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2025年7月

2025/07/25

続行決定

臨時受診を受けることができた。

起床が9時過ぎ。いきなりやばいので、簡単な身支度だけして、薬を飲まなければならないので食パンと牛乳とヨーグルトだけかき込んで、なんとか10時に出る。

部屋を出た瞬間から足が進まないので、本当はいけないのだがバス停のそばまで自転車で行って放置。出発しかけのバスに滑り込む。病院も駅から通常12~3分歩いたところにある。普段は何ということのない距離だが、今の自分では1時間以上かかることは確実。なので途中駅で降りて、病院のそばを通る路線バスに乗る。本数が無いのでどうなるかと思ったがぎりぎり乗れた。で、なんとか診察に間に合った。

結論として、ドクターストップはかからなかった。本来だったら止める所だと思うが、自分の場合現在の職場がしっかり支えてくれていることと、自分が仕事を中止して毎日自宅でこもってしまうのはむしろリスクが大きいことから、そういう判断をしたと思う。

忙しいはずのワーカーさんもわざわざ顔を見せてくれて、励ましてくれた。但し飲酒は厳禁という指示。今この状況はアルコールでやられやすい危うい状況ということだと思う。

この診察結果を踏まえ、一旦帰宅したのち、職場へ行き2時間半だけ仕事をしてきた。病院から駅までも案の定1時間かかったが、バス停から職場までも1時間20分だ。これだけしんどいのに気分があまり落ちていないのはすごいことだと思う。

もう夕方だというのに、納品の品出しが全部終わっておらず、何から手を付けたら良いのか分からなかった。今の店長が「まず納品、次に発注、自分の仕事はその次」と優先順位付けしてくれていたのを思い出し、納品を全部片づけ、紙の品出しをしたうえで倉庫を整理した。

きょうは応援の社員さんが遅番で店長役をしてくれていた。「あわただしく2時間だけですみません」と挨拶して帰ろうとすると、「納品が残っていてどうなるかと思ったけれど、すっかりきれいにしちゃったじゃないですか。店長が『2時間でも3時間でもいてくれたら助かる』と言っているのは本音だと思いますよ」と言ってくれた。

帰宅後、現在寝落ちていない上にブログまで書いているが、夕食はポテチと缶詰しかのどを通らなかった。ドクターストップがかからなかったとはいっても、VASも0だし、正念場であることは変わらない。

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2025/07/23

自分のことを棚に上げ

帰宅してへろへろで寝落ちる日もあるが、なぜか寝落ちないどころか眠れなくなる日がある。きょうはそれに該当するかも。

起床がなんと11時になってしまったせいかも。いつもならとっくに仕事に出かけている時間だ。さすがにまずいので、洗濯無し、カロリーメイトと牛乳とヨーグルトだけかき込んで即刻出勤しようとする。が、うちを出て、「あ、きょうはすたすた行けるんじゃないか」と思ったのもつかの間、すぐにブレーキがかかり、バス停まで20分。バス停から職場まではなんとか50分(くどいけれど通常は15分)でたどり着く。昨日の1時間20分よりはだいぶましだ。

これを「安定している」と言えないのは100も承知だ。でもこのまましのげれば週20時間の勤務は読める。ドクターストップがかからなければ&職場でみんなが理解してくれれば、だが。

仕事し始めるとなんとか出来てしまうので、納品を片づけ、冷蔵庫の水抜きと8月期限の食品の見切り、賞味期限チェックと忙しく働く。早番のパートさん達には自分が体調悪いことや、いわゆるそっち系の病気なのはほぼ「ばればれ」。

そこでこんな話が出た。4月に1年ぶりにパートとして復帰した元社員さんが、実は「再発しかけている」のではといううわさである。

ありえる。

慣らし勤務ということで、社員をやめてパートになり、あえてもともと勤務していたこの店に勤務することになった。ところが、登録販売者の資格ももっているし、遅番のパートさんの体制が安定していなかったがこの方なら安定している。薬の販売も頼めるし、店のオペレーションのこともわかる。食品担当になったのだから食品だけやっていればいいのに、かつての自分と同じように「今ここで身体をなまらせては、パートのままキャリアを積めずに年をとってしまう」という危機感があると思われ、店のオペレーションや薬売り場の作業にもちょっかいを出す。すると重宝なのでみんなたよりにしてしまうのだ。

期待されないくらいがちょうどいい。ほんとうは。

一年も休んだのだから、見た目元気にはなったと思う。しかし、かつてのリワークのメンバーのことを思い起こすと「大丈夫」といって職場復帰して半年で戻ってくるケースは多いとのことで、実際そういう人もいた。リワークの段階で頑張りすぎてつぶれる人も多かった。

仕事ができることと体調の自己管理能力は全く別の物なのだ。

とりあえず3~4ヶ月はもとの体調がキープできても、会社のややこしい問題に首を突っ込んでしまえば自滅する可能性は十分ある。前任の店長が「本人のやる気に水を差さないように」と言っていたが、それでいいのか自分はもともと懐疑的だったのだ。

へろへろで働いている自分がいうのも説得力がないが、自分の場合「やっぱり今回はやばそう」ということで、臨時受診を決めて手配したりできている。主治医以外にも病院のワーカーさん、訪問看護師さん、就労支援センターのコーディネーターと言った人たちが多面的に観察してアドバイスしてくれている。フォロー体制が無ければ、この手の病気は厄介だと思う。

金曜日、臨時受診の予約は11時半。しかし、朝の身体のだるさは並でない。行きに1時間半見ないとならないから10時にうちを出なければならない。

行けなかったら、その時はその時ということ。それしかない。

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2025/07/19

受診は保留

昨日は結局12時40分頃出勤。一応仕事はこなして帰ってきた。夕食を作るのがなかなか難しく、そばだけゆでて、あとは缶詰。それでも食べただけましか。

食べた後、一時的のつもりで台所でラジオを付けたまま崩れ落ちるように横になり、例のごとくね落ちる。1時半頃薬を飲んで寝なおそうとするが、今度は眠れなくなり昨日借りてきた「あまちゃん」の続きDVDをずっと見ていた。空が明るくなる頃寝ついた。

生協の注文を忘れた。それはかなり問題で、来週はスーパーで買い物しなければならない。

きょうは訪問看護の日だ。あわよくば内科へ受診しようと思っていたが、それどころではない体調。ようよう訪問看護が来る時間には部屋の体裁だけ整える。昨年は寝たきりの日もあったが、それに比べるとややまし。しかし座って話すのもしんどい。

訪問看護師さんは、状況を把握すると臨時受診を強く勧めた。自分は「食事ができているうちは大丈夫」という認識。看護師さんは、食事もできなくなったら受診すら難しくなるのではと懸念。自分は「臨時受診なんかしたら入院も視野と言っていたし、そこまで行かなくてもドクターストップになるかもしれない」と抵抗。逆にいうと自分自身、そこまで追い込まれているという認識なんだなと、あとで思った。

結論としては、来週受診したくても祝日で病院はやっていないということに気づき、受診は保留ということになる。

訪問看護とゴミ出しした以外は家の片づけも少しするが、外へ出なかった。うちにいると気持ちがくさくさしてくる。他人に対していらいらしていることの裏返しとも言える。自己攻撃だ。体調が悪い証拠だ。

何にしろ、厳しい状況が続く。

 

 

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2025/07/17

まさに正念場

危機的な状況になってきた。

昨夜、また食事なしで寝落ちた。なので時間はそれなりに眠っているはずなのだが、朝からしんどい。妄想トラベルのことばかりが思い浮かぶ。資料を手に取ろうとして、読むのがしんどく何度も落とす。

いつも木曜日は出かける頃に生協の宅配が来る。なので一応時間通り支度はしたのだが出かけられない。店長の配慮でシフトは一時間遅れになっているので、なんとか30分遅れで出ようとする。

バス停に行くのはなんとかなった。ところが現地から職場まで15分の道のりが大変で、とうとう途中の植え込みでしゃがみ込んでしまった。倒れこみそうになるのを必死にこらえ、日陰で30分くらいしのぐ。このまま挨拶だけして帰ろうかと思うが、1時間でも働いて帰らないと交通費が出ない。

そこで、みんなの心配をよそに「1時間だけやって、その様子で帰る判断をする」ことで承知してもらう。

紙の納品が手つかずだったのでそれを片づけるのに一時間。トイレットペーパーとボックスティッシュは体積があって重いので大変なのだが、それはなんとかこなした。

あとは一昨日入荷した「数量限定のお酒」をプロモーションコーナーに出して、POPだけつけて、と思う。が、この仕事は倉庫で黙々やっている仕事ではない。お客さんにたびたび呼ばれる。その対応が厳しい。にこにこ返事をして売り場を案内することができない。

「明らかに限界だ」と思った。結局2時間で帰ってきた。

帰宅後、ほとんど何もできず、ラジオを聞いていた。

一晩明けて明日になったらけろっと働きに行けるとはとても思えない。

昨日のVASはー10だった。

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2025/07/15

0を切る

土日は、店長がかなり配慮をしてくれた。「定時(12時)にこられたら、入っちゃっていいけれど、一応13時からにしておきますね」と、シフトに手を入れてくれた。日曜日は駅から職場まで40分かかったが、ぎりぎり12時に間に合う頃着いたので相談しようとすると「まあ、とりあえず入っちゃいましょう」と背中を押してくれた。結果として遅刻早退無しで2日過ごせた。

但しこの2日間、VASはとうとう0を割り込んだ。-5、つまりこの生活を続けるのにしんどさを感じて「いなくなりたくなった」のだ。すれすれのところで日々を過ごしている。

きょうは休みだが、教会関係で出かけた。うちにいると妄想がひどいので出かけた方が良いのだ。ただ、現地でも歩けず8分位のところ25分かかった。自転車は危険なのでさすがにやめた。

些細なことにイライラする。職場では押さえなければならないので、知人に当たったりしていて、それであとで謝ったりぐちゃぐちゃだ。

 

ところで、マインドフルネスも十分にできない中、12年か13年前の朝の連ドラ「あまちゃん」にはまっていることは書いたかもしれない。このドラマは「ちゅらさん」並のパワーがあるドラマだと思う。

舞台になっている北三陸市(久慈市)は、すでに通っている。まだ20代の頃に三沢の近くの向山YH(だったかな)に泊まり、八戸線~三陸鉄道~山田線~釜石線と抜けて、遠野YHに泊まったと思う。

震災の頃はほとほとひどい病状で、地震と津波の話は全く受け止められなかった。いとこが気仙沼にボランティアに行っていたが「すごいパワーだ」と思っていた。

「あまちゃん」を見ていたら「今、三陸はどうなっているのかな?」と少し興味がわき、久慈市と三陸鉄道を通る妄想トラベルを考えてみた。いろいろ考えるが、盛岡で2泊し、中日に八戸~久慈~宮古~盛岡と一周してくるのが接続が比較的よい。一日目は奥羽本線の福島~大曲と北上線を使う。宮古~釜石がJR線ではなくなったので、遠野周りのプランは費用が掛かりすぎるし、山田線はまだ乗ったことのない路線なので、「良いかな」と思った。

この場合は北海道&東日本パス利用になるので、日程的にも余裕が持てる。

今の体調では旅行どころでないのはよく分かっているが、だからこそ妄想をふくらまさないと、毎日をこなすのは困難だと思う。きょうはかろうじて0くらいか。明日仕事に行ってまたVASの数字が悪くならないように、と思う。

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2025/07/12

一難去ってまた一難

皆さんの協力もあり、なんとか4連勤が終わった。30分早引けした日もあるが、30分早く行けた日もあるので、トータルで月の勤務予定時間-4時間くらいになっていると思う。

問題はこれからだ。

月初は「4連勤が終わればあとはなんとかなる」と思っていたが、とてもそうは思えない。昨日は4連勤の最後だったが、いつものパートさんが2人休んで人手不足なのに大量の納品が加わり、「なんとかしなきゃ」とアドレナリンが噴出したのか、がつがつ仕事をこなしていた。ところが退勤の打刻をした瞬間から腰がたたなくなり、店を出る前からよろよろして退社。目をあいていることができず、街路樹に衝突。帰宅のバスに乗るまで40分。行きも35分だった。普段なら15分弱の距離なのに。

月曜日が受診だけでへとへとで、川口の薬局に行けなかった。なので、きょう受け取りに行かねばならない局面。電車で行くのは費用もかかるし煩わしいので「なんとかなるだろう」と自転車で川口まで。途中都市農業公園まではまあまあだったが、そこで休憩してからがかなりやばく、ハンドルをつかんでいることができなくなった。操縦はできるが、ブレーキが掛けられない。荒川の土手の上ということで車が走っていないからいいようなもので、あの状態で街中を走るのは危険だった。

きょうもこんな状態ということは、当然明日から魔法のように平気で働けるわけがない。いや、たとえば八女に行っちゃった時や渋谷のクリニック時代のように火事場の馬鹿力的に働ける可能性はあるが、どこかでぽきんと折れる。

主治医の見立てでは8月のお盆休みまで引っ張ることになりそうで、遅刻か早退になる可能性が高い。ということは8月の家計に影響するということだ。

困った話だが、こればかりは成り行きに任せるしかないかと思う。

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2025/07/10

遅刻早引け

今週の4連勤、もたないと考えて事前に出勤時間を1時間遅らせてもらっていることは多分書いた。

それでも、可能な日は少し早めに行って、早めに入ろうとしていた。

初日はうまくいった。

2日目以降厳しくなり、きょうは時間すれすれ。通常15分で歩けるところを30分以上かけてよろよろ歩くせいだ。目を開けられないこともあり、電柱にぶつかったりしている。

さらにきょうは職場で、単に固まったり、つかまり立ちしたりするだけでなく、腕がしびれてきた。固まる時間も長く、1分くらい動けないことが。集中力も続かない。

これではお客さん対応ができない。

さすがに早引けせざるを得なかった。

これ、今週だけで済むとはとても思えない。

体調と収入を天秤にかけ、必死にそろばんをはじいて「あと30分がんばろう」とかやっているが、いつまでもつか。

かといって完全に休むのは主治医も推奨していない。自宅にこもれば余計な不安や心配がむくむくと湧きだし、それにくるまれてぐちゃぐちゃになるのは7月5日の臨時休で体験済みだ。

難しい局面になっている。

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2025/07/07

場合によっては

受診してきた。自転車で行くことはとてもじゃないがムリで、電車で。

ワーカーさんとの面談が先だったが、異常を察知した様子。食事も微妙という事態に「これ以上悪くなったら、次の予約の前に臨時診察ですね」とのこと。ここまで言われるのは珍しいと思ったが、その後の主治医の診察でも、ふらついている実態、昨年より悪いVAS、食欲が落ちている点などを踏まえ、「これ以上悪化したら臨時診察にしましょう」と、ワーカーさんと同じことを言われびっくり。

「その場合は病院に電話すればいいですか?」と聞くと、主治医はうなずいたうえで「状況によっては入院も考えます」とのこと。

去年ワーカーさんが口にしたことはあったが、主治医が「入院もあり得る」と言ったのは初めて。

余談だが、ワーカーさん曰く「調子が落ちてくると渋谷のクリニックの話題が出てくる」そうで、自分でも気づいていなかった。

先週は急遽有休をいれてもらったり、今週は毎日1時間遅れの出勤にしてもらうなど対策をとっている点に関しては評価されたが、いつ理性のたがが外れ、すべてなげやりになるかわからないというぎりぎりのラインだと思われる。

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2025/07/06

来ていない

明日は診察日なのに、まだ届いていない。障害年金の診断書用紙。8月の末までに提出しなければならないので、明日手渡さなければならないのだが。

この体調だから通るとは思うが、ややひやひや。通らないと家計が回らない。

郵送しないとならないかもしれない。

VASの数字が10とか5と言った感じで、かなりひどい。きょうの朝食はカロリーメイトとヨーグルトのみ。牛乳は相変わらず飲んでいるのでましだが、昼もカロリーメイトのリキッドしか口にできなかった。

もうこのまま夏恒例の絶不調期まで回復しなさそう。

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2025/07/03

解決策はあるか

知り合いのお母さんが緊急入院。その方が病院へ行くと「身元引受人たてること」と、「保証金10万円」を要求されたとのこと。

それが無かったら入院もできないのか…とも思いましたが、病院の経営も必死なのだろうと思います。この間書いた済生会川口病院だってそうだし。

でも、ちょっとなんとかしないと、と思います。

訪問看護ステーションが、エリアの仕切り見直しで移籍になったのですが、このことで契約書を新たに作る必要に迫られました。その中で一番困ったのが「緊急連絡先」の記入欄です。「いないです」と言っても言っても「誰でもいいから書いてもらわないとダメなんです」とのことで、押し問答。

自分だけでなく、そういう人たくさんいると思うのですが、どうしているんでしょう。

借家の保証人は最近お金で何とかなるようになってきたようですが、病院や医療関係もちょっと何とかしてほしいと思いました。

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臨時休業

メンタルで調子が悪いのか、暑さで調子が悪いのかわからなくなってきました。

歩くスピードはやや上がってきましたが、時々固まるときもあります。

通勤で使うバスの時間がやや不安定なので、いつも少し早めに出て現地で調整のためのクッション時間を作っています。このクッション時間をほぼ丸々使って歩くので精一杯。

きょうは臨時に休みをもらって休業。メンタルが原因だったら、気分転換に三浦半島方面へ行ったらリフレッシュできるかと思いましたが、とにかく何にもできず、出かけられませんでした。ということは身体に負荷がかかっていたということかもしれません。

猛烈な暑さでうちにいるのもしんどい感じ。食欲も今一つで微妙。何にもできないまま16時を回り、やっとその頃から家計簿の整理をして6月の締めをすることができました。その後は少しずつ書き物などもできるようになってきました。

当初予定は今週と来週4連勤でしたが、「もたない」と思って急遽入れてもらった休み。これでなんとか挽回できるといいですが、来週はがっつり4連勤で大変かなと思います。

6月の収支はぼちぼちでした。

 

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