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2020年2月

2020/02/28

かきたてられる不安

昨日はそんなこと考えもしなかったのですが、今日いきなりトイレットペーパーが店頭から姿を消しました。マスクは実需だから分かりますが、トイレットペーパーがなくなるのは不安の表れと言えます。第二次オイルショックか?ってな感じですね。実需でなく不安で買い占めたいのは米かなあ。明日は米が要注意かも。

一昨年、カミュのペストを読んだ時と状況が似ていて、人の動きがグローバルなので封鎖しきれないところをのぞけば、情報不足による政府への不信感は一緒。「まだ隠していることがあるに違いない」と疑心暗鬼になるのも一緒。

職場は、急な学校閉鎖で混乱する親御さんがたくさん来ていました。仕事をしながら全貌をつかむのは難しいです。

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2020/02/24

明日から仕事

明日から仕事が始まりますが、当初から、ブログ書く余裕がなくなるくらい忙しくなることが予想されます。勤務時間以外は検査の練習をしなければなりません。既存の知識も更新が必要です。

この連休は、実習ノートのまとめと検査練習などをしていました。掃除は多少できましたが、レンジフード磨きなど年末の大掃除並のことはできませんでした。5月の連休にやるしかないでしょう。

昨日は川口のキュポラの図書館で、学生に交じって実習ノートのまとめをしたあと、図書館入口のふらっと(喫茶店)で検査の練習をしていました。ふとのぞくと、キュポラひろばの安行桜がだいぶ花開いていました。2月だよ…。と思いました。

フルタイムの仕事って20年ぶりくらいだと思いますが、なんとかもつようにいろいろ対策をしていきたいと思います。無理してまた体調悪くしたら元も子もありませんから。

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2020/02/21

実習終了

実習が終わりました。まだ実習ノートの記録が残っているので完全に終わりではありませんが、朝7時に家を出ようと焦ることはないかも。

精神保健福祉士というのは、利用者さんを尊重しつつ願いをかなえるのが仕事とも言えますが、何がその方の真に望んでいることなのかを見極めるのは想像以上に難しい事でした。口で簡単に「働きたい」といわれても、それが本当のニーズなのか実は全くわかりません。家族から催促されているだけで、本人は別のことを考えているケースもあるし、働いた先に何を望むのか、買いたいものがあるのか彼女を作るための基盤が欲しいのか(若い男性の場合)で、支援の仕方が変わります。本当のニーズをくみ取って、ジャストフィットの支援をするためには、その方からの聞き取りと行動観察が必要で、これは実に技量と根気の必要なことでした。かつての仕事であった販売職の何倍も人に向き合う作業で、気疲れが大きかったです。反動で毎日甘いものをかなり食べてこの三週間で確実に太りました。

週明けからいよいよ15年以上やっていない8時間常勤の仕事が始まります。何か終わって楽になることはなく、次のステップへ向けて努力の日々となりそうです。

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2020/02/16

地域産品カタログ

最近、かかりつけ薬局の店長さんに誘われて、川口の地域おこしに携わる団体の一つ、cotonaに参加しています。

先週キュポラの中央図書館で日誌を書こうとして、2階の案内カウンターをのぞくと、たいそう立派な紙で作った川口の銘品パンフレットがあったので読んでみました。するとcotonaでお世話になっている株式会社アライさんや、御成道味噌を作っている就労継続B型事業所のらいぶさんが載っていました。それ以外にもベーゴマクッキーで名を売っているはればれさんやそれにに負けじと川口そごうに不定期に出店するようになっためだかファクトリーさんなども載っていて、その商売っ気がうれしくなりました。アライさんは飲食店も経営する一般の会社ですが、それ以外に自分が書きだしたのはみんな川口市内の障がい者就労施設。ハンデの重い方もいらっしゃると思いますが、それでも福祉業界の枠の中にとどまろうとしない事業所です。

所詮福祉の枠の中でやれば、利用者の数だけ行政からお金が落ちてくるので消極的な事業所もたくさんあるのです。しかし今の実習先で聞く話だとファーム戸田みたいな、障がい者雇用がめんどくさくて丸投げする大手や有名企業のうけ皿として、働き手のレベルは作業所並なのに地域の最低賃金を出しちゃうというところが出てきて、十分に工賃が払えない事業者は利用者が集まらず淘汰され始めているそうです。

営利でもないがボランティアでもないという立ち位置は、本当はすごく運営の難しいポジションだと思いますが、行政の資金があるのでレベルが低くても成り立ってしまいます。特別支援学校の卒業生の行き場がなくて求められている部分もあります。でも職員の目線は障がい者が作っているものだから許してねという時代ではない、と思うのです。学校の同級生には、福祉の世界にはそれなりの理由がある、本当に一般と同じレベルで考えるのはムリな人の居場所が必要だという人もいたけど、そういう人の仕事でもしっかり事業化して収益を出すという福祉でもあるがソーシャルビジネスとして十分成り立つくらいの経営的視点は必要だと思います。

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2020/02/09

こんなところに信玄餅

最近、川口駅のキオスクで桔梗信玄餅が売られています。自分は母が山梨出身なので信玄餅はよく食べていて、たまに無性に食べたくなると新宿駅まで行って買っていました。それが川口そごうのB1にある地方銘菓のコーナーで買えるようになってからはそこで買っていました。まさか川口駅のキオスクで売られるようになるとは想像していませんでした。「うまい、うますぎる」というキャッチフレーズで埼玉県人はなんとなく知っている十万石饅頭だって売ってないのに、山梨銘菓だった信玄餅が川口で買えるとは。

しかし、実は信玄餅のそっくりさんはあちこちにあります。どっちが先なのか定かではありませんがお菓子のモデルとしてはとても優れているのだと思います。それに発売元の桔梗屋は信玄餅アイスやら信玄餅ランチパックなど、あちこちの別分野のメーカーと共同でさまざまな商品開発をしています。信玄餅はこのままどんどん広がって単に山梨のお土産品を越えて日常に浸透してくるのかもしれません。

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2020/02/08

春の実習

思ったよりも実習が大変で、昨日は久々に寝落ちました。自分が実習しているのはデイケアです。デイケアといえばかつて自分は利用者でした。3年以上通ったのでは。亀有でしたが感覚過敏で電車に乗れず、自転車で一時間半かけていっていた時期もありました。ちょうどその時東日本大震災がありました。自分はデイケアと薬局へ向かう途中の足立区内で地震にあいましたが、電車だったら帰れなくなるところでしたね。

それは余談ですが、あの当時のデイケアと今のデイケアでは環境がだいぶ変わったようです。週5日ご飯だけ食べにくるってどうなのかと当時の自分も思っていましたが、今は目的意識をもたないとデイケア参加できなさそうです。自分の実習先ではリワークとして通っている方もいるというのですから、レベルはかなり高いと思います。

そのデイケアのプログラムにみっちり参加。参加者目線と職員目線では見えるものも違いますが、いろいろと情報を拾いすぎて頭がいっぱいになってしまいます。それを帰りの電車で少しクールダウンさせて、川口駅で途中下車。キュポラにある中央図書館でノートに整理してから日誌にまとめる作業をしています。川口市中央図書館は外部の人間にとっても極めて便利で、助かります。学生で混んでいますが、勉強スペースが多いので案外何とかなります。

翌日はまた9時から実習なので8時半にはつくようにうちを7時に出なければうちを危険です。すると早寝せざるを得ないということになります。遊んでいる暇はないですね。

でも、試験が終わったので行き帰りの電車でノートを開かなくてもよくなったのは多少楽なのかもしれません。

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2020/02/02

試験明け

試験終わりました。

なんだか不思議な気分。

そんなに一所懸命やっている感じもなかったのですが、ふと気が付けばブログは一か月書いていないし、掃除もかろうじて掃除機のみ。洗濯はしていたけど、ホントに余裕のない日々を過ごしていました。

机には教科書とプリントが山のようになっているのですが、これがもうほとんど使わないかと思うとびっくりです。結構頑張ってたんだな。

普段から新聞テレビを見ていないのに、さらに情報に疎くなっていたので、新型肺炎で大騒ぎになっているなんてことは全く知りませんでした。いやマスクが売り切れているとは聞いていましたが、何事が起っているのか気にも留めていませんでした。

墓参りも全然いけていなかったので、たまたま試験会場が母のお墓へ行く途中の駅だったこともあり、午前中で試験が終わってからお墓参りに行ってきました。お墓に隣接している会堂で1時間くらいぼーっとしていたらこの一か月くらいのいろんなことが頭を駆け巡りました。

明日は父のお墓へ行ってこようかな。

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