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2015年12月

2015/12/31

おおみそか

体調が本当に悪いのか、実は心がけ次第でなんとかなるのか。

この半月、やらなければならないことはいっぱいあるのに、せっかくの休みに疲れが出るかそうでなくても集中力にかけてしまい全然物事が進みませんでした。くやしい。

「8割くらいできればいいでしょう」と主治医から何度も言われています。施設の仕事や家事も含めればやるべきことの8割はしていますが、しかしながら本人としては全く納得がいきません。

くそー、大掃除は年を越して正月やるしかないぞ。

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2015/12/24

久々のロハスメディカル

きょうは母の付き添いでとある病院に行ったのですが、そこで何年振りかで「ロハスメディカル」という小冊子を見つけました。以前自分が済生会川口総合病院にかかっていたころ毎月もらっていた冊子で、医師を主とした医療側の当事者から病気の解説や医療が抱える様々な問題をわかりやすく解説したものです。たぶんこのブログでも以前何回か取り上げたような記憶があります。

ただ、いくらわかりやすく書かれていても、やはりなかなか難しい内容があるのです。

今号の特集は消費税が病院を苦しめているという趣旨の内容。私たちがはらう医療費には現行消費税はかかっていないことになっています。しかし病医院が購入する資材には当然消費税がかかっているので、そのままでは病医院の持ち出しになります。そこで診療報酬で持ち出し相当分を補てんすることになっているのだそうです。

確かに消費税が8%になったとき、毎月かかっている内科の診療費の自己負担額が10円上がりました。診療報酬の点数が引き上げられたからでしょう。

ところがこの仕組みには問題があるというのです。都市部では地価や建設資材などが地方より高くなりますから消費税の負担額も増えますが、そういうことは加味されていないから。それ以外にもいろいろな要素があって、何しろ大都市の高度医療機関ほど経営が厳しく、税率が10%になれば東京の大病院の中につぶれるところが出るのではないかとのこと。

ことばはやさしめに書かれているのですが、ここで「いろいろな要素」と書いたあたりのことが理解するのにエネルギーが必要。ところがこのところの自分はエネルギー不足なので、待合室で読んでいたら頭が痛くなってきてしまいました。

そういえば他の経済雑誌だったと思いますが、東京の大学病院のなかには債務超過になりかかっているところもあるとのことで、医療崩壊というと地方のイメージがあるけれど、そうではなく首都圏がかなり問題なのだということです。

地方の医療問題はたいてい医師不足のことですよね。首都圏の医療問題は医師の数ではなく病院の経営問題ということらしい。

「どうしたら少しでもよくなるんだろう」なんて自分は考えちゃいけなくて、自分の体調コントロールの方が取り組むべき「難しい」問題だよねえ。わかっちゃいるつもりですが、なかなか・・・。

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2015/12/19

禁断のタイトル

あー、とうとうやってしまった・・・。

自分がではなくイオンがです。

金曜日からなんと半期に一度しか銘打てない「バーゲン」タイトルのチラシを出してしまいました。

力のある百貨店や駅ビルなどはあまりにもバーゲンが早すぎると言って遅くしようとしているくらいなのに。

クリスマスや年末の最繁忙期を前に見切り売りしなければならないほど売り上げが苦しいのかと思う人も多いでしょう。

バーゲンを12月にやって、本来めぼしいものがなくなっているはずの正月にイオンで福袋を買いますか?

この時期にやたらと商品の値段を下げれば、単価が下がって売り上げの額は上がらないのが普通。ということはそんなにやたらに商品価格を下げられないはず。となれば「バーゲン」というわりに大したことがないと来店客に思われてしまうかもしれません。

それは「バーゲン」というタイトルだけでなく「イオン」に対する期待感を裏切ることになりかねません。ただでさえ総合スーパーは今やどこも苦戦を通り越して「苦闘」しています。ユニーがファミリーマートと合併なんて誰が想像したでしょう。イトーヨーカドーもこれ以上数字が悪くなれば社員のリストラを始めるといわれているくらい。

それにしても、12月半ばからバーゲンなんて。絶句。

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2015/12/17

思った通りに進まない

自分が書かなくてもさんざん疑問が呈されているのでどうかと思いましたが・・・。

東海道新幹線が新横浜を通った後、23区内に入らずに次の駅が浦和。「都内へは直行の連絡快速がとまっているので乗り換えてください。同じホームの反対側で乗り換えられるので便利です。都心までたった17分で行けます。」駅名は「新東京さいたま。」

たとえば・・・の話ですが、どうですか?こういう列車。

鳩ヶ谷的には「赤羽駅に入らないのに”赤羽”岩淵って何?」っていう感じかな。

それはともかく

パン作業のシフトの場合、工房の仕事と売り場の仕事があります。売り場と言ってもそんなに客数があるわけではないので、ほとんどは翌日の卸商品の袋づくりとか伝票整理とかをしています。このところ週に一度はこの売り場の担当になります。以前はあまり頭を使わなくてもすんでいたのですが、あれこれ覚えてくると「これもやって、あれもやってなんとか16時までに終わらせて」とあたまがぐるぐる回転して簡単には止まらない感じです。

他の人が担当になったときはそこまでがちがちにやっていないのですが、自分はついついあれこれ気が付いてしまうので「ありゃ、あれがまだ終わっていないじゃないか」「おや、これは明日の人がきっと間違えるだろうな」とかいう問題が出てきて、そこまで完璧にやろうとしてしまいます。

これはかつて情報過敏だったときと似ているのではないか、と昨日職員さんに指摘されました。気づきすぎで疲れたり苦しくなったりしている。

工房の方があたまを使いすぎずにすんで楽だなあ・・・。責任者になったらまた別でしょうが。

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2015/12/15

やめられないとまらない

いつから新聞が「食料品」になったのだろう?と思ってしまいました。外食とそうでないものの区別だって(さんざんいわれていますが)よくわからないですよね。

例外を作れば、あとはなんだかんだ理由をつけていくらでも穴は広がるじゃありませんか。この問題に限らずそれが世の常だよなあ、と思います。

心配なのはここで与党の一方が大きく譲歩した見返りに、相手の党が逆の譲歩を迫られること。安全保障問題で、参院選後大きな動きが出るのではと気がかりです。

土曜日に施設で面談をして、「とにかく考えない、先読みしない、情報を仕入れない」というのが課題といわれました。このところくせになっている求人情報誌集めをしないとか、情報を集めてスクラップブックを作らないとか・・・確かにここのところそういうことに相当頭を使っていて、常時頭がハイスピードで回転しています。だから急に別のことを考える必要が出たときに対応できないとか、疲れて手紙などの文章をひねることができないとか、様々な影響が出ているのですが、やめられません。どこの駅ならどのエリアの求人誌が置いてあるとか、求人雑誌ごとの傾向とか相当いろんなことを覚えてしまいました。求人雑誌だと動きが早いから「来年春にアリオ柏というのができるらしい」とか、仕事情報以外のこともわかって面白いのです。でもいいかげんやめないと今やるべきことに集中できないよと言われていて・・・。軽減税率がどうこうの問題だってハンデのある今の自分が真剣に考えなければならないのか。結構先読みしているし。

はあ・・・。

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2015/12/11

季節外れの南風

ここのところエネルギー不足(昨日の診察で主治医からそういわれました)で、なかなか自転車通勤ができなかったのですが、今日は午後からの仕事で雨に降られなかったこともあり、しかもきっと楽だと思ったので久しぶりに自転車で行ってみました。

狙い通り、行きはものすごい南風。正確には南西だったので横風になって進みにくい場面もありましたが、ほとんどすいすい進めて快適そのもの。で、帰宅時にはこれまた強い北風になり、すいすいと帰宅できてほんとうに楽ちん通勤でした。現地で駅から15分歩くことを考えれば、少なくても今日は自転車で正解。

きょうはその南風の影響で東京は24度になったとか。自転車をこぎながら「こりゃ農家や小売店は大変だろうなあ」と思ってしまいました。11月の高温で野菜が育ちすぎて、九州では出荷しても赤字になってしまう大根を畑でつぶしているところもあるとか。この高温と大雨で一層作柄が不安定になるかもしれません。またこの土日はボーナスサンデーで紳士衣料ではコートが一番売れる日です。しかしこの暖かさでは例年の半分くらいしか売れないのでは・・・。今週のユニクロのチラシを見ても「いいな」というより「暑苦しい」くらいの印象をうけました。

不思議なもので、消費の勢いというのは一度火がつくと、逆方向の状態になっても簡単に消えません。12月の初旬に猛烈に寒くなると、多少暖かい日があっても寒かった日の印象が消えないので冬物衣料はずっと売れ続けます。逆にこんなに暖かかったら、多少寒くなっても売れません。理由はセーターにしろコートにしろ、ほとんどの人がいちまいは持っているから。ほぼ100%買い替え需要なので、印象に左右されるんですよね。12月に物が売れなかったら・・・。衣料品に限らず年間の利益の7割くらいは12月に出るのですから、来年は不振店の閉鎖ラッシュなんてことになりかねないですね。業界の人は胃が痛むことでしょう。

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2015/12/09

乗りたくない

先日山手線の新型電車一編成が運行開始になったものの、車両トラブルで運行できなくなりしばらく運転見合わせすることになったというできごとがありました。その後のニュースによると、この新型車両特有の装置が故障の原因だったとか。この電車は自分の印象では広告のための電車で、当初は中吊りも含め車内の紙の広告をやめて、すべて映像広告などにする予定だったと聞いています。結局中吊り広告だけはやめないことになったらしいですが。電車内に映像広告を流すためには携帯電話のように電車が映像情報を受信しなければならないのですが、今までのようにドア上だけでなくすべてがそうした広告になるため通信量が莫大で、そのやり取りのために新しい機械を搭載していたそうです。故障したのはその機械だとのことでした。

今でさえ山手線は視覚的にきわめてうるさく、自分が乗るには苦痛なのです。こんな広告情報だらけの電車、絶対嫌です。

山手線のドア上の動画広告(デジタルサイネージというそうです)は他線とセットで30秒広告を半年流すとなんと1億3400万円の広告料だとか。山手線だけで出すのは15秒3週間の枠だけで、人気の山手線の広告枠を他の路線と抱き合わせで高く売っているそうです。
https://www.oricom.co.jp/special/pdf/transit/dijitalsignage.pdfを参照ください。

視覚的広告は比較的すんなり受け入れてしまう多くの人のおかげで、莫大な副収入が得られるわけです。広告電車を増やしたいわけですよね。

でも自分にはムリ。負け惜しみかもしれないけれど、新宿なんかに通わないことになってよかったかも。

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2015/12/02

生誕141周年

AFNラジオでクリスマスソングがかかるようになりました。自分の好きなのはマライアキャリーのもの。最初は静かに始まり、ググッと盛り上がっていく曲調が何とも言えず気持ちが盛り上がります。

今日なのかわかりませんが、グーグルの画面を開くと女の子がケーキを食べている様子が出るのです。なんなのかと思ったらルーシー・モード・モンゴメリの生誕141周年だそうです。あー、確かに女の子の髪の毛が赤いではありませんか。ということは左がマシューで、右がマリラだ。向かいにいるのはだれかなあ。

このところ疲れがひどくて、ほとんど自転車で通勤できていないうえに、帰宅して夕食を摂ると疲れが倍加。ちょっと休もうと思うのですが台所の床は冷たいので、ついふとんにくるまってそのまま寝てしまいます。やたらに食べたりもしていてあまり良い状態ではありません。というのも結局仕事が決まらなかったのです。めげたり落ち込んだりはしていないのですが、早寝早起きのモチベーションが弱まっていたりしてよくありません。どうするのがベストなのかよく考えてから動きましょうと言われているのも自分としては落ち着かず、もてあましている感じです。

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