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2018/04/02

ブックオフ中毒

ブックオフ中毒になって数か月。自分は中毒化するとあちらこちらの店を見学する癖があり、ブックオフも県内都内あちらこちらの店を見るようになりました。

それで驚いたのは都内と埼玉県内の店舗の在庫量の差です。都内は文庫の100円均一単行本の200円均一コーナーが充実していて、赤羽でも数百冊、池袋や新宿になると1000冊から2000冊の均一本があります。これらの中には商品価値としては薄くても貴重な本が混じっていることがあるのです。

例えば川口市発展の功労者の一人である元の川口市長永瀬洋治氏の回顧本。これには旧来の川口の住民と鋳物工場の関係者の対立に困り果てた永瀬市長が、旧来の市民が大切にしていた氷川神社と、工場鋳物関係者が大切にしていた金山神社の合祀を先導し現在の川口神社を作ることで融和を図ったなんていう記述があります。200円でした。

それに対し埼玉県内の店舗はとにかく在庫が薄く、西川口駅前のブックオフでも均一コーナーはなし。朝霞台のブックオフでもやっと150冊くらいを均一にまとめている感じでした。

自分も以前産業道路沿いにあった川口駅近くのブックオフにはかなり本とCDを売り払いましたが、それでも売り手が都内と比べると段違いに少ないのだろうなあと思わされました。

ただ、宮原のステラタウンにあるブックオフはスーパーバザール店舗で衣料品や雑貨も扱う大型店。ここには本もそれなりの在庫がありましたっけ。

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