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2017年1月

2017/01/27

やっときた!

中高生時代に付き合いがあり、大学生のころ一度お家へ遊びに行ったもののその後会えずにいた男性のお友達が帯広の近くにいます。

一度札幌へ出てきたのですがご両親の介護が必要になり実家へ帰ったらしいものの、その後音信不通。実家なら連絡がつくかと思って3年くらい前に年賀状を出し、届いたらしいものの返事はなく、どうしたかなあと思っていたのですが、なんときょうハガキが届きました。やはり帯広郊外の実家にいるんだそうです。で、ご両親のことが負荷になったのか何が原因か定かではありませんが、うつ病になってこもっているみたいなんです。性格はとても似ている人なので、さもありなんと思いました。

返事がなかなか来ない人でも、あきらめずに連絡を取り続けているとつながるんだなあと思って、ちょっぴり感激しました。帯広の豚丼が今のように有名になる前に、ご実家で本物をいただいたのが今でも忘れられません。

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2017/01/24

評価はいかに

先週はお弁当持参で週4行くことができました。しかしこれは結構大変。帰宅したらまずは横になってしまいます。書き物や読み物の余力がほとんど残りませんでした。途中まで書いてもそのままになってしまうこともありました。

土曜日には一日寝たきりの事態にもなりましたが、また月曜から出勤。今日は面談に行きました。

にもかかわらず、取らなければいけない連絡や書き物が滞っている感が強く、なんとかしなくちゃと焦る日々です。

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2017/01/15

同床異夢

ベーシックインカムについての考え方が、もらいたい人と経営者などの層では違うことを先日書きました。つまり生活保護に代わるような生存権を保証するものとして考えている人と、社会保障にかかわる行政コストを大幅に削減する手段と考えている人がいるということでした。

同一労働同一賃金もそうなっている気がします。今日日経キャリアネットというサイトの記事に「終身雇用と同一労働同一賃金は水と油」という記事があって「さもありなん」と思いました。

この話は非正規で採用されているのに正規採用の人とこなしている仕事が一緒で時給換算の賃金が異なるのはおかしいのでは?という疑問から始まって、正規採用と同じ賃金をよこせ、という議論だったような印象を持っています。

しかし雇う側は、正規採用は基本的に転勤や異動を会社都合でいつでも行えて、そのことを通してキャリアを積み管理職を目指す候補というようなものだったと思うのです。例えば、ある電鉄会社に新卒で正規採用になった人が、最初は系列のデパートの靴売り場で接客販売員をするという感じ。同じ販売職でも給料は違っていたはず。これ相当昔に知人で実際にあったケースです。

これは賃金に教育訓練費も入っていたのかな、というイメージですね。こういうのばかりではないかもしれませんが。

そこに同一労働同一賃金の考え方が入ると、雇う方としては「じゃホントにその仕事の分だけね」ということで、どちらかというと賃下げモードになると思います。

そして「労働」の内容に応じて、市場価格で人を集めて業務を成り立たせようとするんじゃないかと感じます。担える人が少ない仕事は単価が上がるけれど、そうでないものは上がりにくいというイメージ?今、IT関連などの会社は完全にそうなっている気がします。

しかも雇う側が教育訓練をするのではなく自分自身でスキルアップをしていかないとならなくなる。つまりキャリアマネジメントを自分でしなければいけなくなるのでは。今はこういうのは意識の高い人だけが自主的にやっていますが、組織で働く人の多くがそうなるんじゃないかと思います。

水と油というのはこういう意味だと思います。

やっていけそうですかね。

前の記事に久しぶりにコメントいただきました。お返事少しお待ちくださいますように。

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2017/01/12

やめられない店舗見学

タウンワークの川口版を見ていたら、3月に川口駅から徒歩7分のところにスターバックスコーヒーがオープン予定とのこと。徒歩7分といえばたぶんアリオ川口だべな、と思いました。樹モールにはすでにありますものね。

梅島陸橋にニトリの店ができて、テナントにヨーカドー食品館が入ったことを書きました。先日の診察の日につい見に行ってしまいました。が、これは目標売上をかなり下回っているのではないかという感じがしました。例えば畜産コーナーでタイムサービスをしていて値下げ品は半額、そうでないものも一割引きなんてやっているとか、平面駐車場のほとんどを自転車置き場に振り替えているとか。

この店の近隣にはイオン西新井店や西友足立島根店など競合店がずらりとあって、近隣の数多くの団地から自転車で買い物に行く人が多いのです。イオン西新井店はもともと西新井サティなのですが、こんなに少ない駐車場でよくこれだけ売れるなあと感心するほどかつては売れていました。

梅島陸橋のニトリはもっと広いエリアから車で来てもらうことを考えていたため、イトーヨーカドー食品館を導入したのかなと思うのですが(というのも食品館はほかのヨーカドーの食品売り場よりも質の高いものを売ることが多いのです)、これだけ自転車のおきゃくさんが多いとなると、もくろんでいたよりも遠方の人が少なく、近隣の人が多いということ。すると品物のグレードよりも値段が勝負ということになる気がします。

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2017/01/10

自転車できょろきょろ

前にも書いた、高層マンションのこと。

東鳩ケ谷や西鳩ケ谷団地みたいにURなどの公的機関だったら建て替えも考えられますが、民間が販売し様々な思惑の所有者が持っているマンションは建て替えが必要になったらどうなるんでしょう。

このブログに書いたかもしれませんが、川口市内のあるマンションは10階建てくらいですが、建設時に出ていた広告によれば50年の借地契約。マンション買っても土地はついていません。コンクリートと空気だけ買っています。もちろん住めればいいのですが、日本人の平均寿命ほどには持ちこたえられないとは思いますよね。

このところ、住むつもりがないのにマンションを買う人が多数。理由はいろいろです。一つは退職金の運用。一生に一度の多額のお金をもらって、それを定期的に入る収入にしようということで賃貸マンションを買って、別の人に貸すわけです。こういう不動産投資のセミナー、いったいどのくらいの数が開かれているのかわからないくらいです。

もう一つは前も書いた相続税対策。税金の算出に使われる不動産の値段は高層になるほど(不便になると考えられたのか)安く算定されますが、取引価格は現在のところ高層階のほうが高いので超高層マンションの上のほうの階を買って、税金を算定されてから売却すると税額が大幅に圧縮されます。このケースだと、持ち主はいても住む人はいないままずーっと放置される可能性もあるのかも。

日銀のマイナス金利政策が導入されて、貸出先に困った銀行が不動産なら担保評価があって融資実績が作れるからと、不動産投資にどんどんお金を貸しているとも聞きます。これはバブル時代と全く同じ構図。そういえば都内の比較的古めの街で、最近古い家を取り壊して土地をまとめているのによく出くわします。バブル期の地上げほどではないけれど、古い住宅などを取り壊して大きな区画にしてからマンションやオフィスビルにすれば、今なら儲かるんだろうなと思います。

建築にまつわる法的な規制をクリアしていれば、認めざるを得ないのが役所のスタンスと聞きます。でも見た目はきれいな高層マンションも40年50年たてばどうなるか。修繕積立金が上がる可能性もあり、維持管理費も下がることは考えにくいです。電気料金を払わなければエレベーターで移動できません。そんな高層階に数十年住み続けるつもりの人がいるとは自分には想像しにくい。

都内のある区では、高層マンションでは万一高齢者に緊急事態が発生しても救出に時間がかかってしまうので、高齢者を守るという視点で高層マンションの建設を規制できないか考えたと聞きます。人口が減って空き家が増えるのははっきりしているのに建てることそのものは規制できないなんて、ため息ですね。

数十年後にお化け屋敷になっていないといいなあ・・・。

千代田区の高級住宅街でもマンションラッシュみたいなのが起きてます。あのあたりに建つマンションってきっとすごい高値だと思いますが、そっちには住みたい人が大勢いる気がします。公立なのに越境児童が押し寄せる小学校が通学区になるのだと思います。中国の話ですが有名小学校に通わせるための「住所」を持つための6畳一間くらいのマンションが多数あるとか。そこまでひどくないにしても「住所」にはいろんな価値がついてしまうみたいです。同じエリアにJRの子会社の看板がかかっている3階建ての建物があるのですが、小さいうえにワンフロアだけ。そこで何か事務とかしているようにも思えず、「住所だけ」かなあと思っています。

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2017/01/09

言葉の意味は?

愚痴で恐縮です。

東京メトロには快速運転している東西線、急行という名前で快速運転している副都心線があります。特に副都心線では急行が、直通運転している東急東横線や東武東上線と西武池袋線では列車種別が変わります。

ということは「急行」といえば副都心線内では急行ということです。その先はいろいろありです。

なのに千代田線、半蔵門線、南北線では、直通した先の列車種別で表示を出しています。地下鉄線内は各駅停車ですとか言っています。

これの理解に苦しむのは自分だけ?

都営地下鉄でも同じケースが・・・。浅草線と新宿線には快速タイプの列車があってそれぞれ「エアポート快特」「急行」と呼ばれています。特に新宿線は直通する京王線内で種別が変わります。だから「急行」などと言っているのは少なくとも新宿線では地下鉄線区間が急行なのです。ところが三田線では直通する東急目黒線内の種別で案内されます。急行という表記なのに「地下鉄線内は各駅停車」と言われます。

あれ~・・・。

東京メトロに今日乗る機会があったのですが、「わかりやすくします」という方針のもとに「こうなっているんですよ」「ああなっているんですよ」と表示するツールが増え、案内の中身も細かくなっています。乗るたびに「あれ、また変わった」と思うのです。

そうじゃなくて、路線別に列車種別の名前を変えるのをやめて整理してくれると、それがホントの「わかりやすさ」になるんじゃないのかなあ。

同じ会社の中でこれだから私鉄と地下鉄とJRではさらにややこしいことになります。

路線図も難しい。

JRでは図の中心に山手線が丸く描かれ、それに各路線を付け足すデザイン。
メトロでは丸の内線がベース。ただ丸の内線は環状ではないのでもう一つのベース皇居が付け加えられるのも特徴。
都営では大江戸線が丸く描かれ、それに各路線を付け足すデザイン。

あちらの路線図のどの駅がこちらの路線図のどれと一緒なのかは、見慣れていても迷います。「わかりやすく」してくれる様子はみじんもありません。

「わかりやすく」という言葉の定義は何?

そこから問うてみたいです。

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2017/01/08

高速バス

尾久橋通りでよく見かけるのが弘南バスの高速バスの回送。どうも駐車場がうちの近くにあるようです。この会社の高速バスだと上野駅から青森駅まで5000円。国際興業バスが運転し、廃止になった東京駅~青森駅間のポーラスター号が10000円だったので、座席の窮屈度はもちろん違うとはいえ半額の安さです。

ほかにも高速バスの車庫が我が家の近所には多いです。グレースライナーというバスは、川口の南平ボウリングセンターの近くで見かけます。さくら交通、きらきら星号は鹿浜橋のそばに車庫があり、大阪バス&東京バスのブルースター号は宮城交差点の近くと滝野川に車庫があるようです。東武バスの高速便は竹ノ塚車庫から出ているようです。

青垣観光バスという会社の車庫は足立区の入谷らしいですが、ここは乗る時期によっては大阪まで最安2100円という値段で乗れるらしいです。4列シートなのはもちろんですが、大きなバスターミナルは使わないことで運賃を下げているようです。

高速バスの乗り場は山手線の大きな駅以外に王子駅から乗れる便があるのがらくちんです。東北方面のJRバスと乗り入れ便、関西方面の大阪バスと平成エンタープライズがあって、結構いろんなところへ行けます。

うちの近所じゃないけど、板橋区の戸田橋の近くに日本中央バスの車庫、その少し志村寄りにアルピコ交通東京の車庫があります。アルピコ交通はかつての川中島バス、松本電鉄、諏訪バスの各社が合併した会社で、以前は共同運行会社である京王バスの車庫を使っていたかもしれませんが、車庫を独立してアルピコで単独運行するバス路線をいくつも作っているようです。

自転車行動半径40キロの中で見ているものの一つを紹介しました。

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2017/01/05

幻の鉄道

国際興業ってバス会社だけで満足していたのかな?鉄道まで手を伸ばしたいと思ったことはないんだろうかとずっと思っていました。埼玉高速鉄道に出資したこともあったし、そういう思いはあったのではと感じていたのですが、先日東洋経済のweb版にかつて鉄道を計画していたという記事が出ていて、やっぱりと思ったのでした。

国際興業が計画したのは池袋から大宮までの路線で、埼玉県内はほぼ埼京線とかぶるのですが、都内では赤羽にはいかずどちらかというと国道17号線に沿って板橋区の志村方面を経由するルートで、都営地下鉄三田線と重なります。三田線は板橋区役所から巣鴨、大手町方面へ向かいますが、それを池袋へ乗り入れる形にするイメージだったようです。

もしこの鉄道が実現していたら板橋区内の都営三田線のルートはどうなっていたのでしょう。三田線は高島平団地の足としても企画されているので作らなかったとは考えにくいのですが。

最近蕨から戸田橋を渡って池袋までちょくちょく自転車で移動しているのですが、それに沿う形で浮間船渡から志村坂上まで地下鉄のバイパスがあったら板橋区内とさいたま市方面が行き来しやすいよなあと感じていたので、さもありなんと感じました。

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2017/01/02

初買い

新年初の買い物はシュレッダーです。前々からシュレッダーは使っていたのですが手まわしハンドルの安いもので、これだとなかなかはかどらない上に体力も使い、しかもすぐ詰まるということで思案していました。しかし母の遺品の中にも昔の銀行の通帳などがあって、シュレッダーにかけないと捨てる気にならないために先へ進まないことが多く、思い切って小型の電動のものを買ってみました。これだと作業がはかどって助かります。

本当は母の病状にまつわるものなど、実に多くの書類があったのですが、叔母が母所有の手動式シュレッダーで手間を惜しまずに処分してくれて本当に助かりました。

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2017

あけましておめでとうございます。13年目の鳩ケ谷雑記に突入していますが、ことしもボチボチとお付き合いください。読んでくださっている皆様のご多幸を祈念します。

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