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2017年5月

2017/05/27

きょうのリワーク

このところまた余裕がなくなっていますが、なんとかリワークは続いています。

リワークでほかのメンバーさんたちとシェアリングしていると、まるで異業種交流会のような気がする時があります。業種が違うと考え方もこんなに違うんだとか、げげっそこまでやるの?とか、衝撃を感じることがあるのです。

金曜日はその週にすすんだ学びの内容を発表しあう日なのです。自分は今日処方薬について調べたことを発表したのですが、薬のことを会社に伝えるのは最小限にしたほうがいいというアドバイスを複数の人がしたことに驚きました。

薬を飲んでいる=治療中=働けない、と考える人事担当者がまだまだ多いんだそうです。

最近の自分は障がい者雇用枠で就職することを視野に入れていましたが、この場合はどんな薬を飲んでいるかを人事に伝えるのは必須です。ちゃんと伝えられないと「自己管理できない人」と受け取られてしまいます。

真逆ですね。

プログラマーさんやコンピューターシステム関係のお仕事の方が何人かいるのですが、発病の経緯が「あるひトラックでハードディスクドライブ(HDD)が300台も会社に運ばれてきて、一人で解析するように命じられた」とか。

仕事が海外の取引先のあるところで、勤務時間外の深夜早朝に相手先と連絡を取る必要があって、眠る時間があまりなかったとか。

仕事ができる優秀な人たちばかりの印象があります。さすが都心のクリニック。

だから最初に自己紹介で「精神障がい者です」と自己紹介した自分には、なんだこいつ?という視線もあったなあと、考えすぎかもしれませんが思っています。

でも自分の発病経緯もかなりすごいので、その辺が少しずつ受け入れられてきたかなあと感じられるようになりました。

そんなわけでぼちぼち進んでいます。

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2017/05/16

また訃報

今日、高校の同窓会報が届いたのでさらっと読んでいたら、同級生のオリンピックメダリストさんが亡くなったと書いてあり仰天です。クラスの同窓会でも幹事を引き受けてくれた人で、自分なんかとは器が違う感じだったのに全然そんなのはなく接してくれていました。席が隣だった時期もあり、自分が教壇前で毎日こっくりこっくり居眠りしているのと対照にせっせと勉強もしていて、当時から「オリンピックに出る」と公言してそれをかなえちゃった人です。すごかった。

もう一度会っておきたかったなあ。

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2017/05/09

やってきた多死社会

連休の前後で、なんと知っている方のご親族などが4人も亡くなりました。自分が知人の多いこともこうなる理由の一つだとは思いますが、本格的に多死社会になってきたのを感じます。葬儀場不足が進んでいていっぱいになることもあるし、今後も新施設を建てる方向みたい。簡単に新設できない火葬場はさらに深刻のようです。川口市は市内に火葬場がないので、新設したい方向で用地候補もありますが、ごみ焼却施設よりも難しいかもしれません。

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2017/05/08

移り変わり県道161号

赤羽から122号で鳩ケ谷へ入り、旧道を入ってまっすぐ。御成坂が見えてきたところでびっくりしました。あれ?坂の上の青いマンションが見えないぞ!

なんと青いマンションの前にもっと大きなマンションを建設中。坂の上で展望が一つの売りだった青いマンションは全く見えなくなってしまいました。この本町一丁目あたりは別のマンションでもかつて同じようなことがあって、道路の拡幅に合わせ土地を売る人も増える傾向だと思います。まだまだトラブルが起きる可能性が高いと感じました。

国際興業の移転した鳩ケ谷車庫も初めて見ました。間口が狭くて奥が広い旧川口営業所みたいな印象です。

川口緑化センター(道の駅)から安行を抜けて戸塚安行駅方面へ抜ける道路は長年工事していましたが、もうまもなく開通しそうです。あれができると安行出羽行きのバスを戸塚安行駅まで延長するかも。

その先の草加市境の伝右橋は痛みがひどく架け替えが必要。

その先の交差点に変わった建物がありましたが、なんと産婦人科病院でした。産科は今ゴージャスな病院が増えていて、以前の鳩ケ谷市境だったサウナのオークラ跡にもげげっともうような産婦人科ができました。前の領家にある時代から目立ってましたが、ゴージャス度に磨きがかかっています。

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2017/05/03

最近のつれづれ

祝日になり、予定があったのに行けなかったことがあったものの、ようやく少し休むことができました。

リワークが14時からに繰り上がり、そうとう疲労しているのだと思います。一番わかりやすいサインは唇のできもの。これはヘルペスというウイルス性のもので普段から多くの人が感染しているけれど、免疫が弱まった疲労時に発症しやすいんです。

さて、しばらく記事が書けない間に気になった自分なりに気になったニュースを掲げてみます。

<成田空港の保安検査官が200人以上退職>
保安検査官は公務員なのではと思っていましたが、実は空港会社から委託されている検査会社の社員で、資格を取得しても月給が20万に満たないうえ朝から晩までシフト制の激務だそうです。このところの人手不足にもかかわらず待遇がよくならず、もともと感謝されることはほぼない仕事でやっていられなくなったのかも。

<セブンイレブンがロイヤリティを1%値下げ>
新しい価値を次々に付加することで売り上げを伸ばし、それによってオーナーも必要な利益を出せるようにと今までの経営者は考えていたと思いますが、経営者の交代でもう限界と考えたのでは。アルバイトの確保が難しく、オーナー自身が不足するシフトの時間帯(ほとんどは深夜帯)をカバーするなどしていて、店舗を増やそうとするオーナー自体が少なくなっている(ローソンなどはオーナー募集の広告をものすごく出していますが、オーナーになる条件の一つが「夫婦で経営できること」なんです。奥さんまで深夜労働に駆り出されて結婚生活が破たんするケースも増えているとか)中、値下げしかないという決断なのでしょう。

新年度からのアルバイト募集は、びっくりするほど時給が上がりました。人手不足に音を上げて都内では外食などが軒並み時給1000円以上に引き上げ。最低賃金すれすれな仕事のほとんどがコンビニです。

<ネットオークションに現金や領収書の出品>
どうしてオークションに現金が出品されなければならないのかよくわかりませんでしたが、推測される事情はこうです。ネットオークションの落札代金はクレジットカードが一般的。そこで現金を競り落として、クレジットカードで支払う一種の換金行為になっている可能性があるとか。つまりよく大きな駅で見かける「クレジットカードで即現金」という看板の業者のやっていることを、来店不要のネットで完結するということですね。当然落札する現金は支払額より少なく、それが金利代わりということらしいです。

領収書はそれを経費として確定申告したい人にはたくさんほしいもの。医療機関などはともかくまだ領収書発行に必要な根拠が小さく、手書きの領収書も流通している以上こういうことも起こるみたいです。つまり脱税ツールですね。

オークション会社はこうした取引が成立しないよう監視はしているそうです。

ニュースの話ではありませんが、このところ宅配ロッカーがあちこちにどんどんできていますね。先日赤羽駅西口にも取り付けているのを見かけました。宅配ロッカーを自分が一番先に見かけたのは文京区の本郷郵便局。はっきり覚えていませんがゆうパック以外でも預かってくれたような・・・。宅配便の一般的配達時間には家にいない人がものすごく増えていると思います。それなのに宅配ビジネスはどんどん増えていて矛盾を感じます。

困ったことに不在郵便を受け取るのも最近難しくなってきました。川口郵便局などは以前からそうですが、赤羽など23区内の配達局の約半数でもゆうゆう窓口の時間が短縮され夜9時で閉まってしまうのです。24時間やっている必要はなかったと思いますが、せめて都市部では朝6時ころから夜24時まであけておいてくれないと厳しいと思います。川口郵便局も平日夜間や土曜夕方のゆうゆう窓口は大混雑で、局外まで並んでいるほどです。

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