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2020/10/08

すでに研究済み・・・。

母が亡くなった年の記録を読み返してみました。あの時は遺品整理もあるけど、ショックが大きいだろうということで就労支援施設を少しお休みしていました。再開にあたってカンファレンスが開かれているのですが、その時に出た話が、今課題になっていることと同じ。

「今日は達成感が感じられない」というような不完全燃焼くらいがそううつの体調管理としては良いのではないか

「やる」ことは決められるが「やらない」ことは決められない

「余力」を残した状態で続けていくことはとても大事。常にいっぱいいっぱいでいたら、変化があったときに対応できない

普段マイナスの感情を吐き出していないから急にイライラが爆発して怒鳴ったりしてしまう可能性あり

自分に余裕がない時には口調がきつくなることがはっきりしている。そのことを受け入れるべき。

とにかく情報を拾いすぎ。いわれた仕事にだけ集中すればいいのに他の人のことまで心配している。

情報を拾いすぎのため常に頭が疲れている

 

前の記事では禁断症状と書きましたが、イライラをその場で消化できなかったために、それが今苦しさとなって次々出てきているというのが正解かもしれません。そうだとしたら対人関係ではイライラを吐き出してしまう可能性があって要注意状態ということになりますね。

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