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2017/03/13

過剰サービス見直し?

最近、小売店の営業時間短縮の動きが顕著になってきたと感じます。代表的なのがキヨスクなどの駅売店。利用客の多い駅でも15時閉店など、需要の少ない時間の営業をやめていくケースが多いです。大型店でも30分、一時間と開店を遅らせるか閉店を繰り上げるケースが続出。理由は人手不足に尽きると思います。

昨年ブラックバイト大賞を取ったセブンイレブンでは、今年になってバイトに過剰な恵方巻ノルマを課していたことが話題になりました。その直後、新規オープン予定のセブンイレブンで「ノルマ・罰金なし」とうたったアルバイト募集ポスターが登場。セブンイレブンはフランチャイズオーナー同士の競争も過酷なので、採用に困ったお店が苦肉の策で出したようですが、ニュースで取り上げられすぐ撤去。

採用側としては、昔と違って嫌な職場はすぐ辞める人が多いことから募集広告代などが高騰していてお金がかかる。働く側としては、採用側がお金をかけているといっても採用経費にであって、自分たちの時給は安いまま。なのに人材難で職場が回らず忙しさに拍車がかかり、やっていられなくなる。

利便性至上主義からは少し転換する時期なのかなと思います。(全面的にではないですが)

アマゾンの宅配荷物急増で音を上げたクロネコヤマトの宅急便、お昼時間帯の配達をやめる方向とのことですね。働く立場を想像できる人はほとんどが賛成なのでは。先日アマゾンプライムの配達便が、まるで宅配ピザの配達のようなバイクで急いでいるのを見かけましたが、あれを望んでいる人はそれほど多くないのでは。少なくても配達代金を別に徴収するべきだと思います。

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