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2021/01/16

ひどい感覚過敏かも

先ほど、叔母と電話で話していて、「自分にとって寝ていることがどういうことか」というのを考えてしまいました。前の記事に書いたように風呂に入るよりも、何も考えずに横になっていることのほうが楽で風呂が負けてしまうのは、とにかく情報(感覚)過敏がひどくて情報を遮断したいからなんじゃないかと思ったのです。朝はまさにそう。頭に今日も洪水のように情報が流れるのは嫌、と抵抗する気持ちが強くて起床に時間がかかるのだと思います。その抵抗感が強いから一つ何かするたびにつかれて横になって、食事までたどり着くのが9時になってしまう。

頭に何か異常が起きているのは自覚がありますが、その異常をなかなか言葉にできないのです。感覚過敏という言葉は短すぎて何も伝えられていないけれど、一言でいうとなると感覚過敏と表現するしかない。神経の先端がしびれているという言い方をされたことがあって、炎症を起こしているから過敏に反応してしまう。そうなのかもしれません。

じゃ極端な話ずっと寝てればいいじゃないかということになりますが、人間風邪でもひいていなければ、頭がクリアになってぐるぐる考え出す時間がきっとあって寝ていられなくなります。これが苦しいから、まりや食堂へ4日連続でボランティアに行ってしまった。そういうことだと思います。

家では本が読めなくなっていて、音楽もAFN(米軍がやっているAMラジオ。意味の分からなさと懐かしい曲がかかるのが好きで、鳩ケ谷時代に本棚の本(情報)が目に突き刺さるような気がするころから聞き始めて、このところこのラジオばかり聞いています。日本語のテレビラジオは苦しくなってしまい聞けませんけません。

来週も実習があるにも関わらず、火曜日にまりや食堂へ行こうかと考え出す自分がいます(実習は水曜日から)。つらいけれど病気だから仕方ないんでしょうね。

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