続行決定
臨時受診を受けることができた。
起床が9時過ぎ。いきなりやばいので、簡単な身支度だけして、薬を飲まなければならないので食パンと牛乳とヨーグルトだけかき込んで、なんとか10時に出る。
部屋を出た瞬間から足が進まないので、本当はいけないのだがバス停のそばまで自転車で行って放置。出発しかけのバスに滑り込む。病院も駅から通常12~3分歩いたところにある。普段は何ということのない距離だが、今の自分では1時間以上かかることは確実。なので途中駅で降りて、病院のそばを通る路線バスに乗る。本数が無いのでどうなるかと思ったがぎりぎり乗れた。で、なんとか診察に間に合った。
結論として、ドクターストップはかからなかった。本来だったら止める所だと思うが、自分の場合現在の職場がしっかり支えてくれていることと、自分が仕事を中止して毎日自宅でこもってしまうのはむしろリスクが大きいことから、そういう判断をしたと思う。
忙しいはずのワーカーさんもわざわざ顔を見せてくれて、励ましてくれた。但し飲酒は厳禁という指示。今この状況はアルコールでやられやすい危うい状況ということだと思う。
この診察結果を踏まえ、一旦帰宅したのち、職場へ行き2時間半だけ仕事をしてきた。病院から駅までも案の定1時間かかったが、バス停から職場までも1時間20分だ。これだけしんどいのに気分があまり落ちていないのはすごいことだと思う。
もう夕方だというのに、納品の品出しが全部終わっておらず、何から手を付けたら良いのか分からなかった。今の店長が「まず納品、次に発注、自分の仕事はその次」と優先順位付けしてくれていたのを思い出し、納品を全部片づけ、紙の品出しをしたうえで倉庫を整理した。
きょうは応援の社員さんが遅番で店長役をしてくれていた。「あわただしく2時間だけですみません」と挨拶して帰ろうとすると、「納品が残っていてどうなるかと思ったけれど、すっかりきれいにしちゃったじゃないですか。店長が『2時間でも3時間でもいてくれたら助かる』と言っているのは本音だと思いますよ」と言ってくれた。
帰宅後、現在寝落ちていない上にブログまで書いているが、夕食はポテチと缶詰しかのどを通らなかった。ドクターストップがかからなかったとはいっても、VASも0だし、正念場であることは変わらない。














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