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2015年11月

2015/11/18

違いはハテナ?

モチベーションが高いこととテンションが高いことは全く別のことらしいのですが、これが自分で違いを認識しずらいのです。どうしたものでしょうね。テンションが高いときの方が明らかに自分にとって生産性が高くて気持ちいいし、間近で悪い時もみている人以外は、それでいいと思っちゃうでしょうね。うーん。

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2015/11/15

ひと月延期

結局仕事始めを12月からとすることになりました。主治医も薬の影響を見極めるには1か月くらい必要と言い、就職先でも人事の手続き上の都合で月の途中からより一日付のほうがいいとのこと。それだけではなく体調を万全にしてから来てもらった方がいいし、欠勤でペナルティにしなくても済むなどといった配慮もあるようです。普通だったらない配慮ですね。そういう意味では今回決まったところはよく考えてくれる仕事先と言えるでしょう。ありがたいです。

で、半月も家にいるのはどうかということで、施設の作業に戻りました。出戻りでメンバーさんの反応はどうかなと思いましたが、驚きはすれどまあ普通の対応をしてくれています。

ただ体調は微妙です。薬を戻して一週間は寝起きもすっきり、頭の鈍痛もとれて食欲も回復といいことづくめでしたが、ここ数日また疲労感が増してきて、午前中の行動に問題があります。昨日は作業に入ったのが15時になってしまいました。行かないよりは行けたほうがいいとは思いますが、無理せず休むのもありかなという気がします。半月後には違う環境に行くことが決まっていますから、今そんなにがんばらなくたってね。

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2015/11/09

一時的復活

生活リズムを壊さないようにするため、明日から何日間か施設へ出戻ることになりました。何日出戻るかは今度の木曜の診察で決めることになりました。出戻りはなんとなく気恥ずかしい感もありますが、短期的なことなので気楽にやってこようと思います。

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2015/11/07

プラセボ効果

「プラセボ効果」という言葉はご存知ですか?

たとえば10人の人に同じ薬効の薬を一定期間飲んでもらいます。薬が効いているかを日々確認していくと効いている人と効いていない人が出てきます。というのも「同じ薬効」と説明はしましたが実は半数の人には見た目がそっくりで効き目が何もないただの偽薬だからです。ところが効き目はないはずの偽薬を飲んでいる人の中に、数値が改善する人が出てくるのがふつうです。「薬を飲んでいる」という安心感で、実際は飲んでいない薬の効果が出ることがあるのです。

こういうのをプラセボ効果といって結構頻繁にみられるものらしいですが、自分にもまさにこれが出ています。0にしたアナフラニールを5日の診察で2錠だけ再開したところ、その日から眠れるようになってきました。味覚の逆転は変わりませんが、薄いコーヒーなら飲めるようになってきました。そして、朝からうんうんうならずに起きられています。アナフラニールは効果が出たり消えたりするまでに1~2週間は確実にかかるらしいです。なのにこの体調!

一般的な薬効以外にも効き目があってそれがプラスマイナスに働いているか、単なるプラセボ効果か。理由はわかりませんが、こんなに劇的に変化すると薬をやめられない気がします。

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2015/11/06

たった15分に

ネットのニュースを見ていたら、びっくりする記事がありました。自分は昔春日部市に住んでいたことはどこかで書いていると思いますが、春日部の悲願の一つが野田線(現在のアーバンパークライン)の輸送改善でした。自分が住んでいた当初は20分おきの各駅停車で、大宮まで25分もかかる上に、運転間隔調整のため春日部駅で5分以上も停車する列車もありました。

自分が勤めだしてから15分間隔になり、待ち時間も短縮されましたが、JR川越線がどんどん改善されて、県内では似たような立場の川越が大宮とどんどん近くなるのに、と思っていました。大宮から柏へ行く場合武蔵野線を迂回した方が早く感じるくらいの鈍行ぶり。

ところがニュースによると来年から、日中に1時間2本ですが春日部~大宮間急行の電車を運転するとか!途中停車駅は岩槻だけなのでなんと大宮~春日部間を15分で結ぶそうです。通勤通学時間帯の運転はありませんが、それでも劇的な改善です。

自分が住んでいたころはロビンソン百貨店と言われていた西武春日部店が来年2月ごろ閉鎖されるので、少々暗いムードもあったかもしれませんが、これは相当喜べると思います。

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2015/11/05

え~~~~~!

4日から勤務開始だったはずが、なんと先週末から体調が崩れてきて、初日行けませんでした。抗うつ剤0になった翌々日から落ち込みや疲れが激しくなってきたこともあり、「0」にした禁断症状か?と本気で思ったりもしました。抗うつ剤は長期で効く薬なので、飲んだ翌日によくなるとかやめた翌日に悪くなるというものではないのですが・・・。

土曜日はお天気がいいのにもかかわらず朝から泥のような疲労感で自転車出勤が全くできず、こぐのすら苦痛。でも仕事は順調にこなしていました。翌日の日曜は予定が午前午後と立て込んでいましたが、結局両方行けずうちで寝たきり。まあ、しかし1日寝てれば回復するだろうと高をくくっていました。

月曜日。起きるのが難しいだけでなく、朝は食事をとるのも困難。そしてようやく少し食べたものも今までの嗜好とは真逆のものでした。あまり食べられないならパンを一切れにヨーグルトとか、コーンフレークの牛乳掛けとか、バナナとかが多かったのですが、こうしたものがほとんどダメなのです。代わりに韓国風の塩辛いおかゆとか、ごはんにたらことか、野菜炒めとか、塩辛いものがほしくてほしくて・・・。かなり異常でした。まあそちらの方が塩分さえ控えれば健康的な食事かもしれないのですが・・・。

ここのところテンションが高い日が多かったですが、就職で目指すところがかなり高かったのでそれに向けて気持ちを揚げざるを得ないところもありました。終わりということでの昂ぶりもありました。それらを主治医が過剰に評価して抗うつ剤の減薬を急いだのかなと考えたりもしたので、今日5日臨時で診察を受けました。この診察には就労支援施設の担当者も同行してくれました。

で、主治医の話を聞いてびっくり。自分の症状はうつ病ではなく躁うつ病と断定し薬剤を変更している最中だったのですとのこと。その長いスパンでの考えの中に実習だの就職だのといったイベントが入るので、一時的にそれが原因かと思う場合もあるけれど、長期的な改善を考えれば抗うつ剤は0にして躁うつ病の薬で対応しなければ別の悪影響が出るというのが主治医の意見だったのです。え~~~、躁うつ病?最近の経過だけならそうかもしれないけれど、発病当初のエピソードやその後の流れまで踏まえても躁うつ病の範疇なのでしょうか?

うつ病のうつと躁うつ病のうつは似て非なるものと聞いてきましたが、まさか自分がそれで治療方針を変えられる該当者になるとは夢にも思っていませんでした。本当に躁うつ病なんでしょうか。信じられない思いです。

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