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2012/09/19

カルテの裏

昨日、きょうと朝4時に目が覚めて、ラジオ深夜便の「明日へのことば」を聞きました。以前テレビのプロジェクトXでも放送された、北海道浜中町の地域医療に40年以上従事した道下俊一さんへのインタビューでした。この方の話は本でも読んだので良く覚えています。詳しい内容は調べてくだされば出てくると思います。とても印象に残ったのが「医者はカルテの裏を読め」というメッセージでした。病気の症状だけ見るのではなく、その人の背景まで汲んで診察しなさいと言う意味です。自分が今の主治医に不信感を感じる理由がこれだと思いました。確かに薬学部も卒業して頭の良い人なのだろうとは思うけれど、表面だけをさらっと流されるだけ感じがいつもします。前の主治医はインドへ行ってきたことにもヒッポの活動にも興味を持って、それらのことが自分にとってどれくらい大きなものか汲んでくれたと思います。情報過敏という症状が出てきてなかなか収まらず、目先を変えようということで今の主治医にするっと引き継がれてしまい、その結果メインの薬が変わって、その影響なのか過敏が収まってきたわけですが、今の状態だったら前の主治医のほうが、先々のことまで親身に考えてくれるような気がします。病院に入院してくるような大きな精神疾患を抱えている人の中には、常識では考えられないくらいひどい状況の人がいるので、いちいち感情移入していたらもたないのも理解できないわけではないです。しかし今のかかりつけの内科の先生だって、初診時に付き添ってくれた自分の父のことを未だに覚えていて、「あの時と較べて良くなったよね」と言うようなことをいつも言ってくれます。もう少し親身になって、安易に「入院」などと言わないでくれれば良いのですが。

帰り道、自転車に乗りながら携帯電話で話しをしていて、電柱に激突する青年を目撃。幸いけがはなさそうでしたが、危ない運転はやめようね。秋の交通安全運動の重点取り締まり対象は自転車らしいよ。

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