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2018年2月

2018/02/26

乗換駅に

東京メトロの人形町駅と水天宮前駅、築地駅と新富町駅が3月17日ダイヤ改正から乗り換え扱いになるそうです。日比谷線と半蔵門線は今まで直接乗り換えができなかったのですが、前から「なんで乗り換えできないのか?」と思うくらいの近さでしたが、地下通路でつながっていない駅はかつては乗り換えにしない方針だったようです。岩本町駅と秋葉原駅が数百メートル離れていても乗り換え扱いになってからは「もっと近いのに、この2駅」と思っていました。ようやく乗り換え扱いとなることになってホッとしています。

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2018/02/24

北海道も大雪

北海道の音威子府の雪が255㎝にもなっているとか。平年は162㎝なので、いかに大雪となっているかがわかります。音威子府はJR宗谷線の駅がありますが、名寄以北は廃線が検討されています。音威子府駅は特急も止まる駅ですが、かつて天北線との分岐点だったころは、列車の行きかう鉄道の町でした。自分が音威子府を通った10年以上前は、青春18きっぷなどのユーザーの間で音威子府駅の駅そばを食べるのがとても贅沢な楽しみだったことを思い出します。

映画にもなった宗谷線の塩狩峠などはもっと積もっているんでしょうね。

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2018/02/22

冬物衣料最終処分

2月も終盤になりました。まだ雪が降る日もあるとはいえ、冬物衣料はそろそろ売り納めの時期です。

自分が売り場にいたころ、この時期まで残すと痛い目に合うのがハイネックやタートルネック、糸の太いクリスマスギフトにするようなセーター類、そしてSサイズです。

男性は骨格の大きい人や肥満気味の人が多いので、どうしてもLサイズがよく売れてしまいます。ところが商品の計画段階ではMとLを同じ数作る、SとLLを同じ数作ることになっていることが多いのです。当時から20年もたって、さすがに販売データも充実し計画も吟味しているのではと思うのですが、相変わらずこの時期MサイズやSサイズばかり棚に残っている店がたくさんあります。

自分が店にいた時のSVさんは、「この時期はサイズ別展開がよい」と言っていました。目につくところは春物を展開し、見栄えをよくしておきながら、売り上げは売り場奥の冬物在庫の処分でとる方針。そして処分品は品物の種類別ではなく、Mサイズコーナー、Lコサイズコーナー、LLサイズコーナーという風にしなさいというのです。意表を突く発想です。しかしやってみたらとても見やすく買いやすくなったばかりでなく、いかにLサイズが足りないかもよく分かりました。倉庫や問屋さんにあるうちにLは多めに確保し、Sは早い段階で少し下げておかないと、上手に売り場をきれいにする、かつ値下げを少なくすることはできないのです。

上手にやっておけば、ここまで来て意を痛くするすることもないのですが、実際は「これでなくなるのかなあ?」と心配になってしまうこの頃です。

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来月のダイヤ

3月17日JR(直通運転している小田急なども)ダイヤ改正の様子が分かってきました。一部の新幹線や京浜東北線の一部列車、武蔵野線の一部区間、南武線の一部区間などが増発になりますが、どちらかというと減便の目立つダイヤです。

首都圏では毎年減らされているのが青梅線の青梅以西の山間部。今回もさらに一往復削減。利用者の減っている房総方面でも列車が減ります。JR西日本では三江線の廃止のほか鳥取県内の山陰線が減ります。JR九州では大ナタが振るわれ、特急が301本から277本に、普通列車は2702本から2615本へと削減されます。特に南九州へのローカル線が日豊線の大分宮崎県境と肥薩線、吉都線の削減があり、青春18きっぷだけで行き来するのはホントに難しくなりそうです。JR北海道は昨年の改正で大ナタが振るわれており、今回はそれほど大きくは変わらないようです。

路線バスの旅でも話題になっていますが、公共交通では県境越えや峠越えの需要が急速に減っているそうです。JRでも奥羽線の秋田山形県境のほか奥羽山脈越えのローカル線は仙山線以外は激減しているそうです。中国山脈越えも厳しく、これらの路線は路線全体ではそこまでではなくても、山越えや境越え区間で見ると収支がJR北海道の廃線対象区間以下のところもあるとか。過疎化はもちろんですが地域のありようそのものが大きく変わっているのを感じます。

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2018/02/20

湯たんぽ

このところの寒さと、リワークその他で平日ほとんど自宅にいる時間がないため布団が干せないこと。これらのおかげで早朝目が覚め、眠り足りなくて二度寝をし遅刻尊前という事態が発生しました。このため先月末から湯たんぽを利用しています。

子どものころ手足の末端まで血液が回りにくく、冬場はいつもしもやけでした。それで母がよく湯たんぽを入れてくれたのですが、自分で入れたことはなかったのです。しかし先日昔風の湯たんぽをお世話になっている方からいただき使ってみたら大変温まるので、それ以来使うようになりました。

ところが、この頂き物の湯たんぽはかなり年季が入っていて、どうも中のお湯が漏れる様子。布団が濡れて傷むので、母の遺品にも湯たんぽがあったのを思い出し、箱から出して使ってみたのです。母が使用していたのはいわゆる湯たんぽのイメージとは全く違う合成樹脂製のもので、とってもついているしお湯の口も真ん中にあって、使いやすい。さらに専用の布製カバーもセットで、タオルで巻く必要がありません。

一人暮らしになってからは、暖房は使わない主義の母でした。自分も冬場は暖房を使いません。ストーブにしろ炬燵にしろつけっぱなしで寝落ちるのがはっきりしています。ストーブは昔から特に接近してね落ちる癖があって、鳩ケ谷時代に買った電気ストーブもそれが理由で手放しました。暖房は自分には危険なものなのです。

唯一使える防寒具が湯たんぽ。この冬は母のありがたみを湯たんぽの暖かさから感じています。

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2018/02/18

きょうは受験日

今日はワープロ検定3級の試験を受けてきました。昨年末にスピード検定というタイピングテストを受けたのですが、その第2弾です。もちろんリワークで練習してきたものです。

ワープロ検定といっても、今やワープロを使っている人は皆無でしょう。実際はパソコンタイピングと、ワードに要る文章作成の検定です。スピードはもちろんですが、この文章作成というのが結構日常でも役立ちます。時候の挨拶もありますし、今まで使ったことのなかったワードの機能も使うからです。指も頭もフルに使っている感じがします。結構疲れました。

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2018/02/17

霜柱

この冬の寒さは都内でもかなりなものです。日なたの公園でも連日霜柱が立っています。日当たりの悪い建物の陰では毎年できるのですが、今年は植え込みに軒並みできるのです。朝、子どもたちがわざわざ植え込みに入って霜柱をじゃりじゃりつぶしながら歩いているのを見たら、自分も小学生時代よくやっていたのを思い出しました。あの頃は毎年霜柱が立っていた記憶があるのですが、あれは埼玉県だから都心よりかなり冷え込んでいたんでしょうね。

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2018/02/14

インド料理店の謎

どうして郊外や地方の、そんなにエスニック料理に興味なさそうなエリアにまでインド料理店が進出し、しかもいつもガラガラの店が多いのに営業継続できるのか、不思議で不思議で仕方なかったのですが、先日出た週刊東洋経済を読んで、答えの一つではないかと思ったことがあります。

今日本で営業しているインド料理店のうち相当数はネパール出身の方が働いています。たまに店名がカトマンズになっていたり、ネパール国旗が出ていたりするのでもわかります。

ネパールでも日本へ移住して働きたい人が昔からたくさんいます。自分がインドへ行った時のガイドブックにはネパールの男性から結婚話を持ち掛けられる日本の若い女性が多いとの記載がありました。これは配偶者になれば日本のビザが簡単に下りるのを狙った人が多かったようなのです。

現在日本の在留資格には学生のほかコックというのがあるんだそうです。コックでビザを取っている人は本来はそのレストランの接客もしてはいけない、コックに徹することが条件らしいのですが、実際はコックの帽子をかぶった人がよく駅前などで店のチラシをまいているではありませんか。あれは違法なのだと思います。

コックであれば在留資格が取れる。でもネパールの方がコックで働くとなれば、同じ食文化圏のインド料理店になるでしょう。ということはたくさんあるインド料理店のうち、食べにくるお客さんではなく、在留資格を得るためのコックの需要のほうが多いんじゃないでしょうか。で、料理店にコックとして在籍しながら製造現場や倉庫、小売店などで働いているのではないでしょうか。

ネパールはマオイストと呼ばれる毛沢東主義団体が跋扈していてストばかりするので、観光と自前の商業以外の産業がほとんど育ちません。ネパールに学校を作るという理想に燃える日本人が少し前にたくさんいたのですが、学校を出ても就職先がないのが現実でした。日本に出稼ぎに行けば、日本人から見たらひどい生活でもずっとましということはあると思います。


たぶんこれ、ネパールだけが悪者ではなくかなりいろいろな国から実質的移民として労働者が流れてきて、しかも彼らなしに今や日本の産業は成り立たない状態になっているのだと思います。お正月の青春18きっぷ移動でみた東南アジア系の若者たちは、昔集団就職で上野駅にやってきた地方の若者とほとんど同じ状況なんだと思います。中国もアメリカもそうですが、そうやって安い労働力を半永久的に補充していかないと今の経済は成り立たないんだろうなあと思いました。

その良し悪しは別問題です。事実としてそうなんだろうなあと思いました。

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2018/02/11

落語の効用

昨日取り上げた大田区の子ども食堂は、最初は食堂を志したわけでなかったものが、集まってきた子供たちの需要に合わせて食堂も始めたとのこと。どちらかというと子供たちへの居場所の提供のほうが本筋だったようです。

その子どもたちを見ていて運営している方々が気付いたのが言葉遣いの汚さです。学校の国語で教わるような言葉ばかりが日常で使われる言葉ではなく、むしろ親の使っている言葉が子供の母語になります。どうもまずい言葉遣いが連鎖的に引き継がれているのかもしれません。あとはテレビなどに登場する質の悪い「芸人」の言葉を覚えてしまいます。うんこ漢字ドリルが大流行りしたように、汚い言葉を覚えるのは子供の習性で、それを矯正してあげないとなりません。

そこで運営している方々が目を付けたのが古典落語。落語を練習して披露させる会も開いたそうです。漫才も考えたそうですが、漫才師の中には芸人のようなひどい言葉遣いの人もいます。古典落語はやっているうちに社会常識も覚えられるしコミュニケーションで重要な要素の一つである「話の間」も体得できます。うまく子どもたちははまってくれて、いい方向に歯車が回っているんだそうです。

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こども食堂

土曜日はこども食堂にまつわる講話を聴きに行ったのですが、これはまさに社会の問題の縮図だと感じました。食べさせればそれで済むかというと全然そういうことはなくて、今日お話を聞いた方のところでは寺子屋もしているそうです。学校の先生が忙しすぎて、個別の児童の勉強のフォローまでできない。でも塾はお金がかかる。国際化も著しく、中には母国の文化のまま女の子には学校を休ませて子守をさせる親御さんもいるとか。そういう事柄を丁寧にフォローしていこうとすると役所の体制の問題、政治の問題も避けて通れなくなるみたいです。

発達障がい児に関して、診断を取らないと公的補助が使えないから医者へ行くが、そうするとほかの精神疾患と同様薬漬けになるという話もありました。児童精神科医は確かに全然足らないのです。薬に対する偏見も感じられましたが、一般的に出しすぎなのはそうだろうなと思いました。

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2018/02/10

新しい本

リワークで新たな自閉症スペクトラムの本を勧められて読んでいるのですが、前の本以上に自分に当てはまることが多く、最初は苦笑いしてしまいました。感覚過敏についても、「まぶしいのが苦手」という人が多いそうです。電車の行き先表示だけでなく、明るさを最大にしてスマートフォンを使う人が電車やバスで隣に来ると顔を覆ったり目をつぶったりしてる自分には深刻な問題です。音の聞こえ方も過剰になりやすいそうで、東京メトロのトイレでの視覚障碍者向け案内がうるさくてたまらない自分には問題です。逆に言うと、あれがトイレの案内をうるさく感じたり、スマートフォンや行先案内をまぶしく感じる人は自分だけではないが少数派で、多くの人は無視できるということなんでしょうねえ。

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2018/02/06

まだ準備会

土曜日に、出身高校の同窓会準備会がありました。本番は6月なのですが、40歳、50歳、60歳の節目には特に集まってもらおうという同窓会の意向があり、特別メニューをしかけるのです。前回の自分はもてなしてもらう側でしたが、今回は事前のお手伝いもすることになります。

物故者が少しずつ増えていて、とうとう10人を越えたことがわかりました。

聞けば、有賀さつきさんが亡くなったとか。有賀さんはじぶんがその高校に通っていた時代に、ミスDJリクエストパレードというラジオ番組に出ておられました。レギュラーDJではありませんでしたが、底抜けに明るい声で中盤の小コーナーを受け持っていたのです。

これからはこういう話が加速度的に増えるんだろうなあ、と思いました。なので同窓会も会えるうちに遭っておきたいです。時間がなかったのもありますが、今どんな仕事をしていてどんな責任を担っているかという自慢のような話は全くせず、役割を積極的に引き受ける同級生の姿に、ちょっと驚きました。校風かもしれません。

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2018/02/04

もういや

恵方巻、もういや。自分が買わされるわけではないけれど、毎年バイトさんやパートさんの販売ノルマへの悲鳴と大量廃棄問題で小売業の嫌なところをたらふく見せられてしまいます。おせちやクリスマスケーキも問題になっていますが、恵方巻は保存がきかないためなおさら罪深いと感じます。まだ年が明ける前から翌年の恵方巻ののぼりを出すコンビニにも嫌気がさしています。

ノルマは課していないとコンビニチェーンの本部は言うでしょうが、逆にこれだけ問題が大きいのに禁止しないのが無責任で、こんなことをやっているから人が集まらないのだと思います。

見るのもいや。

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