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2016年9月

2016/09/28

みづらいLED表示

電車の行き先表示などにこのところ普及してきているフルカラーLEDですが、どうして自分はあれをやめてほしいと思うのか少しわかってきました。

フルカラーLEDでとにかく嫌なのが白です。そもそも白は目立つ色ではないので、輝度が高いのではないでしょうか。それで目に突き刺さるような感じがするのだと思います。

鉄道会社は特にこのフルカラーLEDが大好きで、とうとう系列のバスの行き先表示にも使いだしました。西武や小田急で見ましたが、従来のオレンジ色とは段違いでわかりにくいです。明るすぎるせいか遠目に何行きと書いてあるのかわかりません。西武バスは系統番号の色も変えてしまっているので、字がつぶれて見えます。こういう風に見えるのは自分だけではないはずです。

バス専業の国際興業などは新車を導入してもオレンジ色の行き先表示は維持しています。バスは特に従来のオレンジ表示がいいです。遠目にもよくわかります。

従来のLEDはオレンジ、グリーン、赤でしか表示できませんが、情報量はこれで表現できるくらいに絞ってほしいです。いろんな色であれこれ表示しようとしてもかえってわかりにくい。乗り物に乗るのがどんどんしんどくなるので何とかしてほしいです。

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2016/09/21

つくりすぎ?

昨日は賞味期限の近い食品類を食べられるようにするために何種類もの料理をしてしまいました。今朝目覚めてから「あれ、こんなものも作ったのか」と記憶が薄いものまであってびっくり。

今日は出かけたい気持ちもあったのを「台風だから」とこらえて自宅にいました。そしたらエネルギーが書き物に向かい、7郵便物を10通もしあげるほど。メールも書きました。

エネルギーをどこにどう向けていくかで、結果として何も仕上がらない日、びっくりするくらい仕上がる日があるようです。もちろん波が大きい中なので、手放しでは喜べませんが。

郵便局の転居届問題は、とりあえず出してみたらあっさりと受理されてめでたしめでたしです。

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2016/09/19

案の定

やっぱり。木曜日から金曜日のハイテンションのつけはすごかったです。

なんと昨日ほとんど24時間寝込んで、さらに今朝も午前中ほとんどねたきり。実質36時間寝ていました。時々目が覚めて薬くらいは飲めましたが、食事はあまりできていません。

2連続で長文の記事を書いて4時にねたあと、6時半には起きて家事をこなし、9時前には出発して父の故郷へ戸籍を取りに行きました。フリー切符だったのでゆっくり観光もしてきたのですが、まったく眠くないのです。

昔だったらとても気持ちいい一日だったと思います。でも今回は「これが続くはずがない」とはっきり認識できていました。そういう意味ではよかったのかもしれません。

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2016/09/16

寝付けず

3時半だというのに、睡眠薬を飲んでもまだぐるぐる。何のこと?と思われた方は、ひとつ下の記事をお読みください。

それで思い出したことをひとつ書いちゃいます。たぶん6月のことだと思いますが、最近幻滅してほとんど買い物しないイオンの直営店でたまたま売り出しのコーヒーが目について、たまには買ってみるかと思ったのです。

自分は最近スーパーの食品売り場ではたくさんの買い物をしません。それでセルフレジに並ぼうと思いました。赤羽の西友をはじめ一般的にセルフレジは買い物点数の少ない人のためにあるからです。ところがここのイオンはセルフレジに買い上げ点数の制限がなく、買い物かごいっぱいのお客さんが並んでいるのです。プロのレジチェッカーでなく買い物客自身が商品のスキャニングをするのですから、数が多ければ時間がかかるのは当然。それでもたくさんの人がセルフレジで辛抱強く待っているので、あきらめて有人レジに回りました。それでびっくり、セルフレジが混んでいる理由がわかりました。有人レジではWAONのチャージをするお客さんが多いのです。一人のお客さんの対応に二人分の対応時間がかかるのです。売り場に従業員がいないため、用事のある人がレジにわざわざ聞きに来ることも多いのですが、レジに他の従業員を呼び出す機能もないようでそのレジの人が対応に追われ、一向にレジの列がすすみません。

WAONのチャージって店内にチャージ機があるので、そちらでチャージしてもらえばこんなことにはならないはず。でもチャージ機を使っている人は少ない印象です。

お客もうんざりですが、レジの担当者は本当に大変そう。笑顔がないどころか必死の対応です。

イオンだけが悪いわけではないのでしょう。今総合スーパーは軒並み赤字で、売り上げ回復の見込みが立たないので経費を切り詰めることが至上命題。先日イトーヨーカドーは40店舗の閉鎖すると発表してすでに創業地の北千住店を閉めました。その後本牧、戸越、倉敷、坂戸、来年は東習志野、豊橋、六地蔵、岡山、新浦安と閉めていくんだそうです。古い小型店ばかりではないのが驚きでした。

それにしても人材を育てていないばかりかどんどん切っていくなら、ますます売れなくなるでしょうね。ネットで買ったほうがましだと自分ですら思う時代になりました。

あぁ、4時になっちゃった。

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ハイテンション

きょうの体調はかなりひどいと思います。これは気分が落ちているという意味ではなく、むしろ逆です。昼夜逆転がひどいのです。

昨日午前中から普通に活動できたので、意外に簡単に戻るんだと思ったのもつかの間。今日も最初は普通に起きたものの、気が付いたら二度寝していて目覚めたのがなんと14時半です。お昼ご飯は食べずに精神科の診察をうけて、さらに歯医者さんへ行ったのですが、このあたりから頭がぐるぐる回転し始めました。

歯医者さんは昔からのつきあいのあるところで、イオンの店舗内にあるのです。治療が終わってから売り場をみていてテンションが上がってきます。まずびっくりしたのが紳士洋品売り場。9月の15日だというのに夏物が売り場の中に組まれていて、値段も全然下がっていないのです。特に襟付きの半そでやショートパンツは300円でも売れないはずですが、値下げされないままでざっとみても200枚以上あるじゃありませんか。店長もバイヤーも何も言わないらしい。300円なら200枚残っても6万円評価損で処理できますが、そうじゃないので持ち越すしかありません。

この店はレジを極端に集約していて衣料品売り場の中のレジが中央の肌着売り場にしかないのです。ところが昨日母の家のほうのバスでイオンの広告が出ていて、紳士のスーツを2点買うと二点目半額というのです。スーツを2着買ってもらうためにはそこそこ力のある販売員が接客をしないとならないはずですが、レジにしか人がいないので接客どころかズボンのすそ上げも頼めません。

これで頭がぐるぐるし始めました。イオンといえば岡田一族。民主党前代表の岡田氏も同じ一族なのでたまたま民主党代表選のことが思い浮かび、そこからもうどんどん次から次へとあれこれ「あれはひどい、これはしかたない」と経済や政治にまつわる話題が今の今までとにかく次から次へと湧き出すのです。

午前2時になってこんな話題でブログの記事を更新しているというのは、寝付くのが難しいうえにそのうちテンションが落ちるという意味で相当悪いと思います。

エネルギーの低下と気分の高揚の波がかなり大きいと思います。でも診察で主治医は「その状態が悪い状態と認識できている」点を評価し、きょうも「これだけ大きなストレスがかかっている中よく大崩れしないで持ちこたえている」と言っていました。

ブログにはこれだけ書いていて、手帳にも様々な気づきを書きまくっているのに、心をおちつけて書かなければならない手紙のお返事とかは進まないのです。ほんとにひどいです。

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2016/09/13

昼夜逆転

当初は今週から仕事を再開させようと思っていましたが、そんな状況になっていません。理由のひとつは体調面。気づいておられる方もいらっしゃるでしょうが、ブログの更新がほとんど夜中になっています。ここのところ昼夜逆転することが多いのです。というのも書き物が増えてきて、それは夜のほうが集中できるからです。今までなかなか連絡できなかった「親族以外のお友達」などに近況報告の手紙、メール、コメントなどを書く、あるいは細かい書類の片づけや記録の整理などです。

またエネルギー不足の傾向もあります。本当に体調が良ければ「病院に入院したらラクかな」と、ちょっぴりでも思うことはないでしょう。多少とも入院のことを考えるというのは、相当参っているのだと思います。

困っていることの一つが郵便局の転居届。まだ母の家に郵便物が届く可能性があるので転送してほしいのですが、簡単にはいかないようです。それと7年前に旅立っている父のお墓の引き継ぎ。名義を変更するのにそこそこのお金が必要と思われるのです。母はずーーっと昔から散骨希望だったのでそれでもいいのですが、父の墓が残るなら費用的にはあまり圧縮されない気がします。

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2016/09/11

大切な体調維持

いつ頃の映画だったか「クワイエットルームへようこそ」という作品があって、ぼーっとしながら見てみました。とにかく精神科病院の内情がデフォルメはされつつもよく描かれており、自分の入院を思い出しました。

外部から外出患者や面会患者がこっそりお菓子を密輸して中の患者同士で配って食べることがありますが、最高に楽しいひと時でした。

クワイエットルームというのは、要は隔離室のこと。自分がいた病院では完全監禁部屋はER、監禁部屋から出たところの窓のない、トイレ以外は座っていないとならないところがICUと呼ばれていました。

あまりにも感情移入できるので、トラブルも多いけれどこの中だったらやらなきゃならない作業が読書とお付き合いのゲームだけになるから楽になるだろうなあと思いました。もちろん精神科の入院はきついですよ。最近はお菓子の密輸入もできないくらい持ち込みが厳しくなっていて、金属探知機まで使うらしいです。

.病院に入らない程度に、積読になっている本を片付けていけるだけの余裕がみいだせればばいいのです。

NHKEテレのハートネットで若い人の躁うつ病を取り上げている回も見るチャンスがありましたが、手帳に毎日人と会う予定をいれてスケジュール欄がびっしりの様子を見たら、自分の手帳があまりにも似ていて何も言えませんでした。

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2016/09/08

じゃがいもと小豆

前に書いた玉ねぎ列車のほかに、JR貨物の北海道管内にはじゃがいも列車というのもあるんだそうです。たまねぎは北見方面から石北線で運転されるのに対し、じゃがいもは帯広方面から根室線などで運転されるのですが、なんとこちらも水害で運転見合わせ。根室線のほうが被害が深刻で、運転再開までかなりの時間を要すみたいです。

運ぶ列車だけでなく畑の被害も深刻で、カルビーや湖池屋などのポテトチップスメーカーは、秋の新商品の販売見合わせや既存商品の減産も発生しているそうです。じゃがいもだけでなく十勝地方は良質な小豆の産地です。質を売り物にする和菓子には十勝産小豆使用と銘打っているものがありますが、水害で小豆の商品市場の価格も直前の1.5倍にはねあがっているようです。

十勝から札幌方面へ向かう国道も軒並み峠で通行止めで、最近開通した道東道だけが通れるため国道の不通区間にあたる料金を無料にしているそうです。高規格の高速道路が災害に強いということになれば、未開通区間は早く作ってほしいということになるでしょう。

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2016/09/03

災害多発

母の家は9月5日付で引き払う算段がやっと整いました。長く頑張ってきましたが、これでもう一区切りつけられます。ただし、運び込んだ荷物が我が家と叔母の家に積みあがっているので、家財の整理はまだ続きます。先日の土日は風邪をひくなど体力的にもそうとうきついですが、少しずつ進んでいるのが励みになっています。

今回の台風では、JR北海道管内で路盤や橋の流出などが発生しました。以前から問題の日高線のような区間ではなく、石北線や根室線、函館線といった基幹路線で、このため北海道では特急が相当数運転見合わせになっているほか貨物コンテナが2000個以上も滞留しているそうです。この中には北見方面から運ばれるたまねぎが含まれているとか。このたまねぎをのせたコンテナ列車は、列車としては赤字になるものの、たまねぎを大量格安に運搬する手段として特別に運行されていて、このコンテナ列車が走らないと玉ねぎの輸送コストが跳ね上がるんだそうです。

北海道ではJR北海道を単独で運営するのは無理で、JR東日本に合併させようという話もあると聞きましたが、上場企業であるJR東日本に巨大赤字会社をくっつけるのは株主が反対でしょう。それはうちのほうでいうと上場会社である東京メトロが万年赤字の埼玉高速鉄道を合併できないのと同じようなもの(規模が違いますが)かと思います。

高速バスが鉄道の乗客を奪っていますが、バスと鉄道では競争条件が違います。鉄道会社は設備の保守点検まで担っていますが、バスが走る道路は公共物か高速道路会社所有です。JR北海道のような会社は駅と車両などだけを所有して線路設備の維持管理とは切り離して運営だけに専念してあげられないものでしょうか。

現在JR北海道では廃線が懸念されている区間が相当あって、その中には現在特急列車が走っている区間もあります。利用者は少ないとはいえそんな基幹路線まで廃止してしまってよいのか、ちょっとやり方はないのものかと考えてしまうのです。

余談ですが埼玉高速鉄道も赤字が減る見込みはないらしいです。いつかは債務超過で倒産状態になるでしょう。といっても利用者はそれなりにいるので廃線ということはないですが、会社は清算せざるを得ないはず。今でさえ、アルファベットと数字による駅のナンバリング表示が進まないなど運営上の課題があります。もし現在の埼玉高速鉄道という会社が清算になったら、引き継ぐ会社は線路と営業を上下分離して路線の営業は東京メトロに委託し、運賃を一本化するわけにはいかないものでしょうか。埼玉高速の区間は加算運賃を設定するとかしても、初乗りの二重取りがなくなればスマートな運賃になってそれだけで利用者はぐっと増える気がします。

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