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2022/02/27

叔母

突然思い出しました。ちょうどこのブログを始めた頃じゃないかと思うのですが、まだ済生会川口病院の建て替え前の旧館時代に、精神科ではなくちょっとした手術のために入院したことがあります。

あの時も、付き添ってくれたのは高校時代の先輩と、今もさんざんお世話になっている叔母でした。両親とは断絶状態だったかもしれません。

 

うちの家族は独力で再生していくのが難しいと考えて、経済的に破綻してから叔母の家の近くの公団に住んでもらうことにしました。それ以来母が亡くなるまでずっと、ちょくちょく世話になっていました。父が亡くなってからは、母の安否確認はもとよりちょっとした困りごともいつもサポートしてくれたようです。

自分の3回目の入院時、10年前かな、も母と連れ立って見舞いに来てくれました。

感覚過敏がものすごくなって、はるか上空の飛行機の音が耳に響いて耳をふさいでいた頃、しばらく逗留させてもらいました。診察にも付き添ってくれて電気治療を決めたこともありました。

今の家に引っ越す時も母とともに来てくれたと思います。母他界後の片付けもずいぶんと手伝ってくれました。

自分はもちろんのこと、家族丸ごとお世話になりっぱなしです。

いつからかははっきりしませんが、経済的破綻の前のすさまじい状況の頃から「困ったことがあったら相談して」と言ってくれていた気がします。

ずっとお世話になるばかりでごめんなさい。ありがとう。

追記:この記事は水曜日から少しずつ書いたものです。

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