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2016年6月

2016/06/29

新しい必殺技

今晩は大きな予定がなかったので図書館へ寄ってまっすぐ帰ったのですが、知人が急に近所に来ることになりました。それであわてて洗濯機を回して出かけました。ところが急いだので最近覚えた必殺技を忘れました。

洗濯機に漂白剤を入れると匂いが取れるということを6月になって知ったのです。漂白剤と言えば仕事で使っているハイターばかり。ちょっと触って着るものの色が抜ける失敗を始終しています。漂白剤なんか入れたら洗濯物丸ごと色が抜けるのでは?とひやひやしながら使ったら、なんと嫌なにおいがすっきりとれちゃいました。雨の日に干してもにおわないので、やめられなくなっていました。

今晩はしかしあわてていて入れなかったので、結構においが残っています。というか洗濯用漂白剤を覚える前はいつもこんなに匂っていたのかとびっくり。もう元には戻れません。

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2016/06/27

生きづらさに向き合って

べてぶくろのツイッターをフォローしていたら、そのつながりのつながりでべてるの家がとりあげられたユーチューブの動画にぶち当たりました。なんとべてるの向谷地さんが理事を務める精神科のクリニックが札幌にできていて、そこのデイケアのメニューに当事者研究があるんだそうです。なんでも札幌市内では半数くらいのメンタル関係の病院やクリニックがOD(大量服薬)患者とリストカット患者は断っているんだそうです。理由はそうした患者をフォローするだけのマンパワーがさけないからだとか。

本家浦河のべてるの家も紹介され、元気そうな潔どんをはじめ覚えのあるべてるメンバーをみつけました。

印象的だった言葉は「みつめない、ながめる」。向谷地さんの言葉ですが、どっぷり相手の問題に介入するのではなく当事者の苦労は当事者に返してあげるということかなと思いました。

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2016/06/25

大変なことに

イギリスの国民投票でEU離脱派が勝利したことは衝撃的です。経済的な悪影響はもちろん政治的にも影響が広がると考えます。

EUという枠組みに参加することで国としては大きな恩恵を受けていたにもかかわらず、国全体にそれが回っていないから痛みばかり感じている人たちがノーをつきつける。これは表面的な問題が違うだけでアメリカの大統領選でも同じようなことが起きていますね。日本もそうなるかもしれません。

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2016/06/23

こんなのでいいの?

とても心配な体調になってきました。

月曜日にお掃除を委託されている公共施設で体調がしんどくなり、2時間ほど休んでしまいました。でも火曜日はすわり仕事が多かったのでなんとか一日もって、夜に高校留学から帰国ほやほやの子たちの報告を聞きにヒッポに参加。そしたら勢いが止まらず夜中2時半まであれこれ手紙を書いてしまいました。翌朝いったん8時に起きたもののしんどくて台所で横になり、はっと気づいたら11時。施設へ電話したら「もうこのところ体調悪そうだし、今日は休みな」と言われました。その後も横になって寝たり起きたり。でもやることはいっぱいあるので布団にはいかず台所で踏ん張って過ごしました。

2時半まで手紙書かなければいけない状態になっているのがまずい。さらに仕事の時間の前に体調不良を連絡できなかったのもまずい。

明日は木曜なので休みですが、今日行けなかった内科の診察、定例のうつ病の診察、歯医者の予約があって全部場所が違います。さらに母の腹水を抜くための一泊入院もあるそうなのでお見舞いにも行きたく、肉体的には休めないのでは?金曜日も仕事は午後からですが、午前中薬を取りにいかなければなりませんね。

大丈夫?

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2016/06/15

別視点

日曜日に父のお墓へお参りに行きました。

自分の周囲の方がたは本当に相談に乗ってくれたり手助けしてくれたりしているので、特段の心配事はないと言えばないです。だから何かを相談しに行っているというよりは「父だったらどうかんがえるかな」と想像しに行っている感覚です。

母が治療を我慢するのは、本人の考え方の癖もあるけれど息子が十分に稼いでないことの心配もあるべな、と考えてしまうので「内緒で通常の施設の仕事とは別に何かアルバイトするか?」などと考えたりもしてしまいます。これ、思い起こせば調子のよくない時にそうなる傾向があるかもしれません。以前鳩ヶ谷から都内のデイケアに通っていたころ、急に「母も節約を兼ねていつも駅まで歩いているのに、なんて自分はぜいたく三昧なのか」と感じられて、埼玉高速線を使うのをやめて京浜東北線にし、駅から鳩ヶ谷のアパートまでもバスを使わずに30分歩き続けるようになったことがありました。自宅でも鍋みがきをしたりしはじめましたっけ。

なんだか似ている気がします。

父目線で「ちょっと息抜けよ」と言われたら、ちょっぴり立ち止まれるかな。

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2016/06/12

大きな差

先週の川口市内ではまだ見かけませんでしたが、すでに都内のある区では先々週、べつの区では先週、参議院選挙の選挙ポスターを張るための掲示板が各所にできました。完全に選挙モードになっています。

ここのところ用事があっていくつかの市役所や区役所の障がい福祉関係の部署へ行ったのですが、役所によって全然対応が違うのに驚きました。川口市と今自分が住んでいる自治体は窓口対応が似ていて、どちらかというと障がいの当事者寄りの印象があります。でも必要なことを全く教えてくれず、しかも担当者ひとりひとりに専門分野が割り当てられて、窓口に行ってもその担当者でないとほとんど何もわからない役所なんて言うのがあるのです。しかも、窓口対応をしているのに役所の駐輪所で必要な手続きをよく理解していない人がいてあきれてしまいました。

選挙の対応も自治体ごとにやっているわけですから、掲示板の設置に時間差が出るのなんてなんでもないことなんでしょうね。告示に間に合えばいいのですものね。

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2016/06/09

間を取って・・・

今日は二週間に一度の診察日。自分の主治医は診察時間が短いので、話もさらっと聞いていつもの薬を出されるだけの印象があるのです。でもきょうは、「過敏がまた少し強くなって電車でメガネをはずしている」という報告にびびっと反応。2錠出されている抗うつ剤を1・5錠に減らす提案をされました。主治医としてはどーんと減らしたいのですが、昨年秋にいったん就職が決まったときに抗うつ剤を0にしてうまくいっていないので、減らしたいけどやたらに減らせないという判断のようです。

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2016/06/08

命と金

母にびっくり。

おなかに水のたまる頻度があがってきて、一時的に楽になってもすぐ苦しくなるんだそうです。前は地域の中核病院(川口だったら川口市立医療センターみたいなところ)に日帰りでおなかの水を抜いていたのですが(3リットルとかたまっている)、今度かかりつけになった病院は日帰りでは抜いてくれないことになっていて一泊二日の入院が必要です。手厚いのはいいのですが、個室主体なので差額ベット代がかかり、さらに自由診療に該当する部分もあるため一回で直接の支払いが2万円以上も出ることになってしまいました。

これがホテルと考えたら一泊2万数千円のところとなると、簡単にはいけませんね。お金の心配がないから安心して医療を使えるがそうではないとなると、体調が悪くてもそうそう簡単には病院に行けないということになってしまいます。

息子としてはお金のことはなんとかなるからしんどいなら病院へ行ってほしいと思うのですが、今は施設の工賃と障がい年金という懐事情があるので説得力にかけます。最終手段はこちらにもあるのでホントになんとかなることはなるのですが。

こういうことのために「がん保険」ってあるのか、と思いました。

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2016/06/07

無肥料

日曜日に赤羽で「ほっと縁市」というイベントがありました。もう何年も続いていて北区と共催という形になっているのですが、ヒッポもステージをやって参加しました。

そこで野菜販売のブースの方とお話しする機会がありました。そちらでは農薬を使わないだけでなく肥料も極力使わないのだそうです。その話をしながら自分の頭に思い浮かんだのは「奇跡のリンゴ」の話です。ここでは何回かかいている気がするので詳細は省略しますが(今日は余力がなくて過去記事へのリンクも貼れません。後日できたらしますね)、農薬と肥料ゼロで作ったリンゴはなんと腐らない。畑は雑草と虫だらけ。実は肥料を与えると木が自力で育つ力を弱め、結果として農薬を使わないと害虫だらけになって最終的に木も枯れる。

最近これがますます「人も同じ」という確信に近づいています。べてるの家の向谷地さんと川村先生が「同じ」と直感してこのリンゴ農家木村あきのりさんに会いに行っているのだからそうなのだと思いますが、人間の場合たとえとしての「農薬を使わない」ことより「肥料をやらない」ことの方が段違いに難しいのではないかなあ。「肥料なし」のほうが人は(子どもに限らず)たくましく育つと、実感するのに十年単位の時間がかかるかもしれません。肥料は無くても信じて待つことは必要なので、相当忍耐しなければなりません。十年も信じて待てますかね。待てるようになりたいなあ。

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2016/06/05

伝票整理は筋肉づくり

きょうの仕事は前半がパンの出張販売、後半がパン工房の仕入れと売り上げの伝票整理でした。販売は得意不得意はあるもののほかのメンバーさんでも分担してできると思うのですが、伝票整理は相当難しいと思います。

伝票の中身を週ごとに台帳に記帳していくのですが、伝票を綴じるメンバーさんが機械的に作業していることが多いので本来あるべきところとは違う場所に綴じられているものがあるのが普通なのです。さらに仕入れ伝票とレジの清算伝票が1~2枚どこかへいっていることも多く、それに気づくことと代わりに調べる場所がどこかを押さえておくことは相当ハイレベルだと思います。

もっとも利用者であるメンバーにはそんなことはもともと期待されていないはずなのですが、自分が勝手にレベルを上げてしまっています。勤めていたころは棚卸前になると千枚以上の伝票と格闘していましたからできるようになってしまったんですね。それでも自分なんかは序の口で、食品売り場の担当者は毎日数百枚の伝票を計算して値入率を小数点レベルまで合わせていましたからさらにすごかったと思います。

おそらく伝票計算は今や大手のスーパーではやっていないと思います。店の担当者がやらなくてもすべてシステムで管理されているでしょう。それは計算ミスを防ぐためと、なんといっても残業削減のためです。

でも自分は「考えが古い」と言われるのを承知で、やはり担当者が全部の伝票に目を通すべきだと思います。これを毎日やっていると売り場や在庫の状態が深く理解できるようになるのです。訓練しないと身につかないと思います。

最近寿司職人養成学校というのがあって、修行なんかしなくてもきわめて短期間で一流レベルの寿司職人になれるのだそうです。それで勤まるのかということで若手とベテランが論争しているのを見たことがあります。自分の意見は修行は必須ということ。なぜなら飲食店はおおむね個人経営か会社組織でも独立したりしていくほうが普通です。店の経営がしんどくなってきたときに何を見直すかといったら自分自身の立ち居振る舞いしかないと思います。設備やモノに対する向き合い方、人に対する向き合い方、そこを磨かないと長く飲食店でやっていくことはできないと思うのです。

勝手にレベルを上げるのは今でも自分は悪いことだと思っていません。ただ、体調に影響するほどやりすぎるとなるとそれは問題です。「バランス」これにつきます。

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2016/06/04

久しぶりの鳩ヶ谷駅前

久しぶりに鳩ヶ谷駅前を自転車で通りました。122号線を境に西側の里地域の区画整理に関して強烈な不満を感じました。車で通るときにも「何とかならないのか」と感じることが多々あって、たとえば境橋の蕨方面への車の渋滞が第二産業道路まで伸びてしまうので車線を広げてほしいのですが、わずかに進まない拡幅区間にあわせているのでほんとイライラします。

自転車で通って感じたのは旧県道34号を122号線脇で閉じてしまったのが最悪ということ。境橋方面と赤井方面とを抜ける場合、区画整理担当者は県道111号から国道122号へ出るか第2産業道路を通って鳩ヶ谷駅西口へも入れる新しい道へ出てくれという感じらしいのですが、そうは通らずに住宅街の中を右へ左へ曲がりながら抜けて行く車が実際はとても多いのです。この住宅街の中の抜け道を県道のつもりで我が物顔にとおる車が多くて、自転車や歩行者は非常に怖い思いをします。いつ事故が起きてもおかしくありません。特に子供や学生が危険だと思いました。

122号線の東側はもともとの道を広げているだけなので、時間はかかっていますが無茶な感じはしないのです。西側、こわいです。

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2016/06/01

過敏ふたたび

このところ、メガネをかけると景色や看板などの情報がきつく感じるためにぼんやりしてしまうことを承知で外してしまうことが増えてきました。以前の感覚過敏状態にちょっぴり戻っている感じがします。これは頑張りすぎの兆候の一つかもしれない、と思いますが、にもかかわらず思い通りに家の仕事がかたづいていかないのは本当に納得できない思いです。

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