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2017/08/08

強さの秘訣

テニスのクルム伊達公子選手といえば、スポーツに詳しくない自分でも知っている数少ないアスリートの一人です。

彼女の「進化する強さ」という本をみつけてぱらぱらめくってみました。すると今自分がリワークで言われていることと同じことを結構伊達選手も意識していることが分かりました。

思い込みや心のブロックを外す→認知行動療法
先読みしすぎない
楽しいから頑張れる
自分の責任で選択する
限界は自分で決める(心と身体の声を聴く)
継続は同じことの繰り返しではない(リワークに休まず行くとはまさにこれ)
必死に生きるから面白い
失敗の原因はとことん突き詰めて考える
    →(調子が悪くなった時の対処法を表にしたり、フローチャートにしたりして考え抜く)
手の内を明かさない駆け引きも必要(言わなくてもいい不調まで伝えると採用側も不安になる)
攻めの姿勢は崩さない(リワークでは2週間くらいに一度は内容がチェンジされて、常に緊張感を持たされます)
弱さを認める(間違えや失敗は早く認めて報告する。遅くなればなるほどこじれて大きなストレス元になる)
進路変更も取り入れる柔軟さを持つ(新しい対処法を取り込む)
熱くなっている時は物理的に距離を置く(躁うつ病の躁状態のときは特にそう)
慰めも励ましもタイミングが肝心(これは今の主治医=院長の対応そのものです)
ムリの度合いを見極める
オフを快適に過ごすことが集中力を高める
立場が変われば気づけることがある
相手に求めすぎない(これが対人の仕事で一番難しい)
大切なのは気持ちを伝えること(SST=ソーシャルスキルトレーニング)
誰かのために自分の人生を犠牲にしない(これができればうつ病にはなりにくいです)
グレーゾーンも時には必要
基本的な食習慣が生活を整える(食と生活リズムは精神の安定に必須)
主張することで自分の意思を確認する
毎日書くことで変化に気づく(生活リズム表はリワークではみんなつけています)
不調でも対処できる自分を持つ
インテリアで心地よい空間を作る(リラクゼーションもストレス対処に必須です)
自分の好きなものを知っておく
壁を越えた経験は未来につながる
  ⇒リワークでも一度落ち切った人のほうがちゃんと自分の生きるみちを組み立てられるんだなあと思います。アルコール中毒と一緒です。

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