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2017年11月

2017/11/23

パソコン持参

きょうは相談事があって、山梨へ来ています。久しぶりにパソコン持参で、ホテルの部屋で有線のLANにつないでこの記事を書いています。

以前は全国へ旅行するのにこうしてパソコン持参でした。今はタブレットがあるので重いパソコンは持っていかないのですが、今日はなんとリワークの宿題が終わらず、パワーポイントのあるパソコンがどうしても必要だったので持ってきた次第です。

甲府がどんどん寂れていきます。夏までは甲府駅前の小さなデパートに無印良品の店が入っていたのですが、どうも閉店して、今日から甲府市郊外のイオンモールでオープンしたようです。役所も学校も休みの休日はパラパラとくらいの観光客しかいなくて、しかも夏場と違って登山客はいないので寂しいです。

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2017/11/21

迷い

ストレス耐性をつけることは、一般の人にとっても必須になってくるのかなあと思うようになりました。産業構造が激変して、10年で消滅するような仕事がホントに出てきそうです。よくAIが仕事を奪うといわれますが、JR東日本は電車の完全無人運転にチャレンジするとか。対象は山手線で、ワンマン運転よりさらに進める気のようです。

今でも日暮里舎人ライナーやゆりかもめなど完全無人運転の列車?はありますが、山手線が無人運転になったらインパクトは大きいですね。

現金がなくなるというのは今週の日経ビジネスの記事。さすがにこちらは10年でなくなると思えませんが、中国の上海などは現金が一円もなくても生活はできるし、むしろそうでないと不便でしかたないとか。

アメリカではいわゆるモール型ショッピングセンターが、通販に押されてばたばたと閉店しています。通販はまだこれからも劇的に伸びると思うので、日本でも百貨店に限らずありとあらゆる店が閉店していく可能性はあると思います。

銀行がどんどん減っているのはご承知かと思います。地方銀行の合併に次いで大手都市銀も、店舗を小型化したり近隣の店を一緒にするなどの手を打つようです。貸し手と借り手を直接つなぐようないわゆるフィンテックという言葉にふくまれるような金融形態が発達しそうです。

アマゾンは流通センターのピッキングを完全にロボット化したり、自社で運営する小型の実店舗を完全無人にする試験をアメリカで進めていて、うまくいけば世界中に広めるかもしれません。

都営バスでは、営業所の職員食堂の調理師を「業務委託」で募集しています。調理師さんは個人事業主として働くんだとか。それでも働く時間も日数も決められているんです。「事業」ではないと思いますが、どうなんでしょう。


そういう未来を考えた時、自分が進む仕事はどういうのであるのがいいんでしょうかね。

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2017/11/19

それでも生きる

リワーク帰りに、ブックオフで安い本をあさるのがこのところのストレス解消法のひとつになってしまいました。

その中で「元気です、17歳」という本がありました。500gで生まれた赤ちゃんが全盲になりつつも17歳になって元気に過ごしているという内容の本です。この著者の美由紀さんはおそらく福岡県久留米市の方だと思いますが、実にたくましいです。お母さんが妥協せず育てたからです。

一般的に全盲の子どもとなれば、親が目となり手となりしてしまうのですが、美由紀さんのお母さんはそれをしなかった。目が見えずに家の2階から階段を転がり落ちても手を貸さなかったというくらいです。でもけがが絶えない中で、見える世界を体を張ってつかんできた美由紀さんは、生きる力が人一倍あると思います。

それは久留米からそう遠くない熊本の、「のりこは今」で有名になったのりこさんの生きざまをほうふつとさせます。のりこさんは腕がないまま生まれたのに、足技でお子さんのおむつまで替えているという話を、ずーっと以前のこのブログで書きました。

美由紀さんのお母さんは、美由紀さんがおなかにいるときにご主人を事故でなくしました。そのショックで早産になってしまったようです。何日も生きないと宣告された子どもの手を時間の許す限りお母さんは握り続けたそうです。

何度も絶望し死のうとしたお母さん。心中しようとしたこともあった。その底つき体験があるから他人と比較せずに今を生きられるのだと思います。

マインドフルネスというのも練習するのですが、その瞑想をしていると、とっても旅に出たくなっていることがわかりました。この冬は青春18きっぷを久々に買いたいです。かれらの住む九州をまた見てみたいです。

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2017/11/16

フローチャート

金曜日のリワークは、毎週「私の教科書」の進捗状況をプレゼンテーションします。これは時間がたった3分で、話の内容を相当絞り込まないと失敗します。

明日のプレゼンテーションの内容、とうとうフローチャートです。フローチャート「はい」か「いいえ」で答えながら進むすごろくのようなものです。リワークで作るフローチャートはストレスサインが出ても病気を悪化させずに調子を維持するための改善が、どの項目を選んでも必ずできるように、項目を矢印で結んでいきます。

このチャートづくりは大変高度な作業です。たかが図一枚ですが、この修正を4週連続でプレゼンした人がいるくらいです。

またこうした表作りの過程で、1から表をデザインするのが極端に苦手だということに気づきました。途中まで図を作ると鉄道かバスの路線図のように図が頭の中でこんがらがり始め、すぐに作業の手が止まってしまうのです。

時間を区切って発表するのはヒッポの自己紹介や「アンジュセヨ」コーナーで交流報告をしたりするのでよくやっているので慣れています。前も書いたと思いますが、パワーポイントを使ってプレゼンテーションをするのはヒッポでいう「かみしばい」と全く同じと言っていい作業なので慣れているのです。

明日の発表でうまくいけば、卒業に向けては「王手」をかけるところに行けると思います。

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2017/11/14

都バスおそるべし

朝、出かける途中の明治通りで、タクシーと都バスが事故を起こしていました。

毎日都バスに乗っていて思いますが、都バスは全国でも有数の運転の難しい事業者だと思います。環七や国道122号のような幹線道路で猛スピードで走る車もよけなければなりませんし、王40系統や草41系統、王41系統などはバス同士すれ違うのにも気を遣うような細い道を走っています。

六本木の交差点をはじめとした繁華街ではタクシーが交差点で違法客待ちをするケースが後を絶ちません。ほかにもタクシーのお行儀の悪さは目に余ります。客の指示とはいえ急発進、急停車、急な方向転換など、ほんとうに怖いです。

王子駅周辺では都電と並走します。この坂はデイケアで一緒だった元タクシー運転手さんが「あそこは怖い」という場所。カーブ、急坂、都電の線路の悪条件が重なりスリップしやすいのです。東京でのいわゆる「大雪」では、路線バスが立ち往生していたケースもありました。

始発は労使協定があって6時前に走る路線は少ないですが、深夜バスはかなり多いです。中には王子駅のように深夜1時過ぎの京浜東北線最終に接続するバスもあります。国際興業の赤羽駅で6方向の深夜バスが待ち構えるあの赤羽行終電です。自分も何度お世話になって鳩ケ谷まで帰ったことやら。

さらには高齢者はもとより車いす、ベビーカー、大荷物の乗客が多いうえに、都市部ということもあって通勤客が多い路線もあり、時間に追われる側面もあります。お年寄りでも「止まるまで立ち上がらないで」という案内を真に受けてのんびり座っていられない雰囲気があります。となると高齢者が転ばないような運転技術も必要。車いす対応では段差の少ない特定のポイントにきっちりバスを寄せる必要もあります。

さらに複数の車線があってもそれが少し先で方面別のレーンになってしまうケースが多いので、早め早めの車線変更が必要です。駐車違反の車も多く、さらに車線そのものが狭くて、止まっている隣のレーンの大型車が邪魔で青信号でも進めないなんて言うケースも。

さらにさらに、最近は自転車が増えているのですが、スポーツタイプの自転車で脇をすり抜けたり無謀な道路横断をするケースもあり、とにかく一瞬たりとも気が抜けないのです。

そんな状況ながら池袋駅~浅草を結ぶバスなどは片道1時間くらいかかりますので、その間緊張状態が続くことになります。基本的に前乗りなので、バスが出発したのにまだ料金を払いきれない乗客もいて、信号停止のわずかな時間に運賃箱を操作してSuicaパスモ入金をすることも。ハンドルを握りながら運賃箱も気にする離れ業です。埼玉県内なら基本的に整理券扱いなので、降車時に運賃を払いますから絶対停車中の運賃箱操作になります。ここが都バスと埼玉県内のバスの運転上の大きな差でもあると思います。

さらにさらにさらに。国際興業バスなどは一般路線はすべていすゞ自動車のバスになっていますが、都バスは様々なメーカーのバスがあります。ギア車とオートマ車も混在しています。

かつて首都高速がまだ今ほど充実していない時代は、雪でも降れば環七はマヒ状態で、通常なら22時台の終バスになる環七経由の千住車庫行が午前様になっていたとか。

さすがに少ないですが、満員のため停留所を通過ということも未だにあるんですよ。

乗れば乗るほど、運転士さんに頭が下がります。


リワークも厳しいですが、都バスの運転士さんのハードさに比べればまだまだかも。

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2017/11/11

無料乗車の可能性

東急池上線で、一日完全に無料で乗れるイベントを企画したところいつもの3倍以上の乗客が乗ったとか。このイベントは山手線の駅に直結する東急の路線の中では認知度の低い池上線に注目してもらうという意図があったそうです。今や鉄道沿線の土地利用は、災害に強いとかそういうことでなく、表層的なイメージが一番。次が勤務地への便利度。乗ってもらえばイメージだけでない等身大の沿線を感じてもらえるということかもしれません。池上線はかつて歌になったこともありますし、池上本門寺の下車駅である池上駅は、ホームの構内(改札内)に未だに踏切があるんです。自分が子供のころは東武野田線や電化前のJR川越線に一部ありましたが、今あるとしたら青梅線の青梅より先の山間部だけでは。

今日はリワークは休みでしたが、イベントがあってでかけ、内容が濃かったのでだいぶ疲れました。

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2017/11/08

毎日宿題

本当はリワークの課題は宿題にしてはいけないことになっています。特に自分の場合は「ちょっとだけ」のつもりが徐々に慢性化していく懸念が主治医の院長先生から出ているのですが、ここ何日か寝落ちない日は作業をしてしまっています。

そんなに切羽詰まっているのにブログを書いているのは、作業が煮詰まったときに気分転換に書いているからです。書けない時はパソコンを開くのが大変な状態なのですが、開いていればブログの画面を引っ張り出すのは大した手間ではないのです。

ただ、今日の発表は、「そんなに切羽詰まっているならだれかに代わってもらえばよかったのに」とメンバーさんからも意見をいただいてしまいました。勝手に自分で大変にしているだけなのかもしれません。

と言いつつも、きょうも宿題があります。頑張れ自分。

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2017/11/07

あぁ労働組合

素朴な疑問。

春闘のベースアップは最近は首相の口先介入で実現しています。

ブラック残業の取り締まりは労働基準監督署がやっています。今まで時間外を申告しないで残業するケースが多かったのに流れが変わったのは労基署のおかげという印象です。

ベースアップは実現しましたが、これはモデル賃金に対してのものです。実は雇用の非正規化の進展で、総人件費は毎年下がり続けていると思います。今年は冬のボーナスも前年割れだそうです。会社の業績や株価は絶好調なのに、です。

いったい労働組合の役割は何なのでしょうか。

先日の選挙にせよ、その前の専門職への賃金計算方式の変更問題にせよ、日本を代表する労働組合の会長の態度が全く重みを感じられません。

選挙である党が、当初は好調だったのにぼろ負けした理由。多くは「排除」発言がきっかけと言われていますが、よく分析すると、それ以前に労働組合を母体にする野党第一党が合流するという話が出たところで有権者が冷めはじめたとの結果がでるそうです。もちろんこれは分析方法によっていろいろ結論があるかもしれませんが、「なんだ看板が変わっただけで、あの成果をちっとも出せない労働組合の党じゃないか」と思った人は自分も含めて多かったのでは。

これだけ働き方が多様化しているのに、労働組合の戦術があまりにも幼稚。

以前取り上げた、広島の路面電車を守った労働組合では清濁併せ呑む、厳しいけれど理想を持ったリーダーがいました。きれいごとだけでは労働組合は成り立たないことは、自分が役員をしていた時代に強く感じました。

結局労働組合も人材難ということなのかもしれません。

リワーク、宿題に追われて目が回っています。ほんとはこんなこと書いている場合ではありません。

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2017/11/06

リワークで残業?

今週は3回もパワーポイントでの発表があります。作業が追いつきません。自宅でも作業したいところですが、院長先生曰く「あなたは一度やりだすと際限なくやるから自宅作業禁止」とのこと。ただ、リワークルームでの1時間くらいの残業はやむを得ないとのこと。それでも自分はタイピングプログラムがあるので、それが終わってから残業していると結構大変そうですが・・・。

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2017/11/05

旧友と

4日には初めて浅草へ自転車で行ってきました。JAPEXという切手のイベントがあって、もう自分も切手は集めていないのですが、知人と会えるチャンスなのです。

一人は札幌の方。高校生くらいからの知人で、今でも精力的に切手収集をしつつマラソン出場も趣味で走りまくっています。久しぶりに横からの姿を見ることがあったのですが、素晴らしい筋肉質!サロマ湖ウルトラマラソン(100キロ走る、通常マラソンの倍以上の長丁場)でもなかなかのスコアを出すそうです。

もう一人が中学生のころからの知人のフリーライターさん。郵便局の風景印という消印で何冊も本を出されています。今回は5年続いたかながわ新聞の連載を集めた本を出版されたとのことで、購入させていただきました。この方は自分が環境面でも病気の症状面でも苦しかったころ、大量にあった切手やはがき類をまとめて買い取ってくださった方でもあるのです。

切手の集まりは各地の切手商もあつまります。どうしてこんなものが手に入るのか不思議に思うものがいくつも販売されていました。昔はクイズに応募したはがきなどをメーカーが流したりしていることもありましたが、さすがに個人情報に厳しい時代、そういうのは一件もありませんでした。

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2017/11/03

ああ、携帯電話

新型iPhoneが発売になったそうですが、なんと家電店などで買うと10万円以上するんですって。パソコンより高い!これでも携帯電話店等だと実質無料に近い値段で手に入れられるんだと思います。携帯電話店ではその代わりこのiPhoneは今までの2年しばりでなく実質4年しばりにすると聞きました。

先日自分が携帯電話の2年しばり終了時に電話店に相談に行ったら、なんと新しい端末を無駄に買ったほうが支払いが安くなるとのことで、まったく使用しない端末を買わされ、メインではなくサブの携帯電話番号(データ通信に使っている)を変更させられました。端末だけでなく携帯電話番号も無駄に捨てさせられるわけですね。だから番号が足りなくなるんだと思いました。

携帯電話店に行くのはホントストレスのたまること。待ち時間と手続きで3時間以上かかることもありました。

しかし電話店にとっても今の環境は厳しいそうです。なにしろ店員が、あまりの必要知識の多さについていけなかったり、無駄な契約を取らなければいけない罪悪感などもあり、時給1500円でも定着しないそうです。電話店はほとんどが直営ではなく代理店で、売り上げというよりも契約の獲得数で収入が決まるので、むちゃな契約の取り方をするしかないのです。

さて今のこの記事、半分タッチタイピングで書いています。リワークの勧めでスピード入力検定を受けることになったので練習です。

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2017/11/02

院長先生2

連日寝落ちています。

院長先生は、非常に鼻が鋭いです。リワークルームでのお弁当に焼き肉系のものは持ち込めません。聞けば特定のガムのにおいにも反応するとか。

それって感覚過敏じゃないの?

すると実は先生自体がアスペルガー症候群なんじゃないの?

どうもそうらしいです。

もちろんご本人は何も言いませんが、どうもそれっぽいエピソードを話してくれることがあります。

だから感覚過敏に対ししっかりと話を聞き対処してくれているのかもしれません。

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