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2022/04/01

寒の戻り

午前中はいつにも増してぐったりでした。午後は川口へ行くために少し我慢して起きて、夕飯の下ごしらえだけして昼食をとって出かけました。

きょうは冬のような強風と寒さでしたが、あちらこちらにハッとするようなきれいな桜があって、自転車なので立ち止まって写真に収めたりできました。バスだとそうはいきません。

目的地の一つはお世話になっている施設長さんのところ。転院を控えて、初診で何を訴えたら良いか相談です。前から言われているように、自分は日常生活を送る上での困りごとが多いのにそうは見えにくいと言われます。とにかく切実に困っていて、相談員さんを紹介して欲しいと言おうと。その結果については100点を求めず、とにかく1点でも良いから取りに行こうという事になりました。

鳩ヶ谷雑記の深掘りで、以前就職が決まりかけておじゃんになった後、関係機関合同のカンファレンスがあったことや、施設から診察同行してくれていたことが分かったことを話しました。まさにそうで、あの時は医療と日常生活と就労をサポートするそれぞれの機関の網の目が出来ていたのに、渋谷へ行く事にして切ってしまったとの事でした。なんと診察同行に来てくれたのは施設長さん自身で、双極性障害の診断が伝えられた時だけでなく、病院を変わる直前にも来てくれたそうです。施設長さんはもったいないと思ったものの、自分の主治医への不信感が強くて転院を止められなかったとの事でした。

今回の転院でそうしたネットワークを作り直す事ができるようにしていこうと言うことです。きっと時間がかかるでしょう。

先月よりも調子は良さそうに見えたそうです。やりくり相談でお金の不安が軽減したせいだと思うと話すと、支援につながるってそう言うことだと言われました。

次の目的地は、今後簡単に日程が合わなくなる内科。先生に「2004年に入院して以来なので、18年診てもらっています」と話すと、感慨深く感じたようです。

次は薬局。きょうはいつもの薬剤師さんがお休みで、お母さまが担当してくれました。ここ、3代続いてるんです。老いを感じさせない対応で、「漢方薬を引き続き出して欲しい時は、この薬を飲むとこんな感じで調子良いと伝えなさい。医者はプライドが高いので、薬を変えないでといった言い方ではなく、あくまで医者に決定権を持たせるのが良い」と言うアドバイスでした。

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