やりすぎのサイン
自分は、アメリカのウォルマートが、傘下に置いていた西友を手放したというのをつい先日まで知りませんでした。昨日赤羽に用事があっていき、併設の店舗ごとごっそり建物がなくなってしまった西友の本社跡を呆然と見てしまいました。西友と言えば旧鳩ケ谷市では唯一のGMSで、馴染みもありましたが。
買収争奪戦になって、イオンの名も取りざたされたものの、きょうのニュースによると福岡に本社があるディスカウントストアのトライアルが買収するとのこと。トライアルは完全無人で店舗を運営するなどすさまじい省力化を推進しているので、西友の社員さんにとってはウォルマート時代よりもさらに厳しい環境で働くことになるのではないかと想像します。
仕事の中身もいろいろ背負い込みすぎなうえに、教会関係もいっぱいいっぱい。先日書いたと思いますが、予定が詰め詰めな方が不安が少ないということでいろいろ詰め込んでいるため、身体がパンパン。少し前から落ちてきて、「べったり疲労」とか「目がしょぼしょぼ」とか書いていましたが、きょう仕事へ行く途中、歩く足が止まり、前へ進めなくなりました。1分は続かなかったですが、病気が重かった頃にこういうことがあったのを思い出してぞっとしました。
「やりすぎ」という身体のサインだと思います。
にも拘わらず、きょうの職場は店長不在で人員も足らず、応援の社員さんは頼りない感じで何も頼めず。遅番のバイトさんは二人とも入ったばかりで「実習中」の子たち。かれらに2時間みっちりつきあって品出しの「いろは」を教えるという大変な作業でした。社員やベテランの方は「できて当たり前」と思っていることが、いかに当たり前でないか。一つ一つ作業を落とし込んでいくようなことをしていると「これは伝わったな」「これは理解できていないな」など、生々しい反応を感じながら必死に伝える2時間。その準備に1時間。きょうはそこが山だったと思います。
昨日は入浴できずに寝落ちましたが、きょうはそれはなく、作り置きのおかずをいくつも作って冷蔵庫がいっぱいという感じ。どうなんだろう、こういうの。
火曜日の教会関係の活動の影響で、訪問看護には16時半に来てもらっていましたが、先方でいろいろと問題が起きていて看護師さんの入れ替わりがあり、夕方はムリということになってしまいました。今後は土曜日の午後ということになりました。
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