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2014/03/23

200年に一度に備えて

先々週くらいにふと気づいたのですが、川口市内あちらこちらの電柱に洪水ハザードマップに基づいた想定浸水深を書いたボードと、その高さを赤いテープで示したものが貼り出されています。こういうものはカスリン台風で甚大な被害が出た埼玉県北東部にはあるのですが、川口で200年に一度の洪水のときを想定してというのはなかなか意識としては進んでいると感じました。過去川口で多かった洪水被害は、荒川の堤防が切れるものではなく、荒川の水位が上がった為に排水されなくなった芝川の水があふれるものが大多数でした。だから芝川を弥平町のほうへ大きく迂回させた新芝川を掘削したり、合流点に水門を作って水の逆流を防いだり、排水機をつけたりしているので、だからここしばらくは川口では大きな水害は発生していないと思います。埼玉県北東部ではしょっちゅう水害が起きていました。川口はスーパー堤防の設置にも積極的で、水害防止意識の高い街なのだなとあらためて思いました。

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