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2012/10/10

障碍等級

世界中でうつ病が増えているのですね。こちらこちらみたいな環境だもの。

施設で障碍者手帳のことが話題になりました。それで驚いたことがあります。入院経験が無く、ほぼ毎日施設に通所して働けているのに、手帳の等級が自分より重い2級の人が複数いるのです。2級といえば、自分自身にあてはめると、生活リズムがぼろぼろで一日ハイテンションで動いて翌日は一日沈没などというのが当たり前だった頃の等級です。等級が1級と言う人とも前回の入院で出会いましたが、その人は付き添い無しには外出もままならず、月に1〜2度の診察の時以外は自宅で過ごしているというくらいの重症です。2級と言う認定が多分重すぎると思います。2級だと市の重度障碍者手当の支給対象になるので、それはもらっているのだそうです。障碍年金の水準も違います。ちょっと等級認定が甘いんじゃないの?

入院なんかしたくないという気持ちは分かります。自分も1回目の入院体験は強烈でした。自分は開放病棟だったけれど、売店が閉鎖病棟の先にあるのでそこを通るのです。閉鎖病棟は自傷他害の危険がある人の病棟なので窓枠に鉄格子があります。およそ人間の居場所とは思えないようなところでした。先日地元の精神科である「川口病院」というのを見学に行ったら、まあすごいところにありました。あれは嫌だわ。近所にある済生会川口総合病院とは見た目からして雲泥の差がありました。でも障碍者手帳の2級と言えば、それくらいのところは通ってきているくらいの重症だと思います。自分は今3級ですが、3級と言えば通院しながらとはいえ一般就職している人もいるレベル。今の自分の等級が軽いのかな。お金に直結することなので、ちょっと考えさせられました。

昨日、NHKの「ラジオ朝一番」でノーランズのダンシング・シスターがかかりました。自分が洋楽にはまったごく初期の頃(小学生時代)の大ヒット曲です。曲を聴いた瞬間、彼女らが来日してテレビのバラエティ番組に出演したときのシーンが頭の中でよみがえりました。NHKの選曲担当者が自分と同年代か少し上なのでは。

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