« パワーポイント | トップページ | 60年ぶりの低温? »

2017/10/18

アスペルガーとカサンドラ

自分が自閉症スペクトラム、昔の言い方でいうとアスペルガー症候群であることは先日書きました。

アスペルガーのことは知識としては持っていて、いいところも大変なところもあると感じていましたが、まさか自分が当事者だとは。

しかも自分がよく把握できていないだけで、周囲はアスペルガーや自閉症スペクトラム系の特徴があると以前から感じていたというのもびっくりでした。

国際興業と都バスの路線図はだいたい頭に入り、最近は渋谷駅で手に入る東急バスの路線図が気になって何ども眺めている、とか、10月14日主にJR常磐線関係のダイヤ改正があったときも「何が変わったのか」と新時刻表を買い込んでついつい片手間に研究していたのは、一般的な趣味というよりこうした特性がなせる業だったのです。山手線沿線の地形のでこぼこも「この傾斜は何川の谷があるから」と小さなものまでほぼ頭に入ってしまいました。これもただの趣味ではなかったのです。

カサンドラ症候群についても、名前を知った瞬間からさらに情報が入るようになってきました。「旦那さんはアスペルガー」というシリーズのコミックがあり、シリーズ5冊目が「旦那さんはアスペルガー、奥さんはカサンドラ」。専門家のコメントも入っているこの本は、当事者の人には参考になると思います。この本の著者野並ツナさんのケースは、「僕の妻はエイリアン」の本の真逆。家庭の中で起きている事態はよく似ています。

自分の場合コミュニケーションには今のところ問題ないんです。でも一緒に暮らす人ができたら、何か問題が発生する可能性は高いかもしれませんね。

|

« パワーポイント | トップページ | 60年ぶりの低温? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パワーポイント | トップページ | 60年ぶりの低温? »