思う。きょうはかろうじて0くらいか。明日仕事に行ってまたVASの数字が悪くならないように、と思う。
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