« これはもはやI型 | トップページ | 穏やかな訪問看護 »

2022/02/07

破滅しなかった

双極性障害I型は治りません。もう何年も双極性障害の薬を飲んでいるのに、躁転してこんな状態になってしまうのだから薬も効かないのでしょう。統合失調症と同じくらい大変な病気になっていたんだ。病識が足りませんでした。

買い物してしまうのは、自分の意思というより病気のせいだったんだと、やっとふに落ちました。家族がいれば止めてくれたでしょうか。でもテンションが上がっているから言うことを聞かない状態かもしれません。いずれにしろ社会生活営むのは困難じゃないか。

職場では、はじめのうち、「もう破滅だ」という思いが強く、ひどく落ち込んだまま仕事をしていました。

ところが特に後半、作業が忙しくてそちらに集中せざるを得なくなり、考えごとする余裕がありませんでした。少なくとも仕事をしている間は破滅しません。職場も1ヶ月にワンケースも売れない即席麺が5ケースもあったりして、倉庫が我が家みたいにぐちゃぐちゃになっています。だから仕事場でもがっかりする事も多いですが、きょうはそれどころではありません。

帰ってきて自宅の惨状を見てまた落ちましたが、きょう仕事がなかったらほんとうに一日中辛かったでしょう。

|

« これはもはやI型 | トップページ | 穏やかな訪問看護 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« これはもはやI型 | トップページ | 穏やかな訪問看護 »