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2011/03/17

震災現地に確実に基金を届けたいという方へ。

宮城県の仙台にヒッポの友人がいて神社に奉職しているのですが、こんなメッセージを預かりましたので転載します。

転載文

宮城の地震の基金を、僕の友人の三浦さんが、まとめてくれました。
僕の奉職先の神社の宮司さんが基金の窓口になりましたから、すごく安心してます。
できるだけいろんな方に転送お願いします。

~以下、転送文~

震災現地に確実に基金を届けたいという方へ。
宮城県仙台市にある
「青葉神社」が、
被災現地基金の受け皿になってくださることになりました。

地元の信頼ある神社さんですので、
確実に今被災にあっている現地の住民の方々に届きます。

基金へのご協力どうぞよろしくお願いいたします。

杜の都信用金庫 北仙台支店
店番 010
口座(普) 1058883
名義 宗教法人 青葉神社 代表役員 片倉重信 

(片倉重信氏は青葉神社の宮司です)

海外からの送金方法は、現在杜の都信用金庫に問い合わせ中です。
わかり次第、ご連絡させていただきます。
ありがとうございます。

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コメント

 災害避難者を、全国のヒッポ関係(その他のホームステイ実施団体等と連携できれば最高)ホームステイ受け入れ経験者(お宅)に呼びかけ、受け入れてはいかがでしょうか。
 現在全国の自治体が実施している公営住宅だけでは限界があると思います(現時点約10万人分、残り30万人以上おられます)。
 個人で長期受け入れは困難が多いと思いますから、仮設住宅優先入居予定者として登録する等の対策も必要かと思います。

投稿: 渡邊 憲 | 2011/03/19 19:14

○渡邊さま
コメントをありがとうございました。なかなか気持ちに余裕が無く、コメントをいただいたことに気づくのが遅くなり公開も遅れましたことをおわびします。

被災地域に住んでいたメンバーが一時家族を呼び寄せて首都圏のヒッポメンバー宅に身を寄せたり、原発の避難区域から親類がきたり、といった例を知っていますが、被災者の方をホームステイで受け入れるということをヒッポとしてできるか?と言われれば、それは困難かと思います。ホームステイはお互いが気持ちの余力がある時でないと難しいものです。

しかし、具体的な依頼の申し入れがあり、福島からさいたまスーパーアリーナへ避難された方々へ(お子さんを中心とした対象に)レクリエーションとしてヒッポの活動を出前ボランティアしたような例はあります。ヒッポも何が手助けになるか、被災地域で活動を主宰している方々を中心に上がってきた声を具体化できるよう模索しています。ただ、活動場所としている会場が被災者受け入れや電力不足等の絡みもあって使えないことが多く、未だ首都圏でも通常のヒッポ活動を十分にすること自体が難しい状況にあります。

福島からこられ、さいたまスーパーアリーナから騎西高校へ避難されておられる方々も、集団としてまとまっていることで支援や相談も受けやすく、情報がとれるということもあるのだと思います。仮にばらばらに散ってしまうとなると情報一つとるのも難しくなるのではないかと想像します。そういう意味でも個々人がホームステイで被災者を受け入れるというのは現実的でない面があるかと自分は感じています。

投稿: なんちゃん | 2011/04/05 21:42

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