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2011年6月

2011/06/30

きょうの「ほどほど」

きょうも4時間作業。朝の暑さにもだいぶ慣れてきた。順調にこなす。

夜、また図書館ヘ行ってみる。新聞をいくつか読んで、震災以前からこの数年でいろいろな環境が変わってきていることを感じる。それが震災で加速した気がする。情報というのは、それを得て活用し対応するためにとるのだと思うが、今の自分はそれほどの余力があるわけではないので、かえって焦りや思い込みにつながってしまいそうな気がした。だからといって何も知らないのもどうなのか。結局「ほどほど」ということばに落ち着く。

明日はお天気次第だが清掃奉仕。

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2011/06/29

きょうの「不器用」

昨日葛西まで行ったのがだいぶ息抜きになったみたいで、きょうは暑いわりに気持ちも少し軽く4時間作業ヘ。今週いっぱいくらいは気分が軽く過ごせそうな気がする。

夜は星野博美さんの「のりたまと煙突」の続きを読む。帯をみたら「不器用に生きる大宅賞作家が懐かしく、愛しく、切ない『記憶』の扉を開く」とある。とても共感しながら読んでいる自分も「不器用」に生きているのかもしれない、と思う。

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2011/06/28

続きょうの「プチ旅」

続きょうの「プチ旅」
続きょうの「プチ旅」

いつもの荒川大橋に戻り、河口まで行った事に思いをはせる。津波のニュースを繰り返し見ていた人には波打ち際の写真もつらく感じるかもしれないけれど、幸い自分は今回ニュース映像はほとんど見ていないので、小さな波の音を聞きながら「夏」を感じていた。

水族館には入らなかったが、バードサンクチュアリなどもあってかなり広く歩き甲斐のある公園。山道のような風景もあった。 先週金曜に続き腕などがかなり焼けた。

電車は少し厳しかったが、いつも乗る所を過ぎると景色も少し楽しめた。上野と東京の間で東海道線と宇都宮線等の直通運転に向けた工事をしているのを見ておどろく。そう遠からず赤羽から新橋方面へ京浜東北線よりも早く行けるようになりそう。 先週の金曜日から京浜東北線やJR各線も節電ダイヤになっていた。

今はまだ難しいが、すこしずつ変化についていって、きっと「みらい」を拓く。

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きょうの「プチ旅」

きょうの「プチ旅」
きょうの「プチ旅」
きょうの「プチ旅」
葛西の海辺へ「プチ旅」。暑いかと思ったが、潮風があってそれほどでもない。まいにち同じような風景ばかり見ていたので、ちょっとうれしい。午前中暑くて玄関先で横になっていたが、元気を出してきてみてよかった。

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2011/06/27

きょうの「図書館」

きょうは月に一度月曜日の清掃奉仕が無い日で、当初はどうすごすか頭を悩ませていたが、結局近隣で用事があってなんとか無事終わる。夜は思いきって図書館へ行ってみた。川口の図書館は以前は市民会館隣だったが、今は駅前。デイケアに定期的に通っていた昨年中盤までは、終了後に駅からすぐ立ち寄って雑誌を読んだりできた便利さもある。しかし過敏が強くなってからは駅周辺の情報洪水と図書館そのものの雰囲気とガラス越しに見える高所からの川口駅前の風景の三重苦で近寄れなくなっていた。やっとそんな状況も緩和されてきたようだ。

自分が4時間作業に通っているところで少し話があり、半年をめどにもう少し増やすかどうかなど考えようとのこと。少なくとも秋まではこんな毎日が続くことになる。日数を増やすことができるようになるか、時間を増やすことができるようになるか、作業の中身が変わるか、体調が整い力がついてくればいろいろな展開がひらけるのだと思う。それまでは辛抱強く「まいにち」を「やりすごす」。

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2011/06/26

きょうの「前へみらいへ」

きょうもなんとかやりすごす。

ヒッポの音楽CDのなかに「ふるさとはみらいに」という曲がある。歌詞はあまり覚えていないが、ふと思い出して「過去を振り返るのではなく、あるべきみらいに向かって進んでいこう」みたいな歌だったかな、と想像する。帰るふるさとは「みらい」にある。どうしても後を振り向きがちだが、「前へみらいへ」。

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2011/06/25

きょうの「ぼちぼち」

気温が時間とともに下っていく。下るごとに調子は良くなる。きょうは日中4時間作業で夜もヒッポだしラクだった。

調子が良いということは、以前ならテンションが高くていろいろなことができるという意味であり、反動を伴うものだった。そうではない安定した調子の良さが少しずつ確立されつつあるように思う。4時間作業を一緒にしている人に中で、調子が良さそうに見える人が実は調子の波のぶれが激しくて苦労していたりすることが分かってきた。波のぶれが少ないという意味では全体を通して良い線行っていると思う。過敏だとか、いろいろまだあるけれど、「ぼちぼち」と進む。

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2011/06/24

きょうの「6月の猛暑」

館林で39℃を越す猛暑。風があったので、窓を開け放してすごす。少し前なら道路の音が突き刺さってしまい、こんなことはできなかっただろうが、やっと最近はいくらか大丈夫になってきた。出かけるのも暑いが家にいると考え事をしてしまうので、午後は陽射しを避けつつ舎人公園の木陰ですごす。それでも夜ヒッポヘ行くと「やけた?」と言われる。やけるわな、たいそうな木立があるわけではないので。ヒッポがあるので夜はラクだった。

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2011/06/23

きょうの「のりきる」

きょうも暑さをのりきって4時間作業をこなす。帰宅して夕食後、さすがに疲れて涼しい玄関先でしばし横になる。木曜日は明日どうするかを考えなければならないので、ちょっとゆううつ。金曜日も4時間作業が入ると4日連続になるが気持ち的にはラクかもしれない。

昨日が夏至だったことを今日知る。中国のことわざでは冬至餃子夏至麺というそうで昨日は麺類が良かったらしい。生まれ育ったのが震災の被災地だったというヒッポの仲間で、震災以降心のバランスを崩していた人がようやくブログを再開。心配していたので、良かったと思う。

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2011/06/22

きょうの「恋しい海」

暑さでまいりそうになるが、なんとか4時間作業はこなしてくる。これができると一日の充実度が全然違う。夜は送ってもらった新聞を少し読む。情報が突き刺さる感じも少しだけ緩和されるみたい。

ふとハイキングの地図帳に手が伸びる。水が恋しいのか三浦半島のハイキング(山もいいが、海辺を歩く・・実際は陽射しをさえぎるものがほとんどないのでシーサイドウォークはかなり暑いが)に行ってみたいなあ、と強く思う。家やビルとは違うものが見たい。

知人で、節電対策で休日出勤し平日休むという勤務スタイルの人が増えつつあるようだが、聞けば夏ダイヤとして始発電車を繰り上げ早朝出勤の人に対応する路線もあるとか。なんか「こんなときだから力を抜いて」という方向でなく、よりいっそう大変な仕事のスタイルが求められるみたいで、げんなりする。

「ほどほど」のところを目指したい。

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2011/06/21

きょうの「きつい」

きょうは診察日。久々に電車で行ってみる。やはり京浜東北線のようなモニター付き新型電車の走っているところは、乗っていてきつい感じがする。古い電車は乗っていて明らかにラク。昨日は都心から電車で足を伸ばせそうなことを書いたが、埼京線のような10年以上走っている電車でないとまだきついかもしれない。

診察で、起床時間がくり上がるにつれ午前中の過ごし方が難しくなっている話をするが、全体として回復傾向だから大丈夫と言われる。しかし「ぼけーっとテレビを見るとかゲームをするとかがいいのでは」と言っていたから、ラジオも少々きついというのが未だに良くわかっていないのかもしれない。専門医とはいっても、実際に自分がそうなってみないとどれほどきついかは分からないのかも。手を動かしていないとだめなのだ。

明日は4時間作業。そう思うと気はラクだ。しかしきょうは暑さで先月末みたいにちょっとのぼせた感じになり、お昼過ぎまでがいつにも増して厳しく洗濯ができなかった。あすはどうなるか。

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2011/06/20

きょうの「難しい対応」

起床時間がすこしずつだがくり上がってきた。それはいい傾向なのだが、午前中は体調が安定しないため、掃除したり外出したりはできたりできなかったり。やむをえず横になってすごすと「思い煩い」がわさーっとやってくる。「思い煩い」のために時間を経るごとに調子が悪くなる。その上、また暑くなってきた。出かけるには一応雨の心配をしておかなければならない。部屋にいると滅入ってくる。どう対処したらいいのか良くわからない。

清掃奉仕に出かけてしまってからはラクになる。都心へ出かけているのだが、少しずつ雑踏にも慣れてきて「たまにはここから少し足を伸ばすのもいいかな」と思えるようになってきた。いつか足を伸ばそう。

南北線の時刻は先週からまた少し変わり、埼玉高速直通電車の日中鳩ヶ谷折り返しがかなり浦和美園まで延長された。とはいえ1時間に5〜6本しかない。あとは赤羽岩淵折り返し。これから節電本番だから元のダイヤに戻ることは当分なさそうだ。

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2011/06/19

きょうの「編み出す」

昔のことを思い出して「たら・れば」を考えてしまうのは、昔はそれだけできたからだろうと言われる。さらに、気持ちを切り替えるのがなかなか難しいかもしれないが、現状を受け入れ将来を切り拓く気持ちが大事とも言われる。

たぶんその通りなのだと思う。だから「まいにち」が修行のように感じられたり、満たされない思いでいらいらしたり、先のことが不安になったりするのだと思う。

水曜日に書いた、仕事をはじめることになった人も、最初は今の自分を受け入れることが難しかったと聞く。自分より10歳くらい年上らしいがそれでも前向きに少しずつ歩んで、結果そういうことになったそうだ。

練習を積み重ねながら、過去とはちがう「みらい」を「編み出す」。そのためにきょうも「一歩一歩」。

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2011/06/18

きょうの「そっくり」

さきほどの「あじさい」の記事を携帯から投稿してのち、2年くらい前にはまっていて、それから過敏のせいで読めなくなってしまっていた星野博美さんの本をひさしぶりに手にした。独特の感性に何度もくすくすと笑わされつつ、何か「似ている」感じを抱いた。自分の周りに巻き起こる情報に敏感で、いろいろな事を感じてしまうのだ。それでも星野さんはすくなくとも「いわゆる普通」に暮らす事ができている。

「のりたまと煙突」という、買ったまま積んどくになっていた本をそんなふうに読み進めていたらこんな文章に出くわした。

 旅行から戻ると、奇妙に思うことがある。自分の中の小さな異変に初めて気づいたのは、香港に住み、久しぶりに日本へ帰国した時だった。成田空港から家に戻る電車の中で、車内のアナウンス、乗客のひそひそ声、吊り広告、隣の人が読んでいるスポーツ新聞など、目や耳に入ってくる情報が物理的に理解できてしまうことに、新鮮な驚きを感じたことをいまでもよく覚えている。体じゅうに入りこんでくる情報があまりにもうるさく、叫び声をあげそうになった。
 ご存知の通り、日本の車内はさほどうるさくない。騒音天国の香港に比べたら、日本の車内は静かすぎるほどだった。ただ、自分では何も考えずにそこに存在しているつもりでも、体内に入ってくる吊り広告や週刊誌の見出しや宣伝文句を、頭が情報として処理しようとしてしまう。自宅へ戻るまでのたった二時間足らずの間に、情報の洪水に呑みこまれ、自分でも意外なほどぐったりしてしまった。そしてこの瞬間に、まぎれもなく旅が終わったことを実感する。
 
これは自分がここ数年インドや韓国から帰ってきた時に感じていた違和感とそっくりそのまま。そしてあの状態が昨年5月くらいからずーっと日常になってしまったというのが今の自分の状況なのだ。そうそうこれだ!とひざをたたいてしまった。

星野さんの分析は以下の文章。

 インドから戻ってきた今回も、それが起きた。私は何も知りたくなかった。この一ヶ月間に日本でどんなことが起きていたのか、どうせそのうち知ることになるのだから、家に戻るまでの短い間に知りたいとは思わなかった。しかしアパートへ戻るまでに、一ヶ月の日本の要約を、望みもしないのに知ってしまった。旅の気分が一気に吹き飛んだ。
 思えば私がいた一ヶ月間、インドとて問題山積だった。インド・パキスタン国境のカシミール地方では一触即発の状態が続いていたし(中略)インド全土で四百人を超す死者が出た。自分が暮らす場所で多数の死者を出す抗争が起きたら、いてもたってもいられないと思うのだが、一旅行者にとっては所詮ひとごとだった。客観的に見て、インドのほうがよほど緊迫感の漂う状況だったにもかかわらず、旅の間じゅう私は終始上機嫌で、比較的ハッピーだった。
 そして、言語が自由な母国に戻り、たった二時間情報の洪水にさらされただけで、私は不機嫌になり、ハッピーではなくなった。
 旅先で比較的ハッピーでいられたのは、つまるところ私が当地の言語を持たないがゆえに情報の洗礼を受けず、いまそこにあるはずの緊迫から、無知のバリアで守られていたということなのだろう。私が、あるいは少なくない旅行者が、旅先で無責任にハッピーでいられるのは、当地の情報からあらかじめ除外されているからだろう。極論をいってしまえば、情報によって憂鬱になる人間がハッピーでいたいと思うなら、旅をし続けるしかないのかもしれない。

うーん、自分も旅をずっと続けていたらハッピーになれるだろうか。

星野さんはこうしめくくる。

 でも、そんなハッピーに、どれほどの意味があるのだろう?
 私は自分の場所でハッピーになりたい。どうしたらそうなれるのか、庭で日向ぼっこしながら今日も考えている。

「庭で日向ぼっこ」ができない自分は、とりあえず手を動かすことをしながら、情報洪水から逃れるすべを模索する。あるいは情報洪水に流されるのではなく、自分でさらりと右から左へ流してしらんぷりする術を身に付けるべく練習のまいにち。

それにしても「のりたまと煙突」の本がやっと読めるようになった。練習の賜物か・・・。

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きょうの「あじさい」

きょうの「あじさい」
きょうの「あじさい」
昨年のあじさいの咲く頃、道端の草花にずいぶんと目がいくようになった。あれは「情報過敏」の前ぶれだったのかもしれない。少なくとも主治医の今の見立てはそうだと思う。

街中のあじさいをこれだけ楽しめるようになったのは、良かった事でもあるかもしれない。大変な事も多いが、せめて少しでも楽しめるならラッキー。

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2011/06/17

きょうの「くたくた」

あれこれ考えないように、と思って清掃奉仕に行ったが、寒さもあってきょうはつかれた。くたくた。明日に響かないように早く寝る。

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2011/06/16

きょうの「焦点」

明日のことを考えると気が重くなる。とりあえず清掃奉仕の予定を組んでみるがお天気次第。毎日4時間作業があるといいのだが、今のところ体調をみながらという事になっている。実際涼しい日が続いているから調子がいいが、週末から気温が上がりそうなので、それでもペースが維持できるかどうかが「焦点」になる。

なんとか外へ出て、あれこれ考えずにやりすごす「いちにち」になるように祈るばかり。きょうはひとまず無事に終わる。

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2011/06/15

きょうの「手を動かす」

4時間作業へ出かける。これをやってくると気持ちが安定するのは手を動かすからだろう。似たような症状の人が何人もいる事は先日書いたが、きょう一緒になった人は1年半ここを続けてとうとう仕事をはじめる事になったそうだ。期間は分からないが、1年続けると自分もずいぶんと体調・体力ともしっかりするのではないかと思う。

ただ、あまり先の事は考えず明日も手を動かせば「いちにち」過ぎることに感謝。

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2011/06/14

きょうの「思い出す」

きょうは前半買い物などして、後半は舎人公園にてすごす。買い物にキャラへ行っても、舎人公園で空と緑を眺めていても、時折昔のことを思い出す。夢で見るのはきつかった思いでが今でも多いが、そういう時に思い出す昔の事は今と較べれば良かったと思える事柄みたい。でも「たら、れば」で、ほんとうに良かったのかは分からない。「良かった」と思える「みらい」へむけて、あすは4時間作業。そうやって一歩一歩。

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2011/06/13

きょうの「ふりかえる」

きょうは清掃奉仕。終了後指導してくださる方とお茶の時間をもつ事になって喫茶店に入る。そこは都心の幹線道路沿いの店なのだが、6月の心地よい風を取り入れるためオープンカフェみたいにしてあった。昔なら単に「気持ちよい」と思っただけだと思うが、音や目に入るものへの過敏症状があるため、そのうるささにびっくり。それでも数ヶ月前よりはずっとましになったのだ。あの時期がいかに過酷だったか。デイケアの主任看護師さんが「超人的なきつさだったろう」と言っていたが、よく乗り切ったと思う。

「ふりかえる」と、今みたいに昔の事や親の事を考えてしまうのも、数ヶ月前から少しずつ余力が出てきたせいだったようだ。それまではいちにちやりすごすのに今よりも必死だった。余力は全然なかった。「表情が良くなってきた」と複数の人に言われるがさもありなん。

帰宅しようとすると埼玉高速線が事故で運転見合わせ、南北線は全部赤羽岩淵で折り返し運転になっていてびっくり。赤羽岩淵まで自転車で行っているから問題はなかったが、きょうもかなりの人が荒川大橋を歩いて渡っていた。鳩ヶ谷方面のバス乗り場もかなりの人が並んで待っていた。

夜のひととき、読みかけの赤毛のアンシリーズの文庫本を読み終えて少し涙を流す。文庫本が読めるようになって(まだ長い時間はムリだが)よかった。

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2011/06/12

きょうの「人生のシーズン」

「なれてきた」とはいえ、やはり過敏になる前はもっとふつうだったと思う。今でも過敏が完全に収まったわけではない。その上時間が空くと親の事や昔の事をつい考えてしまうのが少々きつい。手を動かしているのがいい。過敏は「なれてきた」のもあるが薬でおさえているところも大きいと思う。

人生には「シーズン」があり、移ろっていくものと人に言われる。昔のことは置いておき、あたらしい「シーズン」にむけて気持ちを前向きに。思い煩うな。とびこめ。

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2011/06/11

きょうの「やっと慣れる」

きょうは4時間作業へ行くと、体調を崩して休んでいる人が多かった。やはりこのシーズンはからだに負担がかかるのかもしれない。5月に一度のぼせたみたいになってから夏仕様の体調になっているので、自分は梅雨明して猛暑にならないうちは大丈夫だと思う。音に過敏になったり、刺激に慣れ直ししなければならなかったりしていたが、ほんとうに「慣れてきた」と思う。「考え事」や「思い煩い」が体調を崩す原因に変わってきた。

「みらい」に「こうできたらいいな」という気持ちを少しヒッポで話してみる。口に出してほんとうに願っていけば「きっとかなう」。

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2011/06/10

きょうの「南へ北へ」

なんとかきょうも無事に終わる。きのう、おとといとイロイロ考えなくて済んでいたので少し考え事が出てはきたが、お天気がもって「南へ北へ」と出かけたおかげでそうでもなかった。

ヒッポへ行くと「来年留学に行く」と言っていた子がもう「あと2ヶ月で出発だ」と言う。出かけていた子も帰国日が決まってきたりしている。一年経つんだなあと思う。自分もいつか拓く「みらい」へ、一歩一歩。

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2011/06/09

きょうの「いわば練習」

きょうも4時間作業。実は清掃奉仕は指導の方と2人でやっているが、4時間作業はかなり様々な立場の方々と日替わりでやっている。だからやっている最中いろいろなことが起こるのだが、そういうことになるべくふりまわされず自分のペースを保ちながらやることも「いわば練習のうち」ということになっている。先々は分からないが今のところとにかくふりまわされずできていることも、気分良く終えて帰ってこられる理由かもしれない。なかには「そんなに気にしなくても」ということまで気にしてしまう同じような症状の人もいて、反面教師にさせてもらっている。

きょうも無事おわり。明日は少々考えものだが、天気がもてば外ヘ行くなりなんなりしてやりすごそう。

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2011/06/08

きょうの「やすらかなひととき」

きょうは4時間作業。終わると充実感があって、気分良く本なども読める。明日も連続で4時間作業がある。当初は二日連続だと疲れが残って具合を悪くするのでは?と心配していたが、天候もほどほどということもあって疲れは残らない様子。むしろ「あしたはどうやって『思い煩い』をしない『いちにち』にするか」ということを悩まなくていいことがうれしい。こんなことがこんなにうれしいとは、それまでどれほど辛い思いをしていたか、ということを示すような気がする。食事にも少し変化を付け、チャイを飲んで寝るまでのひとときを安らかに過ごせるありがたさ。解決していない事はいろいろあるが、昨日言われたように「感謝していちにち終わり」。力がつけば解決する事もきっとイロイロある。

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2011/06/07

きょうの「根拠ある自信?」

きょうは診察。このところ、設定している将来の「目標」や「夢」や「きりひらく」「みらい」のことなんか到底実現せず、病気を抱えたまま不安にずっと過ごすのではないか?という気持ちがしていた。しかし「あせって2段抜かし3段抜かしせず、着実にステップアップしているではないか。着実に上っていけばみらいはひらけますよ」と言われる。「とりあえず考えずに『いちにち』終われば感謝して終わり。それを毎日続けていれば力がついてくるし、実際の行動でなし得た事は『根拠ある自信』につながります。自信があればむやみに悲観的にならなくなりますよ」とも言われる。

去年と違う事は確かだが、自分がどの程度「きりひらく」ことができるのか、「自信」をつかめるのか、今はなんだか良くわからない。

きょうも「とりあえず考えない」で「いちにち」おわり。

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2011/06/06

きょうの「読書」

暑さをしのいで清掃奉仕ヘ行く。行ってしまえばなんとかこなせる。こなせてしまえば気分良く過ごせる。きょうも帰宅後は「読書」。文庫本が頭に響きすぎず読めるのは、このところ少しずつできるようになってきたこと。昨年はいったんディケンズなどを読んでいて夏から本が読めなくなった。読めるところまで回復してきたということだろうか。ニュースはあまり知りたくない感も残るが。良くわからないがいちにち終わればまあよしとする。

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2011/06/05

きょうの「考えない」

きょうも外へ出て、考えないようにすごす。予報の雨は帰宅までもったが、暑さが厳しい。気分の波を平らにすると体力がない上に、今はまだうつの影響で起床が遅いので、起きだすとすでに暑い。夕方はかなりラクになる。

明日は2週間ぶりに清掃奉仕だが、暑さ対策が必須。

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2011/06/04

きょうの「暑さ対策」

きょうは暑かった。「暑さ対策」をして4時間作業ヘ行く。なんとかきょうは乗り切る事ができた。帰宅してからも考えないようにばたばたと動き、この時間まで飛ばしていたらさすがに疲れた。

暑いのは自分だけではない。4時間作業を一緒にやっているのは自分と同様に調子の悪い人が多いので、それぞれ出方は違うが大変みたい。まだ6月あたま。「暑さ対策」も試行錯誤。

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2011/06/03

きょうの「見直し」

昨日調子が良すぎたこともあり、気温がぐんと上がった事もあり、きょうはイマイチの体調。先日の新聞によれば、今年は平年気温を2001年から10年のものに見直す年で、全国0.4℃から0.6℃くらい上がり真夏日の日数も増えるとか。猛暑・暖冬が定着してきているそうで、今の自分みたいに季節の変わり目がしんどい人には堪えるだろう。どうなることやら。

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2011/06/02

きょうの「全然違う」

何もないのと「何か」あるのとでは全然違う。きょうは4時間作業の日。昨日までよく休んだ分すっきりと出向く事ができる。来週から木・土に加え水曜も加わって、昨年よりも負荷をかける感じになることになった。さあ、どうなるか。

それにしてもやる事をやって帰宅することの心地よさ。この感覚に心から感謝できるように神様があえて休ませて何もないしんどさを教えたのか、なんて思えるくらいだ。読みかけの赤毛のアンシリーズの本を少し読んでみたりする。ただ、連続で負荷がかかるのはまだきついかもしれない。先日暑くなった時は、のぼせたような感じになってきつかった。とりあえず早く寝る。

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2011/06/01

きょうの「模索」

あれこれ考えないように、話をしたり、外へ出かけたりといろいろ模索。それでも考えることはむかしの事や先の心配。しても仕方がない思い煩いはしないよう楽天的でいたい今日この頃。近隣のヒッポへ行こうかとも思ったがそれはできなかった。

むかしは「ぐさぐさ突き刺さる」ことばを心で受けとめすぎた。右から左に受け流して「へろ〜」っとできていれば良かったかも。

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