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2022/01/01

考えこむ新年

明けてしまいました。昨日の記事が遅くなりまして失礼しました。

昨日も書きましたが、今年は良いことがないからと午前中は落ち込んでいました。

昨年は届いた年賀状を見ていて、みんな順調に過ごしているのであまりの境遇の差に落ち込みました。なので年賀状は見たくなかったのですが、書いていない人から元旦に来ていると困るので、夕方になってポストを見に行くと、ああ…4通もありました。来ている枚数はそれほど多くないのですが、あえて書かなかった人からも律儀にいただいていて、仕方なく返事を書きました。返事なんか書かなければ来なくなるのにね。

今年も境遇の差は感じましたが、昔の会社員時代の同僚で3人のお子さんのお母さんが、ドラックストアで働き始めたと書いてあってやはり流通業が好きなんだなあと共感しました。

長いと読むのが大変なのでこの先は飛ばしてください。

境遇。先日書いたYouTube内の谷山浩子さんのオールナイトニッポンで、漫画家吾妻ひでおさんの話題が出てくるのです。一緒に仕事をしたこともあるとか。

しかし吾妻さんはこのブログでも書いたと思いますが、アル中になって失踪しホームレスの生活をした後、家族に連れ戻され精神科病院のアル中病棟に入院。この失踪体験とアル中病棟体験を描いた漫画がほんとうに名作なのですが、精神障害者保健福祉手帳も持って大変な人生だったと思います。もうお亡くなりになったとのこと。

かたや谷山浩子さんは、今65歳にしてご病気もしつつ、まだ現役でアルバムも出してコンサートもやっているのはすごいことだと思います。谷山さんも離婚を経験されたりしてご本人としてはいろいろと思うところもあるようですが、十代から始めた音楽の仕事を続けられて、そういう意味では幸せだと思います。何たって吾妻さんと違って精神疾患にかかってないものね。

病気だけが境遇の差につながるんでしょうか。いろいろと考えてしまいました。

書いたり消したりしてこの記事を書くのに1時間以上かかってしまいました。なかなか前向きになれなくて申し訳ありませんが今年もよろしくお願いいたします。

 

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