« やってしまった | トップページ | 気分またやや上昇 »

2025/01/31

寝落ちを防ぐには

この数日、食事後にすぐ入浴、湯船にしっかりと浸かり身体を温めて、その後湯冷めしないように何枚も羽織りつつ椅子で過ごす。この間に猛烈な眠気がやってくるのでそこをしのぐ。すると眠気がやや緩和されるので、ある程度の時間になったら薬を飲んで寝る。これでなんとか寝落ちを防いでいる。しっかりと眠剤を飲んで寝るので、しっかりと眠れる。

ところが、昨夜は入浴中に寝落ちた。風呂場の外でラジオをかけていたのだが40分くらいの間、何を話していたかわからない。狭い浴槽なので溺れることは無いと思うが危険ではあると思う。追い炊きをオフにしていたので、湯温が落ちてきて、それで気づいたのだ。

20代の頃会社勤めをしていた頃は23時過ぎに風呂に入って、湯がすっかり冷める4時頃まで完全に寝落ちていたことも多々あった。それよりはまだましかとは思う。

寒くても部屋の暖房を入れないのは、やはり寝落ちて危険だから。ストーブは特に危険で、猫のようにストーブにすり寄っていき、そのまま寝落ちる。頭での反応ではなく半ば無意識なのだ。布団で寝落ちるときも、頭ではなく身体が勝手に布団を肩まで引っ張る。意識として「やばい、寝落ちる」とは思うのだが、この時点ではもう何もできない状態だ。

暖房のきいた部屋で過ごすこと自体が眠気を誘う。会議などは確実に寝てしまう。集中力以前なのだ。

ほんとうに突然ふっと意識がなくなる。何度も医師に「ナルコレプシー(眠り病)」ではないかと聞いてきたが、否定されている。確かに精神保健福祉士の学校では、常に最前列で授業を聞き、寝ることはほぼなかった。

実際はどうなのか。未だに疑問のままである。

 

|

« やってしまった | トップページ | 気分またやや上昇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« やってしまった | トップページ | 気分またやや上昇 »