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2016/02/23

時代を映すダイヤ改正

日曜日にJRの3月ダイヤ改正のパンフレットをもらって驚きました。

今回のダイヤ改正は新幹線が北海道へ延びることが一番のポイントでもありますが、一方JR北海道管内ではローカル線の普通列車が大幅に削減されることも話題になっています。これは国鉄時代から使っていた車両の老朽化が進んでいるにもかかわらず、乗客が少なすぎて新しい車両への更新費がまかなえず、使える車両が減るからと言われています。

今回のパンフレットで驚いたのは首都圏でもかなり列車本数が減らされるということです。たとえばドル箱と言われる中央線の快速電車でも日中の立川~高尾間を1時間に2本くらい減らすとか、高尾以西の中距離電車も日中減らすとか、青梅線の青梅~奥多摩間も日中はどんと減らすそうです。そのほか特急草津の長野原草津口より先が廃止になるとか、新宿始発の特急あかぎが廃止とか。パンフレットに載っていないところでもこっそりと削減されるところがいろいろありそうです。本数が増える路線はほとんどありません。

郊外や地方では電車で移動する人が減り車がますます必需品になっていることもあるでしょうが、高齢化が進んでいよいよ人の移動自体が徐々に減っていくのかなあ、などと想像してしまいました。

JRがここまでやるのだから、埼玉高速線も10時台から15時台までの鳩ヶ谷駅折り返し便は廃止した方がいいのでは。20人乗っているかどうかじゃないかと思いますが。

今日は寝落ちずがんばっています。ただ、頑張っていいのかどうかは???です。

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