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2018年1月

2018/01/30

絶句

今日の帰り、埼京線に犬を連れて乗ろうとした人がいてびっくり!盲導犬ではなく愛玩犬で、ベビーカーくらいの大きさのワゴンのようなかごに乗せて、混雑する埼京線(といってもさすがに通勤快速は見送っていましたが)にワゴンごと乗せたのです。この人物がモラルがあるとは思えませんでした。というのも埼京線ホームへの下りエスカレーターに、ワゴンを下にして乗せたからです。何かのきっかけで手を離したら、けが人が出るような危ない行為です。

駅員に通報しましたが、覆いをかぶせれば電車に乗せるうえでの規則上は問題ないらしく、付属の覆いをかぶせて一件落着になってしまいました。

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2018/01/29

傾聴ボランティア

昨日とおととい、友人がホーム長をしている高齢者のグループホームで傾聴ボランティアをしてきました。職員が3人もインフルエンザに倒れ、手が足りないとのこと。

認知症の典型例で、同じ話を何度もする方のお相手を4時間してきました。途中抜けることもありましたが、だいたいその方のお相手です。一般的には飽き飽きしてしまうかもしれませんが、自分はそのたびごとに微妙に内容が異なることに興味を持ったり、相槌で少しずつネタを振ったりしながら聞いたりしていたので、退屈することはなく面白がりながら話を聞くことができました。これは毎日その方の相手をしているとしたらできないことだと思います。

ほかの入居者さんの様子も見ていたのですが、中には反応してくれている人もいました。でもおおむね無反応なので「こんなんでいいのかなあ」と思っていると、最後に職員さんが種明かしをしてくれました。入居者さんたちはボランティアの話がつまらないと、みんなてんでに自分の部屋へこもってしまうのだそうで、無反応に見えても実はそれなりに楽しんでいたんだそうです。びっくりです。

土曜日はお昼ご飯を片付けたらすぐに夕飯の支度をする職員さんの様子も垣間見て、「そういえば母の実家の叔母さんも、一日中ご飯の支度をしてくれていたなあと思い出しました。家事に加え年寄りの世話もしていたら、普通はそれだけで手一杯でしょうねえ。

と思っていたら、なんと日曜日は職員が一人だけになるため、介助している間に晩御飯も作ってほしいといわれてびっくり。カレーならまあ人に出すこともできるだろうということで、トマト缶も用意してもらってなんちゃん流カレーを作りました。イモをじゃがいもでなくサツマイモにしたのと、カレールーがバーモンドカレーの甘口なのが自分用と違います。玉ねぎも半あめ色くらいには炒めたので、まあまあ行けたんじゃないでしょうか。試食した職員さんはOKサインでした。

いもとにんじんは食べやすいようにかなり細かめに切っておいたのですが、これが以前よりも手早くできるようになったのは、リワークに行く前の就労支援施設でさんざんサンドイッチ用のキャベツの千切りをしていたからだと思います。お年寄りとの会話が楽しめるのはヒッポのおかげですね。

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2018/01/26

都バス飛ばす

今日の帰宅時はいつもとは別の系統の都バスに乗りました。21時を回っても満員の混雑ぶりで、ほんとにすごいです。国際興業バスも昔の鳩ケ谷公団行はこのくらい混んでいましたが、いくらかは地下鉄に流れてから旧鳩ケ谷市内まで座れないくらいの混雑はあっても、満員でドアが閉まらないなんて言うのはないと思います。

これだけ乗客が乗っていてもゆっくり走ることはないのが都バス。バスがのろのろ走っているとほかの車の通行の妨げになり、すぐ渋滞発生につながるからです。いくら高齢の利用者に「バスが止まるまで座っていてください」と案内しても、のろのろしていればすぐ降り口を閉められてしまう焦りのほうが強いようで、危なっかしく見えても停車前に手すりにしがみつきながら出口に向かう方が多いようです。

中間が詰まっていても、絶対に乗り口である前ドアからは降ろさないのも都バスは徹底しています。料金は乗る時に払っているからどこから降りてもよさそうなものですが、ダメなんですね。

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2018/01/25

雪のその後

今日になってうちの近所の中央環状線と川口線は通行できるようになりましたが、まだほかの区間では首都高速の通行止めがまだ続いているところもありますね。昨日はスーパーでパンとお惣菜が品薄ですっからかんになっていて驚きました。入荷ゼロとは考えにくいので、日中売る分くらいしか入らなかったのかもしれません。

野菜は品薄に追い打ちがかかるようで、レタスやキャベツ、大根は一層きびしい状況になると生協から連絡がありました。すでに一玉400円という店も多いレタスやキャベツ、いったいいくらになるんだか。鹿児島の飲み屋さんやこちらでも関東でも最近人気の飲み屋さんなどは、キャベツは食べ放題だったと思いますが、続けられるんでしょうか。

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2018/01/22

久しぶりの大雪

早め帰宅が勧められ、渋谷駅はリワーク終了後の17時ころすさまじい混雑になり、入場規制が敷かれました。

自分は遠方でもないので大丈夫だろうと、あえてピークを外し、いつも通り20時ころ帰ろうとしたのですが、池袋駅から足立区方面へ、バスはちょっと心配だったので途中の王子駅まで地下鉄を使って帰りました。すると王子駅前でバスはもとより車がほとんど進まない状態になっていました。池袋方面は飛鳥山の坂を登れず立ち往生した車で、西新井方面は江北橋へ上がる坂でスリップした車が道をふさいだため、さらに並行する首都高速中央環状線の王子エリアが内外回りとも通行止めになってその流出車もいたからと思われます。

数年ぶりの大雪で、郊外では30㎝くらい積もったところもあるとか。東名高速が通行止めになっているので物流も大混乱だと思われます。

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2018/01/18

専門医

児童の発達障がいを認定する児童精神科医が今とても不足しているようなのですが、理由の一つは、現職の児童精神科医があまりにも余裕がなさ過ぎて後進の指導まで手が回らないことだそうです。

アメリカは精神科の診断基準でも世界的に用いられる基準を作り出していますが、児童精神科医の認定基準もはっきりしていてどの科でどれだけの研修期間が必要だとかあるそうですが、日本はその辺の基準もあいまいのようです。そもそも「○○科」の医師と標榜するのに国が認定しているわけではなく、専門医というのもその学会が認定していればいいらしい。

医者の世界は知れば知るほど驚くことが多いです。

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2018/01/17

リワーク前後

ちょっと寝るのが遅くなると、てきめんに翌日の寝起きの時間に響きます。

しかし、昨年のノートを見ると、3月頃でも就寝時間は0時越えが当たり前、毎日7時前に起きるなんて考えられないことでした。

7時にうちを出て21時に帰ってくるなんて、ある意味一般の仕事よりもハードかも。8時から9時半までと18時半ころから20時ころまではマックで100円コーヒーで粘りながら、眠気でボケっとしていたり手紙を書いたりスケジュール確認をしたり、そのスケジュールが詰まっている時は段取りをしたり、リワークでスムーズに作業ができるようプランを立てたり、リワーク終了後先生やメンバーさんのレクチャーや討議のまとめをしたりしています。

密度濃いですよね。もちろん全部がこうではなく、金曜日のリワーク終了後はヒッポに行きますが。それはそれで濃いですね。

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2018/01/16

今月の近況

双極性障害の当事者会であるノーチラス会に先日入会してみました。当事者会にはあまりいい印象がなかったのですが、この会は理事が有名なお医者さんばかりで、単なる傷のなめあいではなく有意義な情報も手に入るのではないかと考えたのです。

リワークの主治医である院長先生は、実はマスメディアにもよく出ています。テレビにも出たことがあるほか新聞や雑誌でちょっとした記事を書くことも。数日前から都内各所で配布になったフリーペーパーの「正月病」に関する記事の監修もしています。あれだけ忙しいのに、いつこんなのを書いているのだろうと不思議です。

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2018/01/14

何とかしてほしい春日部駅

昨日はお見舞いで野田市の北部へ行きました。

春日部で乗り換えたのですが、いつもこの駅の通路の狭さに閉口します。スカイツリーラインの下りホームは幅も狭いので電車が付くと階段を上がるのに長蛇の列。そして通路が狭いので野田線(アーバンパークライン)からスカイツリーラインに乗り換える人とで通路の人の列がぐちゃぐちゃになって人とぶつかることは茶飯事です。

かすかべえきは高架化にこだわっていて、実現まで抜本的な改造しないようですが、むしろ今のまま橋上駅舎にして通路を思いきり広げたほうが街づくりにも効果大と思います。川越も所沢もその手法で東西の行き来を改善して、駅だけでなく街のイメージもぐっと上がりました。

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2018/01/11

きりわけ

今日のリワークは、週に一度の全員のミニプレゼンテーションがありました。

その発表で考えさせられたのがある方の発表で、「がんばりすぎない」ということをメインにされていたのはよかったのですが、休職のきっかけの一つが、管理職になっていたが自閉症スペクトラム系の特性が強く自分の仕事で手一杯、部下のフォローが落ちていたことを叱責されたことなんだそうです。

管理職の仕事は特性として苦手なので、外してもらえばいいのですが、その方の会社は、自分がいたところと一緒で職位と職責が分離されているようなのです。いったん昇進して職位が上がると給料も上がるので、重い職責を任されやすいのです。病気の対策として軽い仕事を続けていると、降格させられる可能性は十分にあると思います。

うつ病だからって、何でもかんでも「がんばるな」では通用しないのです。

最近自分がよく言う「ハンデがあるから、しなくていいわけではない」というのと同じことがここでもいえるのです。

もちろん無理は禁物。でもだからといって「できない、しない」でいいわけではない。

ここがホントの難しさだと思います。

リワークでは対処法をこれでもかというくらい考えさせられますが、それがこれらの問題への答えの一つだと感じています。「できない、だからこうする」。「無理はきかない、でもこれはしっかりやる」。

ホントの職場は厳しいはずですね。

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2018/01/10

一日では終わらない悩ましさ

落としたタブレット端末・・・

買い替えてしまえばとりあえずは問題ないのか?

いえいえあります。落としても影響を最小限に食い止めるにはカバーが必須だということを身をもって知りました。このカバーが数千円します。サイズが違うのでカバーの買い替えも必須です。

悩ましいですね。

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2018/01/09

結局買い替えに・・・

昨日タブレット端末の修理を頼もうと思って携帯電話ショップへ行ったところ、やはり3時間コース。待たされ、修理代を説明され、「実はそれよりもいいプランがありますよ」と説得され、新しいiPadを買うことになってしまいました。2時間以上待たされて、膨大な説明を聞かされるとその場ではわかったような気になってすとんと契約してしまうから困ったものです。支出が増えるわけではないけれど、着実にショップには報奨金かそれに類するものは還元されるのでしょう。そもそもiPadが実質0円(実質というのは分割払いで購入し、その毎月の支払額を毎月キャッシュバックされるというものです。無料ではありません)って、その原資は電話代なんだから、同じ機種をずっと使いたい人にとっては迷惑な話だと思います。

代理店制度って結局会社側に有利としか思えません。ため息。

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2018/01/07

リバウンド

年末年始の旅行では努めて一番電車に乗るようにし、そのために早く寝るようにして効果が出ました。しかしこの連休は過剰に疲れた時の予備としてあまり予定を入れていなかったので、むしろ朝が遅くなりすぎて夜寝る時間が元に戻る悪循環が起きています。

適度な生活でリズムを維持するのってなかなか難しいものです。

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2018/01/04

大都市病?

昨日無事に帰宅しました。

岡山県を出て兵庫県に入るあたりから感覚過敏が再燃、というか日常的に過敏なのが岡山以西では和らいでいたみたいです。原因ははっきり、人口密度でしょう。東京・名古屋・大阪の大都市圏と比べれば、岡山・広島・福岡が政令指定都市だといったってたかが知れています。この大都市圏に住んでいる限りは神経にさわる状態がずーっと続いているのでしょう。

また熱海駅でJR東日本の列車に乗り継いだとたん感じ始めたのが列車や乗客に対するイライラ感。関西圏の混雑した電車でも、JR東海の長椅子ぎゅうぎゅう詰め電車でもイライラ感はなかったのに、JR東日本の電車になったとたん発症するというのが驚きです。理由はギラギラした広告とドア上の情報ボードだと思います。

今日は普段いけない役所関係の手続きとハローワークでの面談を済ませて、明日からいよいよリワークへ戻ります。

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2018/01/02

すごすぎる

パソコンの電源コードを途中で忘れ、昨日は更新できませんでした。

昨日は一日中長崎を歩いていましたが、びっくりすることがたくさんありました。一番は港に停泊していたいわゆる「クルーズ客船」。香港の旗が見えましたが、まあ島かと思うくらいのすさまじい大きさです。一体いくつ部屋があるんだか。長崎だからそれでもなんとか収まりますが、鳥取県の境港に入港すると乗客はみんなイオン日吉津店に行くらしいですからそれはそれはすさまじいでしょう。

浦上では、勘違いがわかりました。確かに爆心地に浦上教会の遺構はあるものの、あそこになったわけではないらしいです。ただ、浦上のすごいのは、今でも歴史がつながっていることです。キリシタン発見後、禁教を徹底するために3000人以上の村人が薩摩やら萩やらへ流刑に。禁制が解かれて戻っても住む場所もなかったそうです。しかしそうした人の中から日本初の児童養護施設の先駆けを作った人が出たり、禁制時代250年にわたり信者をまとめてきた一族の娘さんと結婚した医学博士が被ばくして、病の床から10冊もの医学書を書いたとか、とにかくすごい。

そして、地図を見ながら遺構を訪ねる最中、道を聞いた相手がなんと隠れキリシタンの一族の方でした。自分がその日最後に訪れた付近は、キリスト教系の病院があり、前述の児童養護施設の流れをくむ施設がありと、キリスト教関係のものが多いのですが、聞けばそのあたりに住んでいる人はほとんどがカトリック系のクリスチャンだとか。信じられない世界があるんだ、と驚きました。日本でクリスチャンといえば、カトリックやらプロテスタントなどやらいろいろ含めても人口の1%に満たないと聞いたことがありますから、そのエリアのクリスチャンの密度が尋常でないのはわかります。

明日帰ります。年賀状は電車の中で書きながら、長崎県内、佐賀県内、福岡県内のポストへ、つぎつぎ出しています。遅れてすいません。

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